恥ずかしい告白を、先にしますね。
美容院の予約カードを、財布に入れた日のことです。
思い立って、1年分の明細を、印刷してみたんです。
美容院の行は、9つ。
そのうち、白髪隠しを足したのが、6つ。
印をつけながら足していくと、合計は、9万7,350円でした。
月にならすと、およそ8,000円です。
これは計算で、届いた額ではないんですけど。
そして、その翌日。
生活費の引き落としの通知が来て、
パート代で賄えているはずの余りの欄が、空になっていました。
そのとき、私の頭に最初に浮かんだ言葉は、「やめろ」でした。
次が「自分で染めろ」で、その次が「回数を減らせ」です。
いつも私を、きれいに整えてくれる美容院に、
私は、そんな冷たい言葉を向けていたんです。
何も悪いことなんか、されていないのに。
でも、いちばんショックだったのは、
1年分9万7,350円を足して、余りが消えると知った自分がいたことなんです。
こんにちは、ひとみです。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
57歳です。
文具店で、パートを、週3日しています。
ブログの記事は、紛れもない私の実体験なんです。
そして、私の周りのお友達にも、起きていることです。
美容院9回と白髪隠し6本を足した1年分が9万7,350円で、翌日の生活費の引き落としで余りが消えたことはありますか?
美容院代のことで冷たくなるなんて、大げさで、不謹慎かもしれません。
身だしなみのお金で、自分が嫌になるなんて、と笑われても、仕方がないです。
でも、実際に私の身に起きちゃったからこそ、
言わせてください。
まだ先でしょ。まだ大丈夫でしょ。
そんなふうに、思ってませんか?
私も、思っていました。
足りなくなるのは、もっとあと。この通知ではない、と。
もし、そう思っていたら。
あなたの未来は、もしかしたら、思っているより暗いのかもしれません。
だって、この世界は、
無防備なままの私たちに、リスクが来るようにできているんですよ。
少なくとも、私は、自分の身を呪いました。
自分の浅はかさを呪いました。
呪って、呪って、空っぽの余りの欄を、何度も見ちゃいました。
だって、考えてみてください。
パートで働いて、生活費を払って、
そのうえで、美容院にも行ける。
これが、ふつうの、ちゃんとした暮らしじゃないですか。
私が信じてたのは、この三つ。
・美容院代くらいは、パートで足りる。
・まとめ買いは、得。
・余りの欄は、明細のあとも残る。
だって、そうでしょう?
まとめ買いで安くして、余った分で、きれいにする。
誰が見ても、堅実なやりくりです。
私は、その「予定」にくるまれて、安心していたんです。
でも、ちょっと考えてみてください。
この「予定」が、ある日、崩れちゃったら……って。
私の身に起きたのは、まさにそれだったんです。
美容院代くらいはパートで足りる、は運が悪かったのではなく、足して見なかった私の無知でした
自分の弁護をするわけではないですが、念のために聞いてください。
私、準備はちゃんとしてたんです。
予約カードを財布に入れた日に、
1年分の明細を、印刷して、
美容院の行に、一つずつ、印をつけたんです。
見て見ぬふりをしなかった人は、こうはならないはず。
そう思いませんか?
それでも、崩れたんです。
なぜなら、足した合計の隣に、引き落としの通知が来たから。
そして、お金の減る速さが、私が思っていたより、ずっと早かったから。
私の想定は、こんな感じでした。
美容院代は、月にならせば、およそ8,000円。
パートの余りで、足りる。
足りなくなる心配は、まだ先。
だってそうでしょう?
月8,000円くらいなら、みんな、そうしていると思っていました。
でも、現実は違いました。
白髪隠しを足した1年分の合計と、
まとめ買いをした翌日の引き落としの通知と、
空になった余りの欄が、
同じテーブルの上に、一度に乗ったんです。
しかも、私に入ってくるお金は、
文具店の、週3日の分だけです。
働いた日の分だけが、パート代です。
その余りで、美容院に行く。それが、私の想定でした。
まとめ買いが得だと感じた翌日に、
生活の引き落としが来ると、余りの欄は、空になります。
あなたは、きれいになるはずの美容院の明細が、余りを空にするのを、見たことがありますか?
