これは、私の恥ずかしい告白です。
ダイニングテーブルで、AI副業サポートの募集投稿を書き直していました。
もう23時47分。
そこへ、スマートフォンにひとつDMが届いたんです。
「恵美さんは、今も毎月5万円くらい売れているんですか?」
画面を見たまま、指が止まりました。
前月の売上は1,960円。
それでもプロフィールには、「普通の事務員がAI副業で初月5万円」と残したままです。
「今も毎月5万円売れているんですか?」と聞かれ、指が止まった
そのとき、高校2年生の息子が大学のオープンキャンパスのパンフレットを持ってきました。
「この学校、どう思う?」
「ごめん。これだけ終わったら見るから」
そう答えると、息子は何も言わずにパンフレットを閉じました。
こんにちは、恵美です。
46歳。地元の住宅設備会社で、22年間一般事務をしています。
ここから先は、紛れもない私の実体験です。
仲間内で作った実績を残したあとに、本当の売上と息子の時間を後回しにした夜を知っている人へ書きます。
まだ先かもしれない、と思う前に。
一度だけ、続きを読んでほしいです。
息子の進学費用を増やしたくて、AI副業を始めた
息子の進学費用を少しでも増やしたくて始めた副業です。
なのに、その息子が進路を話そうとしている時間を後回しにして、私はまだ「売れている人」に見える文章を直していました。
会社を出たら自分には何があるんだろう、と思っていた。
資格もない。
人に教えられる専門性もない。
そんな不安が、AI副業の話に手が伸びた理由でした。
「初月5万円」がうれしくて、その数字を疑わなかった
自称SNSマーケターに教えられた通り、仲間内で売れた5万円を実績にして、私はAI副業を教え始めました。
「初月5万円」がうれしくて、私はその数字を疑いませんでした。
フォロー・いいね・コメントを送り合い、「売れている人」に見せる方法を教わった
フォローし合う。
いいねを送り合う。
コメントを送り合う。
売れている人に見せる。
その集客方法を、私は正しい手順だと思って続けました。
プロフィールの5万円はそのままなのに、前月の売上は1,960円だった
プロフィールの数字は、初月の5万円のまま。
前月の売上は、1,960円。
増えたのは、「売れている人」に見える文章。
増えなかったのは、毎月の本当の売上です。
息子が進路のパンフレットを持ってきた時間を、募集文の直しで後回しにした
進学費用のための副業なのに、進路の話より募集文が先になる。
その順番のズレに、DMの一文で気づかされました。
止まると嘘が崩れる気がして、また売れている人の文章を直した
プロフィールを直せば、今までの見せ方が崩れる。
だから私は、また「売れている人」の文章へ戻りました。
方法を疑うより、見せ方が足りないと考える方が楽だったんです。
実績の見せ方が正解なのに、なぜ本当の売上だけ残らないのか
私は何もしていなかったわけではありません。
投稿も直した。
実績も載せた。
教えられた通りに見せました。
それでも、欲しかった毎月の売上だけが残りませんでした。
なぜ「見せ方」だけが正解として渡されるのか。
なぜ、息子の進路より先に、5万円の文字が来るのか。
こうしたら、また同じ募集文に戻る。
こっちなら、本当にいくら残るかが見える。
その違いを、一人で抱えきれなくなりました。
欲しかったのは進学の足しなのに、残ったのは作れない実績の数字だった
最初に欲しかったのは、きらびやかな肩書きじゃない。
息子の進学費用の足しになる、毎月の売上です。
なのに手元に残ったのは、疑えない初月5万円と、1,960円の月。
水を汲んでも、底に穴が開いていると溜まらない。
私は見せ方で汲み続けて、穴の方を見ないままでした。
守るだけでも、マーケターに預けるだけでも、本当の売上は増えなかった
騙されないように身を守ることと、本当の売上を残すことは、同じじゃない。
何も信じない。
誰からも学ばない。
失敗は減るかもしれない。
でも、選択肢まで狭くなる。
反対に、またマーケターへ判断を丸ごと預けるのも違う。
必要だったのは、答えをもらうことじゃなくて、自分で考える材料でした。
私に必要だったのは、次の実績の言い回しではありませんでした。
作られた数字ではなく、毎月いくら入ったかを見ること。
誰かの正解を信じる前に、自分の状況を一つずつ確かめること。
昔の私のような人を、また23時47分のダイニングに立たせたくない。
手を伸ばすなら、次の見せ方一覧じゃなくて、なぜ残せないのかの側へ伸ばしてほしいんです。
判断を預ける前に、直接聞ける約1時間がある
ちなみに、私が学ぶことを決意した人の個別勉強会(LINE)はこちらです。
毎月、リアルでの作業会もしていらっしゃいます。
ネットの虚像・虚構ではなく、生身で会える・嘘偽りのない人です。
ちなみに、この文章を見た人限定での特典として、個別の勉強会を全員に無償でプレゼントしてくれるとのことです。
時間にして約1時間。
なぜそんなことをしてくれるの?と聞いたら、元々、自分たちも貧乏家庭からの出身であり、加えて、勉強が全然できない立場だったと。
今の時代の移り変わりが早すぎて、そもそも、自動の仕組みが何なのかという説明はもちろんのこと、なぜ、長く安定させることができるのか、なぜ、初心者でも大丈夫だと言えるのか、本当に、初心者でも大丈夫なのか、そう言った当然として知っておくべきことを、手早く追いつくためには直接話したほうが早いからだ。と言われました。
※ LINE登録後、日時調整の連絡を送ることができます。
※ LINE登録したからと、必須で勉強会に参加しないといけない訳でもないです。
※ 余計な売り込み等もないので、ご安心ください。
〜 特典の個別勉強会の申し込みはこちらから 〜
※ LINE登録後、日時調整の連絡を送ることができます。
※ LINE登録したからと、必須で勉強会に参加しないといけない訳でもないです。
※ 余計な売り込み等もないので、ご安心ください。