静江のブログ「姪と甥の結婚式が続いた秋・交際費21万4,000円」から来てくださった方へ
ふだんの交際費は、月5,000円。この秋は、21万4,000円でした

ふだん 5,000円

秋 21万4,000円

式から帰って家計簿を開いた時、 私は、、、 固まってしまいました。

これは、私の、お恥ずかしい告白です。

式から帰ってきた週に、
家計簿を開きました。
交際費の欄が、21万4,000円。
ふだんの月は、5,000円前後です。

欄の枠を、はみ出していました。

引き出物の袋の上には、招待状が2枚。
二つの式の、どちらの案内も、
そこに残っていました。

そのとき、頭の中で、
私が言ったんです。
「欠席しなさいよ。
包む額も下げなさいよ。
次は、もう断りなさいよ。」

おめでたい日の招待状に、です。

でも、何よりもショックだったのは、
お祝いのはずの二人に、
「額を下げなさいよ」と言う自分がいたことでした。

こんにちは、静江です。
ここまで読んでくださって、
ほんとにありがとうございます。

このブログの話は、全部、
私が実際に体験したことです。
そして、まわりの仲間にも、
実際に起きていることです。

57歳です。
生協の事務のパートを、
週4日しています。

夫の側の姪と、私の側の甥。
式が、1か月違いで続きました。

ふだんは5,000円前後の交際費が、
21万4,000円にはみ出した家計簿を、
持ったことはありますか?

人のお祝いなのに、
いくらかかったかを真っ先に数えてしまう。
そんな自分と、です。

こんなことを書いたら、
不謹慎かもしれません。
お祝いの席にお金を惜しむなんて、
と思われても、仕方がないです。

でも、
実際に自分の身に起きたからこそ、
あえて言わせてください。

まだ先かもしれない。うちは、
まだ関係ないだろう。

そんなふうに、思っていませんか?

もし、そう思っているなら。
あなたの来年は、
もしかしたら予想より、
ずっと重たいかもしれません。

なぜなら、この世界は、
私たちが無防備なままリスクに直面するようにできているからです。

少なくとも私は、
自分の読みの甘さを呪いました。

だって、考えてみてください。

「お祝い事なんて、年に一度あるかないか。」
「ふだんの5,000円くらいで、収まるもの。」
「一つ終わったら、通帳はまた落ち着く。」

そんな思い込みが、
まわりにありませんか?