本来なら、、本来なら、ですよ。
予約カードを財布に入れる日は、嬉しいはずのものです。
そして、
本来なら、、本来なら、ですよ。
美容院で、髪を整えてもらうのだって、
鏡の前で気持ちが上がる、いい時間のはずです。
これも、わかっています。
なのに、私の中では、どっちも辛いことになっちゃっていたんです。
少なくとも、笑って次の予約を入れることが、できませんでした。
顔は、笑っていたかもしれません。
でも、心の中では泣いていました。腹が立っていました。
「なんでアンタたちに。」
染めても、染めても出てくる、白髪に、そう思っていました。
「私の9万7,350円、わかってんの?」と、思っちゃっていました。
でも、同時に。
「ごめんね。ごめんね。何度も染められる、私の髪。こんな持ち主で。許してね。」
そう言って、泣いていました。
なぜだか、わかりますか?
理由は、すごく単純で、お金なんです。
お金を使いすぎたわけじゃない。
まとめ買いで節約して、その余りで、きれいにしていたんです。
でも、予定よりも、お金が減っていく速度が、ずっと早かったんです。
たったこれだけ。
これで、私は、美容院に冷たい言葉を向ける、悪人になりました。
この構図ができてしまうと、毎月8,000円の美容院代は、
ただの「余りを空にするお金」になります。
逃げ道は、三つ、思いつきました。
美容院をやめようと思っても、予約カードは、まだ財布の中にありました
一つ目は、美容院をやめることでした。
あの日、いちばん最初に浮かんだ言葉が、「やめろ」です。
世間の人に聞いたら、きっと、こう言うでしょう。
「そんなにかかるなら、行かなきゃいいじゃない。」と。
私も、そう思いました。
予約カードを、財布から出して、捨てればいいだけです。
でも、予約カードは、まだ財布の中にあります。
1年分の9万7,350円は、もう、払ったあとなんです。
やめても、足した合計は、明細の上で、1円も減りません。
やめることで守れるのは、これから先の分だけ。
空になった余りの欄は、そのままです。
自分で染めるようにしても、もう足した9万7,350円は、明細に残ったままです
二つ目は、自分で染めることでした。
「自分で染めろ」は、世間でいちばんよく聞く言葉です。
私も、自分に、何度も言いました。
白髪隠しは、6つも足したんだから、自分でやれば、と。
でも、自分で染めるようにしても、
すでに足した9万7,350円は、明細に残ります。
余りの欄が、戻ってくるわけではありません。
引き落としの通知は、明細の隣に、置いてあります。
回数を減らしても、次の予約日はカードどおりで、次の給料日も週3日の前提です
三つ目は、回数を減らすことでした。
「回数を減らせ」と言われなかった人は、いないと思います。
でも、減らすって、行く日を、あとにずらすことです。
次の予約日は、カードに書いてあるとおりに、来ます。
そして、次の給料日も、週3日の前提で、来ます。
入ってくるお金は、増えていません。
増えていないのに、「減らせ」という言葉だけが、増えました。
三つとも、無力でした。
少しだけ、ご自分に当てはめてみてください
・私は、美容院の9回分と、白髪隠しの6つの追加を、1年分の明細で足したら、9万7,350円になりました。
・美容院の行に印をつけた翌日に、生活費の引き落としの通知が来て、パート代で賄えている余りの欄が、空になりました。
・予約カードを財布に入れた日に印刷した明細は、まとめ買いは得だと信じていた私に、余りは残らないと教えてくれました。
明細を通帳のように並べて、美容院代を足さなかった自分を、無知なバカだと思いました
通帳を開くように、明細を開きます。
入ってくるのは、文具店の、週3日のパート代。
出ていくのは、毎月の生活費の引き落としと、9万7,350円の1年分。
入ってくるお金より、出ていく速さのほうが、早い。
通帳でも、明細でも、同じ形が、そこにありました。
あなたは、想定よりも早く空になる、余りの欄を、見たことがありますか?
まとめ買いをしている時は、すごくウキウキでした。
安く買えた日は、「得しちゃった」と思っていました。
その余りで、きれいにしていた時の自分を、今思うと、
ただの無知なバカに見えて、仕方がないです。
なんでなの。あの時の私、ほんとバカ。
1年分は、9万7,350円です。
翌日の生活費の引き落としで、余りは消えています。
「白髪染め 安い」と打った検索画面は、顔を出す染め方の話と、毎日比べる話ばかりでした
明細のあとに、スマホで検索しちゃいました。
「白髪染め 安い」「美容院 節約」です。
出てきたのは、顔を出して染め方を語る人の話と、
毎日、値段を比べて暮らす話でした。
うさんくさいなぁ、と思っちゃって。
どれを見ても、空になった余りの欄は、明細の横に戻ってこないんですよね。
印をつけて、閉じて、手が止まりました。
私が欲しかったのは、回数の減らし方じゃないんです。
空になった余りを、自分の側で見ておける何か。
そうしたら、染め方でも節約でもない、
お金を「増やす」話が、ひとつだけ紛れていました。
「あ、副業なのかな。」って、ちらっと思ったんです。
でも、すぐに、「いやいや」って打ち消しました。
副業って、若い人がやるものでしょう。
文具店のパートで週3日の57歳には、大変すぎる。そう思ったんです。
余りを残すための節約は、空の欄を見るためじゃありません
だって、そうでしょう?
