純子のブログ「勤続11年と入って1か月の人の時給の差は20円」から来てくださった方へ
勤続11年の私と、入って1か月の人。時給の差は、20円

私 1,200円

新人 1,180円

時給の差の20円を、同じ月の値上げのレシートの横に置いてみた時、 私は、、、 目の前が真っ暗になりました。

ちょっと恥ずかしい話から、させてください。

休憩室の時給の紙の前に立って、
新人さんの1,180円と、私の1,200円を、並べて見ました。

差は、20円です。

その同じ月に、買い物の値上げが、レシートに出ていました。
紙の隣にレシートを置くと、その20円分は、先に消えていました。

そのとき、私の頭に最初に浮かんだ言葉は、「転職しろ」でした。
次が「交渉しろ」で、その次が「我慢しろ」です。

11年、惣菜部で働かせてくれた職場に、
私は、そんな冷たい言葉を向けていたんです。
揚げ物も、盛りつけも、任せてもらってきた職場なのに。

それより何より、ショックだったのは、
時給の差が20円しかないと知って、腹を立てている自分がいたことです。

こんにちは、純子です。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

56歳です。
惣菜部で、週5日、1日6時間、勤続11年になります。

ブログの記事は、紛れもない私の実体験です。
そして、同じ職場で働く、私の周りの仲間にも起きていることです。

11年勤めた時給と、新人の時給の差が20円で、同じ月の値上げのレシートの前で消えたことはありますか?

たった20円のことで冷たくなるなんて、大げさで、不謹慎かもしれません。
お金の話で、職場まで嫌いになりかけるなんて、と思われても仕方がないです。

でも、本当に私の身に起きたことだから、
敢えて言わせてください。

うちは、まだ先でしょ。まだ先のはず。

そう思っていませんか?

私も、思っていました。
困るのは、もっとあと。このレシートではない、と。

もし、そうなら。
はっきり言います。あなたの未来は、予想よりずっと暗いです。

世の中って、そういうものなんです。
私たちが無防備なところへ、ちゃんとリスクは来るようにできています。

少なくとも、私は、自分の身を呪いました。
自分の浅はかさを呪いました。
呪って、呪って、紙の「1,200円」を、にらみ続けていました。

だって、考えてみてください。

長く勤めれば、時給は上がる。
新人さんより上なら、暮らしは守れる。

これは、世間の、いちばん分かりやすい正解じゃないですか。

私の中の「正解」は、この三つでした。

・長く勤めれば、時給は上がる。
・新人より上なら、暮らしは守れる。
・20円の差は、レシートの値上げより先に効いてくれる。

11年前は850円でした。
それが今は1,200円です。
上がってきたんだから、これからも上がる。そう思って当然ですよね。

私は、その「予定」の中にいて、すっかり安心していたんです。

でも、ここで、想像してみてください。

もし、この「予定」が崩れたら、と。

私に起きたのは、まさにそれでした。

長く勤めれば上がる、は運が悪かったのではなく、物価と並べて見なかった私の無知でした

自分の弁護をするわけではないですが、念のために聞いてください。

準備は、ちゃんとしていたんですよ。

11年、辞めずに、惣菜部で続けてきました。
850円が1,200円になるまで、ずっとです。

休憩室の紙で、自分の時給と新人さんの時給を見比べて、
私のほうが20円上だと、確かめるところまでやっていました。

ちゃんと続けた人は、こうはならないはず。
そう思いませんか?

それでも、崩れたんです。

なぜなら、時給の紙には、値上げが載っていなかったから。
そして、お金の減る速さが、私が思っていたより、ずっと早かったから。

私の頭の中の想定は、こうでした。

物価が上がっても、時給も上がる。
上がった分で、追いつく。
勤続11年の私は、新人さんより、先に追いつく。

だってそうでしょう?
長くいる人のほうが、守られている、と思っていました。

でも、現実は違いました。

時給の紙の20円と、
同じ月の値上げのレシートと、
新人さんの1,180円が、
同じテーブルの上に、一度に乗ったんです。

しかも、私の収入は、
週5日、1日6時間、働いた時間の分だけが時給です。

20円の差は、週5日・1日6時間働くと、その週で600円になります。
これは計算です。届いた額ではありません。

その600円より先に、同じ月の値上げは、来ていました。
20円では、追いつかなかったんです。

あなたは、11年かけて作った20円の差が、レジの前で消えるのを、見たことがありますか?