私は、
これで暮らしの帳尻は合っていくと思っていました。

信じていたのは、次の三つです。

・年に一度あるかないか。

・ふだんの5,000円で、収まる。

・一つ目が終われば、通帳は戻る。

でも、考えてみてください。
この三つが、
もし崩れてしまったら…と。

私の身に起きたのは、
まさにそれでした。

年に一度のはずのお祝いが枠をはみ出したのは、運ではなく、私が一度の中身を知らなかったからでした

言い訳みたいに聞こえたら、
すみません。でも、
念のために言わせてください。
私は、
ちゃんと家計簿をつけていたんです。

交際費の欄は、毎月、
ちゃんと作ってありました。
ふだんは5,000円前後。
それで足りる月が、
ずっと続いていました。

通帳も、一つ目の式のあとには、
ちゃんと開いて見ていました。
減ったままの数字を、見ていたんです。

それでも、崩れたんです。

なぜなら、お祝いが来る順番が、
私の思っていたものと違ったから。

一つずつ、
年をあけて来ると思っていました。
夫の側の姪の式。そのあとに、
ゆっくり、私の側の甥の式。

だってそうでしょう?
式の案内は、普通、
そんなに続けて来ないものですよ。

それが、現実には、1か月違いで、
重なったんです。

秋だけで、21万4,000円。
ふだんの交際費の、
3年分を超えていました。

生協の事務は週4日。
働いた週の分だけが、
私のパート代です。
その月の5,000円で組んだ枠は、
21万4,000円を、
受けとめられませんでした。

もちろん、姪の式も、甥の式も、
呼んでもらえて嬉しかったんです。
二人とも、おめでとう、
と心から思っていました。

本来なら、、本来なら、ですよ。

お祝いは、惜しまず出すもの。
それが、
大人の付き合いだということも、
頭ではちゃんと理解しています。

本来なら、、本来なら、ですよ。

でも、私の中では、もう二つの式が、
辛い出来事になってしまっていました。

少なくとも、2枚目の招待状を前に、
笑って「楽しみね」
とは言えませんでした。

式場では、
にこにこ笑っていたかもしれません。
顔は、笑っていたかもしれません。
でも、心の中では泣いていました。
にこにこしながら、腹が立っていました。

「なんでアンタたちに。」って、
姪にも、甥にも、思っていました。
こんなに出さなきゃいけないのは、
どうして、と。

でも、同時に。

「ごめんね。ごめんね。
おめでたい日に、お金のことばかり考えて。
許してね。」って、
袋の上の招待状を前に、
泣いていました。

なぜだか、わかりますか?

理由はシンプルに、出ていくお金が、
私の予定より、
ずっと早く積み上がったからです。

ちゃんと準備をしていなかったわけじゃない。
でも、枠の外に出ていく速さが、
読めていなかったんです。

たったこれだけ。
これで私は、お祝いの席で、
お金を数える人になりました。

欠席しても、額を下げても、次を断っても、21万4,000円は欄の外に出たままでした

最初に、自分に言いました。
「欠席しなさいよ。」

欠席していれば、よかった。
そう言ってから、欄を見ました。

二つの式は、もう終わっています。
この秋の交際費は、
21万4,000円のまま、
変わりません。

次に、自分に言いました。
「額を下げなさいよ。」

額を下げれば、もう少し、
軽く済んだはず。
そう言ってから、通帳を開きました。

一つ目の式のあとに減った数字は、
そのままです。
二つ目の式のあとには、さらに、
重なって減っています。

最後に、自分に言いました。
「次は、断りなさいよ。」

次の案内を断れば、もう増えない。
そう言ってから、
袋の上の招待状を見ました。

次の案内は、まだ来ていません。
でも、今の欄は、
もう枠の外にあります。
断っても、
すでに重なってしまった二つの式は、
一つの秋として、残っています。

欠席しなさい。額を下げなさい。
次を断りなさい。
自分に言えることは、
全部言ってみました。
どれを言っても、
秋の21万4,000円は、
家計簿の同じ欄にありました。

少しだけ、ご自分に当てはめてみてください

・式から帰った週に家計簿を開くと、
ふだんは5,000円前後の交際費の欄が、
21万4,000円になっていました。

・夫の側の姪の式と、
私の側の甥の式が、
1か月違いで続いて、招待状が2枚、
引き出物の袋の上に並んでいました。

・一つ目の式のあとに減った通帳を、
二つ目の式の前にも開いていたのに、
枠をはみ出す欄は止められませんでした。

もし、ひとつでも重なったなら。
次の話は、読んでおいてください。

「入ってくるお金 < 当初よりも減る速度が速いお金」

この構図ができてしまったとき、私は、
あまりにも無力でした。

事務のパート代は、働いた週の分だけ。
交際費の欄は、秋のうちに、
ふだんの3年分を超える。

この構図は、本当に重かったです。

あなたは、
枠をはみ出していく家計簿を、
見つめたことがありますか?

