持っているものから、仕事をつくる。
経験・技術・失敗・工夫を、必要な人へ届く形に変える実践ワーク

売るために自分を削る構造から、
続けられる小さな事業の一本線へ。

まだ商品がない人も、すでに技術やサービスがある人も。
自分の材料を拾い、市場と照合し、商品・販売・提供までを一枚の設計書につなぎます。

書き込み式PDF/税込4,980円(買い切り)

内容と条件を確認して購入する

材料は見えてきた。でも、まだ一つにつながらない方へ

自分がしてきた経験や工夫を、誰かの役に立てられるかもしれない。

そう考え始めたとき、次に出てくるのは、もっと具体的な疑問です。

誰が、どんな場面で困っているのか。
その人は、今どんな方法を試しているのか。
自分が提供できるのは、どの部分なのか。
何を渡し、どこまで対応できるのか。
そして、必要としている人へどう届ければいいのか。

一つずつ考えているつもりでも、別々のメモや頭の中に散らばってしまう。
商品を作ろうとすると、前に考えたこととのつながりが見えなくなる。

もし今、そんなところで手が止まっているなら、このワークは、そこから使うためのものです。

『持っているものから、仕事をつくる。』は、経験や技術、失敗や工夫を振り返り、相手の実際の困りごとと照らし合わせながら、商品・提供条件・届け方を一枚につなげる書き込み式PDFです。

まだ商品がない方も、すでに技術やサービスを持っている方も。
何となく方法を増やす前に、今分かっていることと、これから確かめることを並べてみる。

そのための順番と、整理する場所を用意しました。

無料の7日間と、このワークの違い

無料の7日間メール
  • 目的:自分の経験、相手の困りごと、提供範囲、届け方を考えるための「見方」を持つ。
  • 取り組み方:身近な場面を通して発見を重ねる。メモは必須ではありません。
  • 読み終えたとき:今の自分が、次に何を確かめれば判断できるかを考えられる。
この書き込み式PDF
  • 目的:その見方を自分の活動に当てはめ、仕事の仮説としてつなぐ。
  • 取り組み方:経験を書き、相手の状況を観察し、事実と仮説を分け、必要なことを確認する。
  • 手元に残るもの:七つの項目を集めた「静かな導線設計書」と、次に確かめる一つ。

無料メールは、それだけで一区切りのつく読み物です。

このPDFでは、その先の「実際に書き、観察し、確かめて、見直す」という作業を進めます。分からない欄は無理に埋めず、「未確認」と残して次の確認を決められます。

※無料メールを読んでいない方も、自分の材料から取り組めます。

この一冊を終えると、この一枚が残る

最初は、5ページで自分の経験や工夫を振り返ります。

次に、その材料が役立ちそうな相手について、実際に何を試して、どこで困っているのかを観察します。

そこから、提供できそうなもの、相手が受け取ったあとの状態、自分が守る条件、必要な人への届け方を考えていく。

各ワークで出てきた答えを、23ページの「静かな導線設計書」に集めます。

例えば、24ページには「会議前の準備ワーク」という架空の記入例があります。

会議で使う質問を三つ書けるシートを仮に考えても、本人が本当に必要としているか、有料で選ばれるかは、まだ確かめていない。そこで、シートを作り込む前に、その場面のある人へ内容・価格・範囲を提示して反応を確認する、と記します。

書いたことで、次に使う時間の向け先が変わる。これが、一枚につなげる意味です。

記入例は実際の購入や販売成果を示すものではありません。空欄は「未確認」と残し、次に何を確かめるか考えられます。

一枚の完成は、売れる証明ではありません。
誰へ何を提示し、どんな反応を見て直すかを考えられる状態です。

進む順番

ページ 5–6
材料
自分の場面と、実際にしたこと
ページ 7–10
市場
一人の顧客・未解決・必要人数
ページ 11–13
商品
到達点・需要確認・止まる理由
ページ 14–16
範囲
守るもの・対応・商品役割
ページ 17–22
導線
発信・メール・購入・使用
ページ 23–27
集約・更新
一枚にまとめ、反応で直す

