まだ商品がない人も、すでに技術やサービスがある人も。
自分の材料を拾い、市場と照合し、商品・販売・提供までを一枚の設計書につなぎます。
書き込み式PDF/税込4,980円(買い切り)
内容と条件を確認して購入する自分がしてきた経験や工夫を、誰かの役に立てられるかもしれない。
そう考え始めたとき、次に出てくるのは、もっと具体的な疑問です。
誰が、どんな場面で困っているのか。
その人は、今どんな方法を試しているのか。
自分が提供できるのは、どの部分なのか。
何を渡し、どこまで対応できるのか。
そして、必要としている人へどう届ければいいのか。
一つずつ考えているつもりでも、別々のメモや頭の中に散らばってしまう。
商品を作ろうとすると、前に考えたこととのつながりが見えなくなる。
もし今、そんなところで手が止まっているなら、このワークは、そこから使うためのものです。
『持っているものから、仕事をつくる。』は、経験や技術、失敗や工夫を振り返り、相手の実際の困りごとと照らし合わせながら、商品・提供条件・届け方を一枚につなげる書き込み式PDFです。
まだ商品がない方も、すでに技術やサービスを持っている方も。
何となく方法を増やす前に、今分かっていることと、これから確かめることを並べてみる。
そのための順番と、整理する場所を用意しました。
無料メールは、それだけで一区切りのつく読み物です。
このPDFでは、その先の「実際に書き、観察し、確かめて、見直す」という作業を進めます。分からない欄は無理に埋めず、「未確認」と残して次の確認を決められます。
※無料メールを読んでいない方も、自分の材料から取り組めます。
最初は、5ページで自分の経験や工夫を振り返ります。
次に、その材料が役立ちそうな相手について、実際に何を試して、どこで困っているのかを観察します。
そこから、提供できそうなもの、相手が受け取ったあとの状態、自分が守る条件、必要な人への届け方を考えていく。
各ワークで出てきた答えを、23ページの「静かな導線設計書」に集めます。
例えば、24ページには「会議前の準備ワーク」という架空の記入例があります。
会議で使う質問を三つ書けるシートを仮に考えても、本人が本当に必要としているか、有料で選ばれるかは、まだ確かめていない。そこで、シートを作り込む前に、その場面のある人へ内容・価格・範囲を提示して反応を確認する、と記します。
書いたことで、次に使う時間の向け先が変わる。これが、一枚につなげる意味です。
記入例は実際の購入や販売成果を示すものではありません。空欄は「未確認」と残し、次に何を確かめるか考えられます。
各ページの上に、次にすることの印があります。
○ 読む / △ 観察する / □ 書く / ◇ 確認する
記入は、印刷するか、手元のノート・メモで行えます。
すでに根拠がある項目は先へ進んで構いません。観察や返答待ちのある日は、そこで止めて大丈夫です。
ワーク内の支援会話は、著者が参加したやり取りを匿名化・要約したものです。販売実績とは分けて掲載しています。
僕自身、地方で知名度や資金に恵まれず、外の仕事を続けながら限られた時間で、自分が持つものをどう仕事にするか考えてきました。
長年のカイロプラクティックで提供できるものはありましたが、それを届け、仕事として成立させる仕組みは別に必要でした。
技術、経験、失敗、試行錯誤を拾い、誰の何に役立つかを確かめ、商品・販売・提供をつなぐ。その実験を今も続けています。
このワークは、その過程を、まだ商品がない人も自分の材料から試せる形にしたものです。
大切にしているのは、購入され、使われ、約束した到達点に近づき、自分も続けられること。
売れたという一つの結果だけで、全部うまくいったとは決めません。
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このPDFは、ご自身で考えを整理していくための教材です。各ページの「読む・観察する・書く・確認する」の印を参考に進められます。
印刷して記入しても、手元のノートやメモを使っても構いません。相手への確認や返答待ちが必要な場合は、途中で止めて、確かめられたところから再開できます。
「誰かと相談しながら整理する支援」を受けるサービスではなく、記入例を参考に、ご自身で材料を観察・記入・確認するワークです。
今の自分に必要なのが、個別に話を聞いてもらう支援なのか、それとも手元で順番に考える道具なのか。その違いを確かめてお選びください。
決済完了後、受け取りURLをメールでお送りします。
個別相談・添削・設定代行は含まれません。