本来なら、、本来なら、ですよ。

勤続11年は、誇らしいはずのものです。
新人さんが入って、先輩になれるのだって、嬉しいことです。

そして、

本来なら、、本来なら、ですよ。

揚げ物と盛りつけを、11年、毎日やってきたんですから、
休憩室の紙を、背筋を伸ばして見ていい日のはずです。
これも、わかっています。

なのに、私の中では、もう、どちらも辛いことになってしまっていたんです。

少なくとも、笑って新人さんに「おつかれさま」と言えなくなる日が、
来そうな気がしてしまいました。

顔は、笑っていたかもしれません。
でも、心の中では泣いていました。腹が立っていました。

「なんでアンタたちに。」
時給の紙にも、値上げのレシートにも、そう思っていました。

「私の11年、わかってんの?」と、思っちゃっていました。
新人さんは、何も悪くないと、わかっているのに。

でも、同時に。

「ごめんね。ごめんね。850円で入った、11年前の私。こんな結果で。許してね。」
そう言って、泣いていました。

なぜだか、わかりますか?

理由は、単純です。お金でした。

働いていなかったわけじゃない。
11年、辞めずに勤めて、850円から1,200円まで上げたんです。

でも、思っていたよりも、お金の減る速度が、早かったんです。

たったこれだけ。

これで、私は、働かせてくれた職場に冷たい言葉を向ける、悪人になりました。

「入ってくるお金 < 当初よりも減る速度が速いお金」

この構図ができてしまうと、11年かけて作った20円の差は、
ただの「消えた20円」になります。

逃げ道を、三つ、探しました。

転職したら、と考えても、同じ月のレシートで消えた20円は戻ってきません

一つ目は、転職することでした。
あの日、いちばん最初に浮かんだ言葉が、「転職しろ」です。

世間の人に聞いたら、きっと、こう言うでしょう。
「今のところで頭打ちなら、よそに行きなさいよ。」と。

私も、そう思いました。
新しい職場なら、新人さんより上のところから始まるかもしれない、と。

でも、電卓に、もう一度、打ちました。

もし、1,200円より高い時給のところへ移れたとしても、
今の紙の隣にある、この月のレシートの20円は、戻ってきません。

11年かけて積んだ20円の差が、先に消えたのは、
もう、起きてしまったことです。

交渉が通ったとしても、次の給料日は、今の1,200円の前提で来ます

二つ目は、交渉することでした。
「交渉しろ」は、本やネットで、いちばんよく見る言葉です。

私も、自分に、何度も言いました。
時給を上げてほしい、と言うだけなら、タダだ、と。

でも、交渉が通ったとしても、
次の給料日は、今の1,200円の前提で、来ます。

値上げは、交渉の結果を待ってくれません。
値上げが止まったわけでは、ないんです。

話し合う間にも、買い物のたびに、
レシートは、同じように積み上がっていきます。

我慢しても、新人の1,180円と私の1,200円の差は、レジの前では差になりません

三つ目は、我慢することでした。
「我慢しろ」と言われなかった人は、いないと思います。

でも、我慢って、買い物を減らすことです。
減らしても、新人さんの1,180円と、私の1,200円の差は、
レジの前では、差になりません。

同じ値段を、同じように払います。
私が11年勤めたことは、レジでは、誰も知りません。

次の買い物の日も、カレンダーどおりに来ます。

三つとも、無力でした。

少しだけ、ご自分に当てはめてみてください

・私は、勤続11年の時給1,200円と、新人さんの時給1,180円を、休憩室の紙の上で並べて、差が20円だと確かめました。

・同じ月の値上げのレシートを、その時給の紙の隣に置いたら、20円の差は、買い物袋の前では先に消えていました。

・11年前に850円で入った私が、今の1,200円と見比べたら、長く勤めれば上がるという信じ方が、足りないと気づきました。

休憩室の紙とレシートを通帳のように並べて、11年前の自分を、無知なバカだと思いました

通帳を開くように、紙とレシートを並べます。

入ってくるのは、惣菜部の、週5日・1日6時間の時給。
出ていくのは、同じ月の値上げのレシート。

入ってくるお金より、出ていく速さのほうが、早い。
通帳でも、時給の紙でも、同じ形が、そこにありました。

あなたは、想定よりも早く、時給の上がり分が消えていくのを、見たことがありますか?