今から勉強するなんて、ちょっと恥ずかしいじゃないですか。
そうならないように、まとめ買いで安くして、
我慢するところは我慢して、堅実にやってきたんです。
今さら副業に手を出したら、
いままでのやりくりを、「全部ダメでした」と認めるみたいで、いやでした。
……でも、
この9万7,350円を、また明細のままにするのか。
翌日の引き落としで、余りは消えています。
って、言葉が、頭に浮かんじゃったんです。
人並み以上に節約したのに、足りなかった。
まとめ買いで頑張った分も、足りなかった。
ほしいものも、わがままも、ぜんぶあとまわしで、
ちゃんとした大人をやってたのに。
1年分は、9万7,350円です。
翌日の生活費の引き落としで、余りは消えています。
なんだったの、私のやりくりは。
なんだったの、「パートで足りる」って信じてた私は。
腹が立ちました。
引き落としの通知にも。相手は悪くないんですけどね。
いくら染めても出てくる白髪にも。
「回数を減らせ」しか言わない世間にも。
1年分は、9万7,350円です。
翌日の生活費の引き落としで、余りは消えています。
笑いたい人は、笑えばいい。
「その歳で何してるの」って、言われてもいいです。
57歳で、はじめて、私のために生きると決めました
もう、誰かのための「ちゃんとした人」は、卒業します。
私は、私のために生きます。
私の人生なんだから、それでいいはずですよね。
認めます。
57年、自分のための人生を、ほとんど選んでこなかったんです。
まとめ買いで安くした分は、全部、やりくりのために。
自分のために、笑うことも、あまりしていませんでした。
気持ちのうえでは、裸一貫の私です。
ここから、再スタートします。
他の誰でもない、私のために。
そう決めました。
副業を避けてきたのは、パートの余りがあれば足りると思い込んでいたからです
そこから、お金を増やす話を、もう一度、ちゃんと見ました。
笑っちゃいますよね。
私、副業なんて、絶対にやらない人間だったのに。
胡散臭い、って思ってました。
若い人のもの、って決めつけてました。
パートの余りで逃げ切れる、って思ってました。
私は堅実なほう、って。
その全部を、手放しました。
理由は、お金が足りなかったから、それだけです。
守りたかったのは、自分の暮らしと、
自分の身だしなみと、自分の気持ちでした。
パートの余りじゃ、足りなかった。情けないですけど、本当です。
お金は大事だとわかっていたのに、増やす話からは、目をそらしていました
いちばん悔やんでいるのは、お金を「増やす」ことから、逃げていたことなんです。
〇:お金を貯金する
〇:慎ましい生活をする
〇:先を見据えてお金を残す
これが、堅実で賢い生き方だと思ってました。
でも、いまならわかるんです。
これは、飼い殺しにされる生き方でした。
ここまで読んでくれたほとんどの方に、きっと当てはまります。
私は、まとめ買いまでして、余りを残そうとしていた人間だからです。
1年分は9万7,350円で、翌日の引き落としで余りは消えています
引き落としは、こちらの都合を、待ってくれません。
しかも、自分では動かせないところから、来ます。
余りで足りると思っていた暮らしは、1年分9万7,350円と、翌日の引き落としの前で、崩れました。
もっと早く、お金を増やすことを、考えておけばよかった。
「賢く生きる」って何なのか、見直しておけばよかった。
昔の自分を、呪って、呪って、呪って。
悔しくて、悔しくて、
その言葉ばっかり、ぐるぐる考えていました。
57歳でも、怖くても、いまが人生でいちばん若い日です
怖かったです、本当に。
57歳で、知識もなくて。
今から、若い人たちの中で始めるなんて、って。
それでも、進むほうを選びました。
ここまで読んでくださったなら、あなたが何歳でも、
「進んでください」って言いたいです。
なぜなら、あなたの人生で一番若い瞬間は、いまだから。
あなたの人生を支えるのは、
国でも、自治体でも、家族でも、身近な誰かでもなく、
「あなた自身」だけだから。
そこから逃げていたことを、受け入れました。
受け入れても、楽じゃなかったですけど。苦笑
怖くても、進みます。
物販、当然無理です。
むしろ、何を売ったらいいのか。そんなことすら想像がつきませんでした。
転売、当然無理です。
まず在庫を抱えるお金もないし、在庫を置くスペースもありません。
アフィリエイト、当然無理です。
まずSNSやブログで、記事を大量に用意したり投稿を大量に用意する時点で無理です。
SNSの運用代行なども当然無理です。
そもそも最新のSNSの動向を追い続けないといけない時点で無理でした。
FXやトレード、当然無理です。
グラフの上がり下がりとかを読む、ローソク足がとか、そんなことの全てに吐き気を感じました。
YouTubeがいいだとか、TikTokがいいだとか、
そんな話も大量に聞きました。
