栄子のブログ「合唱団の演奏会チケット10枚・売れたのは6枚」から来てくださった方へ
月謝は、月4,000円。そのほかに、年3万2,000円

自己負担 6,000円

残り 4枚

チケットの6,000円を出した時、 私は、、、 財布の中身に固まりました。

これは、私の、情けない告白です。

演奏会のチケットの分として、
6,000円を財布から出しました。
そのあとです。会場までの交通費が、
別で足りなくなっていたのは。

財布をのぞいたまま、
しばらく動けませんでした。

団長は、いつも通りの笑顔で、
「ひとり10枚、お願いね。」
と言っていました。

その「お願いね」が、私には、
苛立ちの種になっていました。

世話になっている団長の、
あの明るい声が、です。

でも、何よりもショックだったのは、
好きで続けている趣味の場所で、
団長の「お願いね」に苛立っている自分がいたことでした。

こんにちは、栄子です。
ここまで読んでくださって、
ありがとうございます。

このブログの話は、全部、
私の実体験です。
そして、まわりの仲間にも、
実際にあったことです。

61歳です。
図書館の受付を、
週3日しています。

売れたチケットは、6枚。
封筒には、残りの4枚と、
ドレスの注文書の控えが入っています。

月謝4,000円のほかに、
チケット代6,000円と交通費が足らなくなったことはありますか?

好きでやっていることのすぐ隣で、
人の優しい言葉を、
苛立ちで聞いてしまう。
そんな自分と、です。

こんなことを書いたら、
不謹慎かもしれません。
趣味に使うお金で愚痴を言うなんて、
と思われたら、そのとおりです。

でも、
実際に自分の身に起きたからこそ、
あえて言わせてください。

まだ先かもしれない。うちの趣味は、
月謝だけで足りているから大丈夫。

そんなふうに、思っていませんか?

もし、そう思っているなら。
あなたの財布は、
もしかしたら思っているより、
ずっと軽いかもしれません。

なぜなら、この世界は、
私たちが無防備なままリスクに直面するようにできているからです。

少なくとも私は、
自分の見込みの甘さを呪いました。

だって、考えてみてください。

「趣味は、月謝だけで足りるもの。」
「チケットのノルマは、声をかければ売れるもの。」
「会場までの交通費は、月謝の中に入っているもの。」

そんな当たり前が、
まわりに広がっていませんか?

私は、
これで趣味は続けられると思っていました。

信じていたのは、次の三つです。

・趣味は、月謝だけで足りる。

・10枚は、声をかければ売れる。

・交通費は、月謝に入っている。

でも、考えてみてください。
この三つが、
もし崩れてしまったら…と。

私の身に起きたのは、
まさにそれでした。

月謝だけで足りると信じていたのに、チケットの6,000円のあとで交通費が足りなかったのは、運ではなく、私の勘違いでした

言い訳に聞こえたら、ごめんなさい。
でも、念のために言わせてください。
私は、
ちゃんと月謝を払い続けてきたんです。

月謝は、4,000円。
毎月、きちんと払っていました。
月謝で足りる、と計算もしていました。

それでも、崩れたんです。

なぜなら、月謝の外にあるお金が、
私の思っていたよりずっと多かったから。

チケットは、ひとり10枚。
パート仲間に声をかけて、
6枚は売れました。
残りの4枚は、封筒の中です。

売れなかった分と、
会場までの交通費は、
自分の財布の話でした。

しかも、封筒の中には、
ドレスの注文書の控えもあります。
自己負担のあとには、衣装の支払いが、
続いていきます。

だってそうでしょう?