850円で入った時は、すごくウキウキでした。
1,200円まで上がってきた時の私は、今思うと、
ただの無知なバカに見えて、仕方がないです。

なんでなのよ。あの時の私、バカじゃないの。

時給の差は、20円です。
同じ月の値上げのレシートの前では、その20円は残っていません。

「時給 上がらない」と打った検索画面は、顔を出す転職の話と、毎日交渉する話ばかりでした

紙とレシートのあと、スマホで調べました。
「時給 上がらない」「パート 転職」。打ったのは、それだけです。

出てきたのは、顔を出して転職を語る人たちと、
毎日のように交渉をすすめる話でした。

正直、うさんくさいと思いました。
どれを開いても、消えた20円は、レシートの横に戻ってこないんですよ。
並べて、閉じて、やめかけました。

欲しかったのは、転職の手順じゃないんです。
消えた20円を、自分の側で見ておける何か。

そんなとき、転職でも交渉でもない、
お金を「増やす」話が、ぽつんと一つ、混ざっていました。

「あ、副業か。」と、思ったんです。一秒くらい。

でも、すぐに、自分で却下しました。

副業って、若い人がやるものじゃないですか。
惣菜部で週5日働いている56歳に、そんな余裕はない、と。

11年かけて積んだ20円は、こんな消え方をするためじゃありません

だって、そうじゃないですか。

今から勉強して、今から頑張るなんて、情けないですよ。
そうならないように、11年、辞めずに続けてきたんです。
我慢するところは我慢して、堅実に、と。

今さら副業なんて言い出したら、
11年のやり方を、自分で「間違いでした」と言うみたいで、いやでした。

……でも、

この20円の差を、またレシートの横に置いているだけなのか。
値上げの分は、戻っていません。

この言葉が、頭から離れなかったんです。

人並み以上に続けたのに、足りなかった。
11年の勤続も、足りなかった。

欲しいものも、わがままも、あとまわしにして、
ちゃんとした大人をやってきたのに。

時給の差は、20円です。
同じ月の値上げのレシートの前では、その20円は残っていません。

なんだったんですか、私の11年は。
なんだったんですか、「長く勤めれば上がる」と信じた私は。

腹が立ちました。

時給を決めた職場にも。悪気はないんでしょうけど。
買い物のたびに値上がりしていく、レシートにも。
「転職しろ」としか言わない世間にも。

時給の差は、20円です。
同じ月の値上げのレシートの前では、その20円は残っていません。

笑いたい人は、笑ってください。
その歳で何を、と言われても、かまいません。

56歳になって、はじめて、私のために生きると決めました

誰かのための「ちゃんとした人」は、もうおしまいにします。

私は、私のために生きる。
私の人生なんだから、誰にも文句は言わせません。

認めますよ。
56年、自分のための人生を、ほとんど選んでこなかったんです。

揚げ物と盛りつけの11年は、ずっと職場のため。
自分のために、笑う余裕もありませんでした。

そして、気持ちのうえでは、もう裸一貫です。
ここから、再スタートを切ります。

誰のためでもなく、私のために。
そう決めました。

副業を遠ざけてきたのは、長く勤めれば守られると信じていたからです

そこから、お金を増やす話を、もう一度、ちゃんと見ました。

笑えますよね。
私、副業なんて絶対やらない人間でしたから。

うさんくさいと思っていました。
若い人のものだと思っていました。
長く勤めて、逃げ切るつもりでした。
私は堅実なほうだ、と。

その全部を、手放したんです。
理由は一つ、お金が足りなかったから。

守りたかったのは、11年働いてきた自分と、
毎日の暮らしと、自分の気持ちでした。

時給の20円では、足りなかった。情けないけど、本当です。

お金は大事だとわかっていたのに、増やす話からは、目をそらしていました

いちばん反省しているのは、お金を「増やす」ことから、逃げていた点です。

〇:お金を貯金する
〇:慎ましい生活をする
〇:先を見据えてお金を残す

これが堅実で、賢い生き方だと、信じていました。

でも、いまならわかります。

これは、飼い殺しにされる生き方でした。

