これは、私の恥ずかしい告白です。

「昨日送った相談は、届いていますか」

夕食のあと、食器を片づけようとしていたとき。

テーブルに置いていたスマホが光ったんです。

前日に来ていた相談。

まだ返せていませんでした。

「返信が遅くなってしまい、本当に申し訳ありません」

いったん、そう打ちました。

でも、読み返すと妙に冷たい。

消して、また書き直す。

それでも足りない気がして、結局送ったのは長い謝罪文でした。

しかも、それだけでは終われない。

予定になかった個別相談まで、こちらから無料で提案したんです。

「昨日の相談は届いていますか」に、長い謝罪と無料の個別まで足した

その間も、娘は少し離れたところで学校の話をしていました。

相づちは打っていたと思います。

でも、何を話していたのか、ほとんど覚えていない。

こんにちは、トモミです。

自己肯定感カウンセラーをしています。

ここから先は、紛れもない私の実体験です。

無料で与える集客に従ったあとに、境界線を失った夜を知っている人へ書きます。

まだ先かもしれない、と思う前に。

一度だけ、続きを読んでほしいです。

「自分を後回しにしないで」と発信していたのは、私だった

疲れているなら、疲れたと言っていい。

できないことがあっても、人としての価値まで変わるわけじゃない。

断ることと、相手を見捨てることは違う。

これは、以前の私自身を助けてくれた考え方でもあります。

だからこそ、同じように苦しんでいる人へ届けたかった。

そう思って始めた仕事でした。

集客を学び始めてから、また相手を優先する側へ戻った

なのに集客を学び始めてから、私はまた「相手を優先する側」へ戻っていたんです。

無料で与えるほど信頼される。

返信は早い方がいい。

足りないなら個別を足せ。

言われた通りに動くほど、自分を後回しにする夜が増えました。

無料で与えるほど信頼されると信じ、境界線を失っていった

相談が来るのは、うれしい。

でも来るたび、謝る。

無料を足す。

境界線がなくなっていく。

増えたのは、謝罪文と無料の提案。

増えなかったのは、自分を後回しにしない働き方です。

お客さんが来るほど、自己犠牲の返信と提案が増えた

来るほど忙しい。

忙しいほど遅れる。

遅れるほど謝る。

謝るほど無料を足す。

集客の成功が、自己犠牲の加速になっていました。

売れたあとも休めず、娘の話をほとんど覚えていない夜があった

売れたあとも、休めない。

通知が光れば、食器より先にスマホ。

娘の話は、相づちだけで終わる。

自分が助けたかった人と同じように、私はまた自分を後回しにしていました。

止まると冷たい人になる気がして、また謝って無料を足した

一度止まれば、「冷たいカウンセラー」になる気がする。

今までの無料も、謝罪も、全部無駄になる気がする。

だから私は、また「まだ与え方が足りない」へ戻りました。

先に与えることが正解なのに、なぜ自分の生活だけ崩れるのか

私は何もしていなかったわけではありません。

無料も出した。

返信も急いだ。

個別も足した。

言われた通りに与えました。

それでも、欲しかった境界線のある仕事だけが残りませんでした。

なぜ「無料で与える」だけが正解として渡されるのか。

なぜ、娘の話より先に、謝罪文が来るのか。

こうしたら、また同じ通知に戻る。

こっちなら、どこまでが仕事かが見える。

その違いを、一人で抱えきれなくなりました。

欲しかったのは境界線のある仕事なのに、残ったのは謝り続ける自分だった

最初に欲しかったのは、無限の無料対応じゃない。

自分を責め続ける人を助けながら、自分も後回しにしない仕事です。

なのに手元に残ったのは、長い謝罪と、聞けなかった娘の話。

水を汲んでも、底に穴が開いていると溜まらない。

私は無料で汲み続けて、穴の方を見ないままでした。

守るだけでも、集客法に預けるだけでも、境界線は戻らなかった

騙されないように身を守ることと、境界線のある仕事を残すことは、同じじゃない。

何も信じない。

誰からも学ばない。

失敗は減るかもしれない。

でも、選択肢まで狭くなる。

反対に、また集客の正解へ判断を丸ごと預けるのも違う。

必要だったのは、答えをもらうことじゃなくて、自分で考える材料でした。

私に必要だったのは、次の無料提案ではありませんでした。

通知の速さではなく、誰に何を有料で渡すのかを見ること。

誰かの正解を信じる前に、自分の状況を一つずつ確かめること。

昔の私のような人を、また食器の前でスマホを開かせたくない。

手を伸ばすなら、次の謝罪テンプレじゃなくて、なぜ足してしまうのかの側へ伸ばしてほしいんです。

判断を預ける前に、直接聞ける約1時間がある

ちなみに、私が学ぶことを決意した人の個別勉強会(LINE)はこちらです。

毎月、リアルでの作業会もしていらっしゃいます。

ネットの虚像・虚構ではなく、生身で会える・嘘偽りのない人です。

ちなみに、この文章を見た人限定での特典として、個別の勉強会を全員に無償でプレゼントしてくれるとのことです。

時間にして約1時間。

なぜそんなことをしてくれるの?と聞いたら、元々、自分たちも貧乏家庭からの出身であり、加えて、勉強が全然できない立場だったと。

今の時代の移り変わりが早すぎて、そもそも、自動の仕組みが何なのかという説明はもちろんのこと、なぜ、長く安定させることができるのか、なぜ、初心者でも大丈夫だと言えるのか、本当に、初心者でも大丈夫なのか、そう言った当然として知っておくべきことを、手早く追いつくためには直接話したほうが早いからだ。と言われました。

※ LINE登録後、日時調整の連絡を送ることができます。

※ LINE登録したからと、必須で勉強会に参加しないといけない訳でもないです。

※ 余計な売り込み等もないので、ご安心ください。

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