月謝の4,000円しか見ていなかった私に、
月謝の外にこんなに別の紙があるなんて、
誰が教えてくれたというんでしょう。

それが、一度に、
封筒の中で重なりました。

図書館の受付は、週3日です。
働いた日の分だけが、
私のパート代です。
月謝4,000円で組んだ財布は、
ここまで受けとめられませんでした。

もちろん、演奏会は楽しみです。
舞台に立つのも、
仲間と音を合わせるのも、本来なら、
嬉しいことのはずです。

本来なら、、本来なら、ですよ。

団長に頼られるのは、ありがたいこと。
10枚くらい、笑って引き受けるのが、
仲間というものです。それも、
頭ではちゃんと理解しています。

本来なら、、本来なら、ですよ。

でも、私の中では、
もうその「お願いね」が、
辛い出来事になってしまっていました。

少なくとも、封筒を前に、
笑って「任せてください」
とは言えませんでした。

団の集まりでは、
にこにこしていたかもしれません。
顔は、笑っていたかもしれません。
でも、心の中では泣いていました。
にこにこしながら、腹が立っていました。

「なんでアンタたちに。」って、
団長にも、
10枚を預かった団の人たちにも、
思っていました。
こんなに出さなきゃいけないのは、
どうして、と。

でも、同時に。

「ごめんね。ごめんね。
お世話になっているのに。許してね。」
って、封筒を抱えて泣いていました。

なぜだか、わかりますか?

理由はシンプルに、
月謝の外に出ていくお金が、
予定よりずっと多かったからです。

趣味にお金をかけるつもりがなかったわけじゃない。
月謝の4,000円は、
毎月ちゃんと出していた。

でも、
月謝の外に出ていくお金の速さが、
思っていたより早かった。

たったこれだけ。
これで私は、好きな趣味の仲間を、
お金で数える人になりました。

売っても、やめても、月謝だけにしても、6,000円は戻らず、交通費は月謝の外のままでした

最初に、自分に言いました。
「売りなさいよ。」

声をかければ、売れる。
そう言って、
パート仲間に声をかけました。

6枚は、売れました。
でも、残りの4枚は、
売れなかったんです。
4枚が封筒に残っているのを見ながら、
財布には、
もう交通費の分が足りませんでした。

次に、自分に言いました。
「やめなさいよ。」

趣味なんて、やめてしまえばいい。
そう言ってから、チラシを見ました。

演奏会の日は、やめたあとも、
チラシに印刷されたとおりに、
やって来ます。
出した6,000円は、
1円も戻っていません。

最後に、自分に言いました。
「月謝だけにしなさいよ。」

月謝の4,000円だけで、
続ければいい。
そう言って、
月謝の引き落としを見ました。

月謝の中には、会場までの交通費は、
入っていません。
次の月謝日は、もう決まっていて、
切符代は、その外にあります。

売りなさい。やめなさい。
月謝だけにしなさい。
自分に言えることは、
全部言ってみました。
どれを言っても、
出した6,000円は、
財布に戻りませんでした。

少しだけ、ご自分に当てはめてみてください

・演奏会のチケット代として6,000円を財布から出したあと、
会場までの交通費が、
別に足りなくなってしまいました。

・団長から、
ひとり10枚と言われたチケットのうち、
売れたのは6枚で、
残りの4枚が封筒に入ったままです。

・月謝は4,000円で、
会場までの交通費は、
その月謝の中に入っていなくて、
ドレスの注文書の控えも封筒の中でした。

もし、ひとつでも重なったなら。
次の話は、読んでおいてください。

「入ってくるお金 < 当初よりも減る速度が速いお金」

この構図ができてしまったとき、私は、
あまりにも無力でした。

入ってくるのは、図書館の受付の、
週3日分のパート代。
出ていくのは、月謝の4,000円と、
チケットの6,000円と、
これから続く衣装の支払い。

この構図は、本当に重かったです。

あなたは、
思っていたより早く軽くなる財布を、
のぞいたことがありますか?

月謝を払い始めたころは、
好きなことを続けられるのが嬉しくて、
ウキウキでした。

そのときの私が、今思うと、
ただの無知なバカに見えて仕方がありません。
なんでなんだよ。あの時、
なんてバカだったんだ。

もう、恥ずかしいやら情けないやらで、
穴があったら入りたい気持ちでした。

そんなとき、きっかけがあったんです。

それが、封筒を閉じたあとに開いた、
検索の画面でした。

「演奏会 チケット」「趣味 月謝」
と打ちました。

出てきたのは、顔を出してやる話や、
毎日練習する話ばかりです。
うさんくさくて、どれを見ても、
足りない交通費を、
月謝の欄に入れてくれる気がしません。

数えて、戻して、手を止めました。

だって、副業なんて、
若い人のものだし、大変そうだし、
61歳の、図書館の受付の私には、
向いていないと思ったからです。

今さら、新しいことを始めるなんて、
これまでの自分の否定にも感じました。

月謝を、
毎月きちんと払って続けてきた、
自分の否定にも。

…でも、

残った4枚を眺めて、
次の月謝の日を待つだけなのか。

出した6,000円は、戻っていません。

月謝を払ってきた。声をかけて、
6枚まで売った。
その全部の努力に、
「交通費が足りない」と、
採点が付きました。

なんだったんだ。私の趣味は。
なんだったんだ。「月謝だけで足りる」
という安心は。

そう考えたら、腹が立ちました。

申し訳ないですが、
団長にも腹が立ちました。
あの「お願いね」の明るい声にも、
封筒に残った4枚にも。

だってそうでしょう?