この文章を読んでいる、ほとんどの方に、当てはまるはずです。

私は、11年かけて、850円を1,200円まで上げた人間です。

時給の差は20円で、同じ月の値上げのレシートの前では残っていません

値上げは、こちらの都合を、待ってくれません。
しかも、自分では止められないところから、来ます。

「入ってくるお金 < 当初よりも減る速度が速いお金」

時給の差20円で追いつくと思っていた暮らしは、同じ月の値上げのレシートの前で、崩れました。

もっと早く、お金を増やす方向を、考えるべきでした。
「賢く生きる」の中身を、疑うべきでした。

昔の自分を、呪って、呪って、呪って。
悔しくて、悔しくて、
何度も、何度も、同じことを考えていました。

56歳でも、怖くても、いまが人生でいちばん若い日です

怖かったですよ、ほんとうに。

56歳で、知識もなくて。
今から、若い人たちと同じ土俵に立つのか、と。

それでも、進むほうを選びました。

ここまで読んだあなたが、何歳でも、
「進んでください」と言いたいです。

なぜなら、あなたの人生で一番若い瞬間は、いまですよ。

あなたの人生を支えるのは、
国でも、自治体でも、家族でも、身近な誰かでもなく、
「あなた自身」だけです。

そこから逃げていたことを、受け入れました。

受け入れても、楽じゃなかったですけどね。苦笑

怖くても、進みます。

物販、当然無理です。

むしろ、何を売ったらいいのか。そんなことすら想像がつきませんでした。

転売、当然無理です。

まず在庫を抱えるお金もないし、在庫を置くスペースもありません。

アフィリエイト、当然無理です。

まずSNSやブログで、記事を大量に用意したり投稿を大量に用意する時点で無理です。

SNSの運用代行なども当然無理です。

そもそも最新のSNSの動向を追い続けないといけない時点で無理でした。

FXやトレード、当然無理です。

グラフの上がり下がりとかを読む、ローソク足がとか、そんなことの全てに吐き気を感じました。

YouTubeがいいだとか、TikTokがいいだとか、

そんな話も大量に聞きました。

当然無理です。そもそも、これらは若い人との勝負な訳で、私にはできる気がしませんでした。

そして、最新のAIも無理でした。

AIって聞いたら楽な話に聞こえるじゃないですか。

でも、すでにAIが楽な時代は終わっていて、ClaudeコードだのCodexだの、よくわからない構造体がたくさんあって、

これを管理できる頭が必要で、かつ、API(使った分だけ、お金がかかる)仕組みの中での話でした。

知識もないのに、いきなり使った分だけお金がかかる。。これって怖くないですか?

その辺の若造から、何度も『使った分だけしかお金がかからないから大丈夫ですよ。』なんて言われたのですが、

実際、私の知人はその話を鵜呑みにした結果、10万以上の請求をされていました。

AI、怖い。

またしても、、、

またしても、光を奪われるのか。

せっかく「人生で初めて、私の人生を生きるんだ。」と決められたのに。

決心は、年齢によって潰されるのか。。。

そうがっかりしていました。

そんな中で、たった1人だけ

〇:競争なんてしなくていい

〇:顔出しもしなくていい

〇:在庫も抱えなくていい

〇:隙間時間でコツコツしたらいい

〇:才能も知識もいらない

〇:老若男女とわない

というスタイルで、運営している人を見つけました。

最初は、あまりにもウマイ話に見えてしまって、正直私は毛嫌いしていました。もっとも遠ざけていた人といっても過言ではないです。

ただ、先ほども書いたとおり、

巷の副業は、全て無理でした。

物販も転売も、

アフィリエイトも、

SNSの運用代行も、

FXやトレードも、

YouTubeもTikTokも、

全部「無理」です。

私にそんな能力なんてありません。

新しい能力を身につけず、お金を稼ぐ必要がありました。

これが、私がその人から学ぶことを決意した理由です。

あなたはどうでしょう。

・新しいことを学べますか?

・新しいAIを使って、最先端のことで、若い世代と戦えますか?

・トレードなどの複雑なグラフを見れますか?

・転売ヤーと揶揄されながら、仕入れ活動に奔走できますか?