家計簿をつけ始めたときは、
きちんとやれている自分が、
誇らしくて、ウキウキでした。

そのときの私が、今思うと、
ただの無知なバカに見えて仕方がありません。
なんでなんだよ。あの時、
なんてバカだったんだ。

もう、恥ずかしいし、情けないし、
自分に腹が立つしで。

そんなとき、
ひとつのきっかけがありました。

それが、家計簿を閉じたあとに開いた、
検索の画面でした。

「ご祝儀 相場」「交際費 節約」
と打ちました。

出てきたのは、顔を出してやる話や、
毎日のやりくりの話ばかりです。
うさんくさくて、どれを見ても、
はみ出した21万4,000円を、
5,000円の枠に戻してくれる気がしません。

読んで、しまって、やめかけました。

だって、副業なんて、
若い人のものだし、大変そうだし、
57歳の、生協の事務パートの私には、
向いていないと思ったからです。

今さら、新しいことを始めるなんて、
これまでの自分の否定にも感じました。

家計簿を、毎月ちゃんとつけてきた、
自分の否定にも。

…でも、

この21万4,000円を、
次の案内が来るまで、
家計簿に置いたままにするのか。

5,000円の枠には、戻っていません。

欄を作って、毎月つけてきた。通帳も、
ちゃんと開いてきた。
その全部の努力に、
「21万4,000円」と、
採点が付きました。

なんだったんだ。私の家計簿は。
なんだったんだ。
「年に一度あるかないか」
という安心は。

そう考えたら、腹が立ちました。

申し訳ないですが、
招待状にも腹が立ちました。
重なるときは重なる、そんな顔をして、
袋の上に並んでいる2枚に。

だってそうでしょう?

私は、
ちゃんと家計簿をつけてきたのに、

家計簿の欄の外に出ていたのは、
21万4,000円です。
ふだんの枠は、5,000円前後です。

私は、何を間違えたんだろう。
私は、こんな目に遭うために、
付き合いを大切にしてきたんじゃない。

このまま、
家計簿の枠をはみ出していく数字を、
また次の案内が来るまで見ているだけ。
それは、
自分の自滅を待つことと同じです。

そう思ったら、私は、
待っていられませんでした。

私は、
もう人に合わせるだけの暮らしは、やめる。
私は、私のために生きる。

だって、私の人生なんだし。
なんか間違ってますか?

私は、57年間、
自分のためにお金を増やすことを、
考えて生きていませんでした。
それを、認めることにしました。

自分のために、先を考えていなかった。
自分のために、
パート代のほかの入り口を、
探したことがなかった。

そして、「年に一度」
を全部なくした今。
21万4,000円が、
欄の外に残った今。

私は、再スタートを切る。
他でもない、私自身のために。

そう決めました。

21万4,000円を家計簿の外に置いたままにするのをやめて、私は副業を調べ始めました

笑えますよね、ほんとに。
副業なんて、
絶対にやらない人間だと思っていたんですよ、
私。

私は、副業を、
胡散臭いなとずっと敬遠していました。
若い人がするものだと思っていました。
私は、パートと家計簿で、
このまま逃げ切るんだと思っていました。
私は、堅実な人間だと思っていました。

でも、その気持ちを、全部捨てました。

なぜなら、私には、
お金がなかったから。

次の案内が来ても、
笑って「おめでとう」と言えるように。
自分の暮らしを守るために。
自分の心を守るために。

情けないですが、5,000円の枠で、
全部収まると思い込んでいた、
アホなおばさんでした。

お金は大事と、わかっていたくせに、増やすことから目をそらしていました

いちばん、
自分を殺したいと思うくらい反省したのは、
お金を「増やす」
ことから逃げていたことです。

〇:お金を貯金する

〇:慎ましい生活をする

〇:先を見据えてお金を残す

これらが、
賢い生き方だと思っていました。

でも、今だからわかります。
これは、
飼い殺しにされる生き方でした。

これは、
この文章を読んでいるほとんどの人に、
当てはまることのはずです。

なぜなら、私は、家計簿で毎月、
ちゃんと管理していたからです。

それでも、姪と甥の式が重なるという、
自分ひとりではコントロールできない巡り合わせによって、

「入ってくるお金 < 当初よりも減る速度が速いお金」

この状態が作られてしまったら…

5,000円の枠で収まると思っていた家計は、
21万4,000円の前で、崩れました。

本当に、アホなおばさんです。

昔の私を、呪って呪って、呪って。
悔しくて悔しくて、もう何度、
家計簿を見て泣いたかわかりません。

もっと早く、
お金を増やすことを考えていたらよかった。
きちんと管理する。この言葉を、
見直すべきでした。

そんなことを、
ずっとずっとずっと考えていました。

なぜなら、
もう57歳のおばさんだからです。
しかも、お金を増やす知識なんて、
ありません。

今さらスタートするの?
若い人相手に?