私は、好きで続けてきただけなのに、

財布に残っていなかったのは、交通費です。
月謝の4,000円の外でした。

私は、何を間違えたんだろう。
私は、こんな目に遭うために、
趣味を続けてきたんじゃない。

このまま、4枚の残りを眺めて、
次の月謝日を待つだけ。
それは、
自分の自滅を待つことと同じです。

そう思ったら、私は、
待っていられませんでした。

私は、もう人の「お願いね」
に合わせるだけの暮らしは、やめる。
私は、私のために生きる。

だって、私の人生なんだし。
なんか間違ってますか?

私は、61年間、
自分のためにお金を増やすことを、
考えて生きていませんでした。
それを、認めることにしました。

自分のために、月謝の外の出費を、
数えていなかった。
自分のために、
パート代のほかの入り口を、
探したことがなかった。

そして、「月謝だけで足りる」
を全部なくした今。
6,000円は戻らず、
交通費が月謝の外に残った今。

私は、再スタートを切る。
他でもない、私自身のために。

そう決めました。

残った4枚を眺めて次の月謝を待つのをやめて、私は副業を調べ始めました

ほんと、笑っちゃいますよ。
副業なんて、
私には一生縁がないと思ってたんですもの。

私は、副業を、
胡散臭いなとずっと敬遠していました。
若い人がするものだと思っていました。
私は、パートと月謝の中で、
このまま逃げ切るんだと思っていました。
私は、堅実な人間だと思っていました。

でも、その気持ちを、全部捨てました。

なぜなら、私には、
お金がなかったから。

次の「お願いね」にも、笑って「はい」
と言えるように。
自分の暮らしを守るために。
自分の心を守るために。

情けないですが、
月謝の4,000円しか見ていなかった、
アホなおばさんでした。

お金は大事と、わかっていたくせに、増やすことから目をそらしていました

いちばん、
自分を殺したいと思うくらい反省したのは、
お金を「増やす」
ことから逃げていたことです。

〇:お金を貯金する

〇:慎ましい生活をする

〇:先を見据えてお金を残す

これらが、
賢い生き方だと思っていました。

でも、今だからわかります。
これは、
飼い殺しにされる生き方でした。

これは、
この文章を読んでいるほとんどの人に、
当てはまることのはずです。

なぜなら、私は、
月謝を毎月きちんと払って、
趣味をやりくりしてきたつもりだからです。

それでも、チケットのノルマと、
交通費という、
自分ひとりではコントロールできない月謝の外の出費によって、

「入ってくるお金 < 当初よりも減る速度が速いお金」

この状態が作られてしまったら…

月謝だけで足りると思っていた暮らしは、
6,000円と、足りない交通費の前で、崩れました。

本当に、アホなおばさんです。

昔の私を、呪って呪って、呪って。
悔しくて悔しくて、何度、
封筒を見て泣いたかわかりません。

もっと早く、
お金を増やすことを考えていたらよかった。
やりくりする。この言葉を、
見直すべきでした。

そんなことを、
ずっとずっとずっと考えていました。

なぜなら、
もう61歳のおばさんだからです。
しかも、お金を増やす知識なんて、
ありません。

今さらスタートするの?
若い人相手に?