当然無理です。そもそも、これらは若い人との勝負な訳で、私にはできる気がしませんでした。
そして、最新のAIも無理でした。
AIって聞いたら楽な話に聞こえるじゃないですか。
でも、すでにAIが楽な時代は終わっていて、ClaudeコードだのCodexだの、よくわからない構造体がたくさんあって、
これを管理できる頭が必要で、かつ、API(使った分だけ、お金がかかる)仕組みの中での話でした。
知識もないのに、いきなり使った分だけお金がかかる。。これって怖くないですか?
その辺の若造から、何度も『使った分だけしかお金がかからないから大丈夫ですよ。』なんて言われたのですが、
実際、私の知人はその話を鵜呑みにした結果、10万以上の請求をされていました。
AI、怖い。
またしても、、、
またしても、光を奪われるのか。
せっかく「人生で初めて、私の人生を生きるんだ。」と決められたのに。
決心は、年齢によって潰されるのか。。。
そうがっかりしていました。
そんな中で、たった1人だけ
〇:競争なんてしなくていい
〇:顔出しもしなくていい
〇:在庫も抱えなくていい
〇:隙間時間でコツコツしたらいい
〇:才能も知識もいらない
〇:老若男女とわない
というスタイルで、運営している人を見つけました。
最初は、あまりにもウマイ話に見えてしまって、正直私は毛嫌いしていました。もっとも遠ざけていた人といっても過言ではないです。
ただ、先ほども書いたとおり、
巷の副業は、全て無理でした。
物販も転売も、
アフィリエイトも、
SNSの運用代行も、
FXやトレードも、
YouTubeもTikTokも、
全部「無理」です。
私にそんな能力なんてありません。
新しい能力を身につけず、お金を稼ぐ必要がありました。
これが、私がその人から学ぶことを決意した理由です。
あなたはどうでしょう。
・新しいことを学べますか?
・新しいAIを使って、最先端のことで、若い世代と戦えますか?
・トレードなどの複雑なグラフを見れますか?
・転売ヤーと揶揄されながら、仕入れ活動に奔走できますか?
もし、これらが無理なら、あなたは私と同じです。
競わず・新しい能力をつけず・過去の積み上げたもので、なんとか食っていく必要がある。
そんな立場の人です。
その立場の人にとって、私が学んだ人は最適です。
なぜなら、こんなことを言っていたからです。
(1)努力は1度でいい
(2)元手不要、在庫抱えなくていい
(3)才能不要、実績不要、年齢も問わない
と。
さらにこんな事も言ってました。
毎日の労働は、川(会社)に、カバンというバケツを持って水を汲みにいく作業だ。と。
でも、バケツだからこそ手を止めたら終わりだし、バケツを取り上げられたら終わりである。
これがクビという現象であり、毎日の出社が必然とされているわけだが、
もし、ここで水路を作れたらどうだろう。
水路を作ったら、水道を作ったら、蛇口を撚れば水が出る。そんな構造が完成する。
もし、あなたがバケツ・一生労働型でいいならそれもいい。
ただ、水道を作ったら、水路を作ったら、あなたは一生の苦悩から解放される。と。
さて。ここであなたに問います。
今、あなたは、どんな気持ちでこの文章を読んでいるでしょう。
少なくない人が、心にガードをして読んでいるはずです。
昔の私も同じでした。
ただ、自分が同じだったからこそ、あえて言わせてください。
「あなたは、バカですか?」と。
なぜなら、私は、飼い殺しにされてきた自分の人生を後悔しているからです。
私は、挑戦をしないことを堅実だと思っていました、
息を潜めて、手のひらに乗る幸せを、必死に握りしめて、
1粒たりとも、幸せの砂をこぼさない生き方をすること。
これが、いい大人になることだと思っていました。
これが、賢く生きるってことだと思っていました。
でも、私は、そんな「賢く生きる」というイメージに、人生を潰されかけかけました。
というか、潰されました。
今だから思います。
「お金が大事だとわかってるくせにお金に直視するのを避けてる自分」を殺してよかったと。
なぜなら、働いている段じゃないからです。
57歳で、文具店のパートを、週3日しています。
美容院9回と白髪隠し6本を足した1年分は、9万7,350円。月にならすと、およそ8,000円です。
その9万7,350円は、もう払ったあとです。翌日の生活費の引き落としで、余りの欄は空になりました。
となった時、私は「時間を使わず、お金を得る」ことを絶対に習得すべきでした。
ってことを書いているのに、
「心をガードして、斜に構えている」とするなら。
それは、ね。
バカですよ。
理由?理由はあります。ちゃんとあります。
日本海溝より深い理由があります。
なぜなら、人生は短いからです。
考えてみてください。
あなたの大切な人との時間、刻一刻と減っています。
あなたの人生も、毎日終わりに向かって進んでいます。
本当に、大事にすべきことは、ここでは?