そう考えたら、正直、
怖くてたまりませんでした。

それでも、私は、進む方を選びました。

正直、あなたが何歳でも、
もしここまで読んでいるなら、
「進め」と言いたいです。

なぜなら、
あなたの人生で一番若い瞬間は、
いまだから。

そして、あなたの暮らしを支えるのは、
国でも、自治体でもなく、
家族でも、まわりの人でもなく、
「あなた自身」しかいないから。

これを見つめることから、
私は逃げていました。
その事実を、
受け入れることにしました。

物販、当然無理です。

むしろ、何を売ったらいいのか。そんなことすら想像がつきませんでした。

転売、当然無理です。

まず在庫を抱えるお金もないし、在庫を置くスペースもありません。

アフィリエイト、当然無理です。

まずSNSやブログで、記事を大量に用意したり投稿を大量に用意する時点で無理です。

SNSの運用代行なども当然無理です。

そもそも最新のSNSの動向を追い続けないといけない時点で無理でした。

FXやトレード、当然無理です。

グラフの上がり下がりとかを読む、ローソク足がとか、そんなことの全てに吐き気を感じました。

YouTubeがいいだとか、TikTokがいいだとか、

そんな話も大量に聞きました。

当然無理です。そもそも、これらは若い人との勝負な訳で、私にはできる気がしませんでした。

そして、最新のAIも無理でした。

AIって聞いたら楽な話に聞こえるじゃないですか。

でも、すでにAIが楽な時代は終わっていて、ClaudeコードだのCodexだの、よくわからない構造体がたくさんあって、

これを管理できる頭が必要で、かつ、API(使った分だけ、お金がかかる)仕組みの中での話でした。

知識もないのに、いきなり使った分だけお金がかかる。。これって怖くないですか?

その辺の若造から、何度も『使った分だけしかお金がかからないから大丈夫ですよ。』なんて言われたのですが、

実際、私の知人はその話を鵜呑みにした結果、10万以上の請求をされていました。

AI、怖い。

またしても、、、

またしても、光を奪われるのか。

せっかく「人生で初めて、私の人生を生きるんだ。」と決められたのに。

決心は、年齢によって潰されるのか。。。

そうがっかりしていました。

そんな中で、たった1人だけ

〇:競争なんてしなくていい

〇:顔出しもしなくていい

〇:在庫も抱えなくていい

〇:隙間時間でコツコツしたらいい

〇:才能も知識もいらない

〇:老若男女とわない

というスタイルで、運営している人を見つけました。

最初は、あまりにもウマイ話に見えてしまって、正直私は毛嫌いしていました。もっとも遠ざけていた人といっても過言ではないです。

ただ、先ほども書いたとおり、

巷の副業は、全て無理でした。

物販も転売も、

アフィリエイトも、

SNSの運用代行も、

FXやトレードも、

YouTubeもTikTokも、

全部「無理」です。

私にそんな能力なんてありません。

新しい能力を身につけず、お金を稼ぐ必要がありました。

これが、私がその人から学ぶことを決意した理由です。

あなたはどうでしょう。

・新しいことを学べますか?

・新しいAIを使って、最先端のことで、若い世代と戦えますか?

・トレードなどの複雑なグラフを見れますか?

・転売ヤーと揶揄されながら、仕入れ活動に奔走できますか?