そう考えたら、
ほんとに怖かったんです。

でも、私は、進む方を選びました。

正直、あなたが何歳でも、
もしここまで読んでいるなら、
「進め」と言いたいです。

なぜなら、
あなたの人生で一番若い瞬間は、
いまだから。

そして、あなたの暮らしを支えるのは、
国でも、自治体でもなく、
家族でも、まわりの人でもなく、
「あなた自身」しかいないから。

これを見つめることから、
私は逃げていました。
その事実を、
受け入れることにしました。

物販、当然無理です。

むしろ、何を売ったらいいのか。そんなことすら想像がつきませんでした。

転売、当然無理です。

まず在庫を抱えるお金もないし、在庫を置くスペースもありません。

アフィリエイト、当然無理です。

まずSNSやブログで、記事を大量に用意したり投稿を大量に用意する時点で無理です。

SNSの運用代行なども当然無理です。

そもそも最新のSNSの動向を追い続けないといけない時点で無理でした。

FXやトレード、当然無理です。

グラフの上がり下がりとかを読む、ローソク足がとか、そんなことの全てに吐き気を感じました。

YouTubeがいいだとか、TikTokがいいだとか、

そんな話も大量に聞きました。

当然無理です。そもそも、これらは若い人との勝負な訳で、私にはできる気がしませんでした。

そして、最新のAIも無理でした。

AIって聞いたら楽な話に聞こえるじゃないですか。

でも、すでにAIが楽な時代は終わっていて、ClaudeコードだのCodexだの、よくわからない構造体がたくさんあって、

これを管理できる頭が必要で、かつ、API(使った分だけ、お金がかかる)仕組みの中での話でした。

知識もないのに、いきなり使った分だけお金がかかる。。これって怖くないですか?

その辺の若造から、何度も『使った分だけしかお金がかからないから大丈夫ですよ。』なんて言われたのですが、

実際、私の知人はその話を鵜呑みにした結果、10万以上の請求をされていました。

AI、怖い。

またしても、、、

またしても、光を奪われるのか。

せっかく「人生で初めて、私の人生を生きるんだ。」と決められたのに。

決心は、年齢によって潰されるのか。。。

そうがっかりしていました。

そんな中で、たった1人だけ

〇:競争なんてしなくていい

〇:顔出しもしなくていい

〇:在庫も抱えなくていい

〇:隙間時間でコツコツしたらいい

〇:才能も知識もいらない

〇:老若男女とわない

というスタイルで、運営している人を見つけました。

最初は、あまりにもウマイ話に見えてしまって、正直私は毛嫌いしていました。もっとも遠ざけていた人といっても過言ではないです。

ただ、先ほども書いたとおり、

巷の副業は、全て無理でした。

物販も転売も、

アフィリエイトも、

SNSの運用代行も、

FXやトレードも、

YouTubeもTikTokも、

全部「無理」です。

私にそんな能力なんてありません。

新しい能力を身につけず、お金を稼ぐ必要がありました。

これが、私がその人から学ぶことを決意した理由です。

あなたはどうでしょう。

・新しいことを学べますか?

・新しいAIを使って、最先端のことで、若い世代と戦えますか?

・トレードなどの複雑なグラフを見れますか?

・転売ヤーと揶揄されながら、仕入れ活動に奔走できますか?