お金が全てではない。
そんなこと当然知っています。
でも、だから稼ぐんですよ。
なぜなら、お金がないことで、
「残りあとわずかな、あなたと・大事な人との人生」を潰すからです。
棒に振るってしまうからです。
お金がないから、治療費を削ります。
お金がないから、介護代を削ります。
お金がないから、施設に入れて上げられないです。
・・・ね。
お金が全てではない。って言ってるあなた。
あなたは、その言葉の裏で「大事な人へのベストな選択肢」を捨ててるんです。
これって、悲しくない?
そう考えた時、私は、人生を変えたい。
こんな人生リセットしたい。
そう強く思いました。
ちなみに、私が学ぶことを決意した人のメールはこれです。
毎月、リアルでの作業会もしていらっしゃいます。
ネットの虚像・虚構ではなく、生身で会える・嘘偽りのない人です。
きっかけをくれた人のメールを、
同じように読むことができます。
この文章を書いた理由
いま私は、自分の苦しかった過去を踏まえて、もう2度と昔の私のような人を出さないための活動をしています。
私は、過去の私を強く恥じています。
後悔しています。
余りの欄が空だと知ったとき、「やめろ」が先に浮かんだことを、恥じています。
1年分は9万7,350円。月にならすとおよそ8,000円。余りの欄は、空のままです。
「行かなきゃいいじゃない」と思ったあとも、9万7,350円は払ったあとのままです。
だから、家計簿の余りを空のままにしないで、自分に言える人でいたい。そう思っています。
この、当たり前のことを当たり前にできない社会です。
だったらせめて、私が手を伸ばせる人には伸ばしたい。
自分が辛かったからこそ、これをちゃんと叫びたい。そう思っています。
ほとんどの場合、あなたは昔の私と同じように
「バケツ型」の人生のはずです。
一度でいいから、本気で「もし、水路的な」お金が入ったら。と心の底から強く思ってみてください。
もし、雇われず・国に、会社に、他人に頼らず、
3万でも、5万でも10万でも入っていたら。と。
決して、私は大金持ちになりたいとは思わないです。
でも、、、
もし、朝起きたら、10万、20万とか入っていたら。と。
もし、そんな奇跡が毎月、毎日、続いたら・・と。
こっちの人生は、心の底から欲しいと思います。
なぜなら、そんな毎日が続いたら、
大切な人との時間を、
大切な人の「もしも」を、
この手で、大事にすることができるからです。
頑張って就職をして、子育てをして、ようやく自由が。
そんな時に、また新たなお世話問題が。
そんなことでまた人生を費やす。こんなバカなことがあっていいのでしょうか。
バカなことって書いたら言葉が悪いですが、でも、そうでしょう?
だって私たちの人生は、私たちのものなんだから。
私たちは、家族の世話のために生まれたんじゃなくて、私たちの人生を生きるために生まれてきてるんです。
これも、きっかけをくれた人の受け売りなんですけどね。笑
でも、そうだと思うんです。
私たちの人生を、私たちの手に取り戻す。
この当たり前の幸せを手放さないために。
その気持ちで、きっかけをくれた人との運営に力を注いでいます。
この文章が、少しでも多くの人の希望になったら嬉しいです。
ひとみ
もう一度だけ。
きっかけをくれた人のメールは、
こちらから読めます。