もし、これらが無理なら、あなたは私と同じです。

競わず・新しい能力をつけず・過去の積み上げたもので、なんとか食っていく必要がある。

そんな立場の人です。

その立場の人にとって、私が学んだ人は最適です。

なぜなら、こんなことを言っていたからです。

(1)努力は1度でいい

(2)元手不要、在庫抱えなくていい

(3)才能不要、実績不要、年齢も問わない

と。

さらにこんな事も言ってました。

毎日の労働は、川(会社)に、カバンというバケツを持って水を汲みにいく作業だ。と。

でも、バケツだからこそ手を止めたら終わりだし、バケツを取り上げられたら終わりである。

これがクビという現象であり、毎日の出社が必然とされているわけだが、

もし、ここで水路を作れたらどうだろう。

水路を作ったら、水道を作ったら、蛇口を撚れば水が出る。そんな構造が完成する。

もし、あなたがバケツ・一生労働型でいいならそれもいい。

ただ、水道を作ったら、水路を作ったら、あなたは一生の苦悩から解放される。と。

さて。ここであなたに問います。

今、あなたは、どんな気持ちでこの文章を読んでいるでしょう。

少なくない人が、心にガードをして読んでいるはずです。

昔の私も同じでした。

ただ、自分が同じだったからこそ、あえて言わせてください。

「あなたは、バカですか?」と。

なぜなら、私は、飼い殺しにされてきた自分の人生を後悔しているからです。

私は、挑戦をしないことを堅実だと思っていました、

息を潜めて、手のひらに乗る幸せを、必死に握りしめて、

1粒たりとも、幸せの砂をこぼさない生き方をすること。

これが、いい大人になることだと思っていました。

これが、賢く生きるってことだと思っていました。

でも、私は、そんな「賢く生きる」というイメージに、人生を潰されかけかけました。

というか、潰されました。

今だから思います。

「お金が大事だとわかってるくせにお金に直視するのを避けてる自分」を殺してよかったと。

なぜなら、働いている段じゃないからです。

56歳で、惣菜部に、週5日、1日6時間、11年勤めています。

私の時給は1,200円。新人さんは1,180円。差は20円です。11年前は850円でした。

頭に浮かんだのは「転職しろ」でした。値上げのレシートは、その週のままです。

となった時、私は「時間を使わず、お金を得る」ことを絶対に習得すべきでした。

ってことを書いているのに、

「心をガードして、斜に構えている」とするなら。

それは、ね。

バカですよ。

理由?理由はあります。ちゃんとあります。

日本海溝より深い理由があります。

なぜなら、人生は短いからです。

考えてみてください。

あなたの大切な人との時間、刻一刻と減っています。

あなたの人生も、毎日終わりに向かって進んでいます。

本当に、大事にすべきことは、ここでは?

お金が全てではない。

そんなこと当然知っています。

でも、だから稼ぐんですよ。

なぜなら、お金がないことで、

「残りあとわずかな、あなたと・大事な人との人生」を潰すからです。

棒に振るってしまうからです。

お金がないから、治療費を削ります。

お金がないから、介護代を削ります。

お金がないから、施設に入れて上げられないです。

・・・ね。

お金が全てではない。って言ってるあなた。

あなたは、その言葉の裏で「大事な人へのベストな選択肢」を捨ててるんです。

これって、悲しくない?

そう考えた時、私は、人生を変えたい。

こんな人生リセットしたい。

そう強く思いました。

ちなみに、私が学ぶことを決意した人のメールはこれです。

毎月、リアルでの作業会もしていらっしゃいます。

ネットの虚像・虚構ではなく、生身で会える・嘘偽りのない人です。

きっかけをくれた人のメールを、
同じように読むことができます。

この文章を書いた理由

いま私は、自分の苦しかった過去を踏まえて、もう2度と昔の私のような人を出さないための活動をしています。

私は、過去の私を強く恥じています。

後悔しています。

時給の紙で20円の差を見たとき、「交渉しろ」が先に浮かんだことを、恥じています。

私は1,200円。新人さんは1,180円。差の20円は、紙に残ったままです。

レシートを隣に置いたあとも、時給は1,200円のままです。

だから、休憩室の紙から目をそらしたままにしないで、自分に言える人でいたい。そう思っています。

この、当たり前のことを当たり前にできない社会です。

だったらせめて、私が手を伸ばせる人には伸ばしたい。

自分が辛かったからこそ、これをちゃんと叫びたい。そう思っています。

ほとんどの場合、あなたは昔の私と同じように

「バケツ型」の人生のはずです。

一度でいいから、本気で「もし、水路的な」お金が入ったら。と心の底から強く思ってみてください。

もし、雇われず・国に、会社に、他人に頼らず、

「彼らからお金をもらうことなく、」

3万でも、5万でも10万でも入っていたら。と。

決して、私は大金持ちになりたいとは思わないです。

でも、、、

もし、朝起きたら、10万、20万とか入っていたら。と。

もし、そんな奇跡が毎月、毎日、続いたら・・と。

こっちの人生は、心の底から欲しいと思います。

なぜなら、そんな毎日が続いたら、

大切な人との時間を、

大切な人の「もしも」を、

この手で、大事にすることができるからです。

頑張って就職をして、子育てをして、ようやく自由が。

そんな時に、また新たなお世話問題が。

そんなことでまた人生を費やす。こんなバカなことがあっていいのでしょうか。

バカなことって書いたら言葉が悪いですが、でも、そうでしょう?

だって私たちの人生は、私たちのものなんだから。

私たちは、家族の世話のために生まれたんじゃなくて、私たちの人生を生きるために生まれてきてるんです。

これも、きっかけをくれた人の受け売りなんですけどね。笑

でも、そうだと思うんです。

私たちの人生を、私たちの手に取り戻す。

この当たり前の幸せを手放さないために。

その気持ちで、きっかけをくれた人との運営に力を注いでいます。

この文章が、少しでも多くの人の希望になったら嬉しいです。

純子

もう一度だけ。
きっかけをくれた人のメールは、
こちらから読めます。