もし、これらが無理なら、あなたは私と同じです。

競わず・新しい能力をつけず・過去の積み上げたもので、なんとか食っていく必要がある。

そんな立場の人です。

その立場の人にとって、私が学んだ人は最適です。

なぜなら、こんなことを言っていたからです。

(1)努力は1度でいい

(2)元手不要、在庫抱えなくていい

(3)才能不要、実績不要、年齢も問わない

と。

さらにこんな事も言ってました。

毎日の労働は、川(会社)に、カバンというバケツを持って水を汲みにいく作業だ。と。

でも、バケツだからこそ手を止めたら終わりだし、バケツを取り上げられたら終わりである。

これがクビという現象であり、毎日の出社が必然とされているわけだが、

もし、ここで水路を作れたらどうだろう。

水路を作ったら、水道を作ったら、蛇口を撚れば水が出る。そんな構造が完成する。

もし、あなたがバケツ・一生労働型でいいならそれもいい。

ただ、水道を作ったら、水路を作ったら、あなたは一生の苦悩から解放される。と。

さて。ここであなたに問います。

今、あなたは、どんな気持ちでこの文章を読んでいるでしょう。

少なくない人が、心にガードをして読んでいるはずです。

昔の私も同じでした。

ただ、自分が同じだったからこそ、あえて言わせてください。

「あなたは、バカですか?」と。

なぜなら、私は、飼い殺しにされてきた自分の人生を後悔しているからです。

私は、挑戦をしないことを堅実だと思っていました、

息を潜めて、手のひらに乗る幸せを、必死に握りしめて、

1粒たりとも、幸せの砂をこぼさない生き方をすること。

これが、いい大人になることだと思っていました。

これが、賢く生きるってことだと思っていました。

でも、私は、そんな「賢く生きる」というイメージに、人生を潰されかけかけました。

というか、潰されました。

今だから思います。

「お金が大事だとわかってるくせにお金に直視するのを避けてる自分」を殺してよかったと。

なぜなら、働いている段じゃないからです。

61歳で、図書館の受付を、週3日しています。

月謝は4,000円。チケット代は6,000円。交通費は、月謝の外です。

団長は「ひとり10枚、お願いね」と言いました。出した6,000円は、戻っていません。

となった時、私は「時間を使わず、お金を得る」ことを絶対に習得すべきでした。

ってことを書いているのに、

「心をガードして、斜に構えている」とするなら。

それは、ね。

バカですよ。

理由?理由はあります。ちゃんとあります。

日本海溝より深い理由があります。

なぜなら、人生は短いからです。

考えてみてください。

あなたの大切な人との時間、刻一刻と減っています。

あなたの人生も、毎日終わりに向かって進んでいます。

本当に、大事にすべきことは、ここでは?

お金が全てではない。

そんなこと当然知っています。

でも、だから稼ぐんですよ。

なぜなら、お金がないことで、

「残りあとわずかな、あなたと・大事な人との人生」を潰すからです。

棒に振るってしまうからです。

お金がないから、治療費を削ります。

お金がないから、介護代を削ります。

お金がないから、施設に入れて上げられないです。

・・・ね。

お金が全てではない。って言ってるあなた。

あなたは、その言葉の裏で「大事な人へのベストな選択肢」を捨ててるんです。

これって、悲しくない?

そう考えた時、私は、人生を変えたい。

こんな人生リセットしたい。

そう強く思いました。

ちなみに、私が学ぶことを決意した人のメールはこれです。

毎月、リアルでの作業会もしていらっしゃいます。

ネットの虚像・虚構ではなく、生身で会える・嘘偽りのない人です。

きっかけをくれた人のメールを、
同じように読むことができます。

この文章を書いた理由

いま私は、自分の苦しかった過去を踏まえて、もう2度と昔の私のような人を出さないための活動をしています。

私は、過去の私を強く恥じています。

後悔しています。

団長の「お願いね」を聞いたとき、苛立っていたことを、恥じています。

月謝は4,000円。チケットは6,000円。出した6,000円は、戻っていません。

「任せてください」と言ったあとも、交通費は月謝の外のままです。

だから、財布を閉じたままにしないで、団長の前で言える自分でいたい。そう思っています。

この、当たり前のことを当たり前にできない社会です。

だったらせめて、私が手を伸ばせる人には伸ばしたい。

自分が辛かったからこそ、これをちゃんと叫びたい。そう思っています。

ほとんどの場合、あなたは昔の私と同じように

「バケツ型」の人生のはずです。

一度でいいから、本気で「もし、水路的な」お金が入ったら。と心の底から強く思ってみてください。

もし、雇われず・国に、会社に、他人に頼らず、

「彼らからお金をもらうことなく、」

3万でも、5万でも10万でも入っていたら。と。

決して、私は大金持ちになりたいとは思わないです。

でも、、、

もし、朝起きたら、10万、20万とか入っていたら。と。

もし、そんな奇跡が毎月、毎日、続いたら・・と。

こっちの人生は、心の底から欲しいと思います。

なぜなら、そんな毎日が続いたら、

大切な人との時間を、

大切な人の「もしも」を、

この手で、大事にすることができるからです。

頑張って就職をして、子育てをして、ようやく自由が。

そんな時に、また新たなお世話問題が。

そんなことでまた人生を費やす。こんなバカなことがあっていいのでしょうか。

バカなことって書いたら言葉が悪いですが、でも、そうでしょう?

だって私たちの人生は、私たちのものなんだから。

私たちは、家族の世話のために生まれたんじゃなくて、私たちの人生を生きるために生まれてきてるんです。

これも、きっかけをくれた人の受け売りなんですけどね。笑

でも、そうだと思うんです。

私たちの人生を、私たちの手に取り戻す。

この当たり前の幸せを手放さないために。

その気持ちで、きっかけをくれた人との運営に力を注いでいます。

この文章が、少しでも多くの人の希望になったら嬉しいです。

栄子

もう一度だけ。
きっかけをくれた人のメールは、
こちらから読めます。