各ページの上に、次にすることの印があります。
○ 読む / △ 観察する / □ 書く / ◇ 確認する

記入は、印刷するか、手元のノート・メモで行えます。
すでに根拠がある項目は先へ進んで構いません。観察や返答待ちのある日は、そこで止めて大丈夫です。

記入例も入っています

ワーク内の支援会話は、著者が参加したやり取りを匿名化・要約したものです。販売実績とは分けて掲載しています。

このワークを作った理由

僕自身、地方で知名度や資金に恵まれず、外の仕事を続けながら限られた時間で、自分が持つものをどう仕事にするか考えてきました。
長年のカイロプラクティックで提供できるものはありましたが、それを届け、仕事として成立させる仕組みは別に必要でした。

技術、経験、失敗、試行錯誤を拾い、誰の何に役立つかを確かめ、商品・販売・提供をつなぐ。その実験を今も続けています。
このワークは、その過程を、まだ商品がない人も自分の材料から試せる形にしたものです。

大切にしているのは、購入され、使われ、約束した到達点に近づき、自分も続けられること。
売れたという一つの結果だけで、全部うまくいったとは決めません。

U

合う方・合わない方

こんな方に向いています
  • 材料はありそうなのに、誰の何に使えるのかが曖昧なまま止まっている
  • 強い売り込みや大量の発信ではなく、自分を削らない形で仕事を組み立てたい
  • 個別のサポートより、手元で書き込める道具を使って、自分のペースで整理したい
こんな方には合いません
  • すぐに売上の結果がほしい
  • 誰かに一緒に考えてもらいたい、添削や設定を代わりにやってほしい
  • 読むだけで完成するものを求めている(書き込み・観察・確認の作業があります)

含むもの・含まないもの

含むもの
  • 書き込み式PDF『持っているものから、仕事をつくる。』
    全27ページ・記入例つき
含まないもの
  • 個別相談
  • 記入内容の添削
  • ツールや配信システムの設定代行
  • 売上や成果の保証

このPDFは、ご自身で考えを整理していくための教材です。各ページの「読む・観察する・書く・確認する」の印を参考に進められます。

印刷して記入しても、手元のノートやメモを使っても構いません。相手への確認や返答待ちが必要な場合は、途中で止めて、確かめられたところから再開できます。

「誰かと相談しながら整理する支援」を受けるサービスではなく、記入例を参考に、ご自身で材料を観察・記入・確認するワークです。

今の自分に必要なのが、個別に話を聞いてもらう支援なのか、それとも手元で順番に考える道具なのか。その違いを確かめてお選びください。

よくあるご質問

Q. 人に誇れる実績も、特別な資格もありません。
A. 技術や肩書きの名前より、「実際に何をしたか」を書くところから始まります。まだ商品がない人も、自分の材料から試せる形にしています。
Q. まだ「売りたい相手」も「作りたい商品」も決まっていません。
A. 材料を拾い、相手の場面と照らし合わせ、商品の仮説を立てる順番で進みます。決まっていない欄は「未確認」として残し、次に確かめる方法を決めます。
Q. パソコンの操作やツールの設定が苦手です。
A. ワーク自体は、印刷するか、ノート・メモで進められます。導線の章では登録・メール・購入・受け取りの流れを設計しますが、ツールの設定代行は含まれていません。
Q. まとまった時間が取れません。
A. 一度に全部を終える必要はありません。観察や返答待ちのある日は、そこで止めて大丈夫です。すでに根拠がある項目は先へ進めます。
Q. 使えば売れるようになりますか?
A. 売上を保証するものではありません。結果には個人差があります。一枚の設計書は「売れる証明」ではなく、誰に何を提示し、どんな反応を見て直すかが決まった状態です。
Q. 支払い方法は?
A. クレジットカードの一括払いです。
Q. いつ、どうやって受け取れますか?
A. 決済完了後、PDFの受け取りURLをメールでお送りします。
Q. 届かない・開けないときは?
A. 迷惑メールフォルダをご確認のうえ、orenoadores0224@gmail.com へご連絡ください。こちらの不備がある場合は、確認のうえ対応します。
Q. 返金はできますか?
A. 商品の性質上、決済完了後のお客様都合によるキャンセル・返金には対応しておりません。ただし、商品URLが届かない、閲覧できない等、当方の不備がある場合は、確認のうえ対応いたします。

価格とお申し込み

『持っているものから、仕事をつくる。』
書き込み式PDF(全27ページ・記入例つき)/買い切り
税込4,980円
お支払い:クレジットカード一括
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決済完了後、受け取りURLをメールでお送りします。
個別相談・添削・設定代行は含まれません。

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