もし、これらが無理なら、あなたは私と同じです。

競わず・新しい能力をつけず・過去の積み上げたもので、なんとか食っていく必要がある。

そんな立場の人です。

その立場の人にとって、私が学んだ人は最適です。

なぜなら、こんなことを言っていたからです。

(1)努力は1度でいい

(2)元手不要、在庫抱えなくていい

(3)才能不要、実績不要、年齢も問わない

と。

さらにこんな事も言ってました。

毎日の労働は、川(会社)に、カバンというバケツを持って水を汲みにいく作業だ。と。

でも、バケツだからこそ手を止めたら終わりだし、バケツを取り上げられたら終わりである。

これがクビという現象であり、毎日の出社が必然とされているわけだが、

もし、ここで水路を作れたらどうだろう。

水路を作ったら、水道を作ったら、蛇口を撚れば水が出る。そんな構造が完成する。

もし、あなたがバケツ・一生労働型でいいならそれもいい。

ただ、水道を作ったら、水路を作ったら、あなたは一生の苦悩から解放される。と。

さて。ここであなたに問います。

今、あなたは、どんな気持ちでこの文章を読んでいるでしょう。

少なくない人が、心にガードをして読んでいるはずです。

昔の私も同じでした。

ただ、自分が同じだったからこそ、あえて言わせてください。

「あなたは、バカですか?」と。

なぜなら、私は、飼い殺しにされてきた自分の人生を後悔しているからです。

私は、挑戦をしないことを堅実だと思っていました、

息を潜めて、手のひらに乗る幸せを、必死に握りしめて、

1粒たりとも、幸せの砂をこぼさない生き方をすること。

これが、いい大人になることだと思っていました。

これが、賢く生きるってことだと思っていました。

でも、私は、そんな「賢く生きる」というイメージに、人生を潰されかけかけました。

というか、潰されました。

今だから思います。

「お金が大事だとわかってるくせにお金に直視するのを避けてる自分」を殺してよかったと。

なぜなら、働いている段じゃないからです。

57歳で、生協の事務のパートを、週4日しています。

式から帰ってきた週の交際費は、21万4,000円。ふだんの月は、5,000円前後です。

自分に「欠席しなさいよ」と言っていました。21万4,000円は、欄の外に出たままです。

となった時、私は「時間を使わず、お金を得る」ことを絶対に習得すべきでした。

ってことを書いているのに、

「心をガードして、斜に構えている」とするなら。

それは、ね。

バカですよ。

理由?理由はあります。ちゃんとあります。

日本海溝より深い理由があります。

なぜなら、人生は短いからです。

考えてみてください。

あなたの大切な人との時間、刻一刻と減っています。

あなたの人生も、毎日終わりに向かって進んでいます。

本当に、大事にすべきことは、ここでは?

お金が全てではない。

そんなこと当然知っています。

でも、だから稼ぐんですよ。

なぜなら、お金がないことで、

「残りあとわずかな、あなたと・大事な人との人生」を潰すからです。

棒に振るってしまうからです。

お金がないから、治療費を削ります。

お金がないから、介護代を削ります。

お金がないから、施設に入れて上げられないです。

・・・ね。

お金が全てではない。って言ってるあなた。

あなたは、その言葉の裏で「大事な人へのベストな選択肢」を捨ててるんです。

これって、悲しくない?

そう考えた時、私は、人生を変えたい。

こんな人生リセットしたい。

そう強く思いました。

ちなみに、私が学ぶことを決意した人のメールはこれです。

毎月、リアルでの作業会もしていらっしゃいます。

ネットの虚像・虚構ではなく、生身で会える・嘘偽りのない人です。

きっかけをくれた人のメールを、
同じように読むことができます。

この文章を書いた理由

いま私は、自分の苦しかった過去を踏まえて、もう2度と昔の私のような人を出さないための活動をしています。

私は、過去の私を強く恥じています。

後悔しています。

自分に「額を下げなさいよ」と言ったとき、ふだんの5,000円で収まると思っていたことを、恥じています。

秋の交際費は21万4,000円。ふだんの月は5,000円前後。21万4,000円は、欄の外のままです。

「楽しみね」と言ったあとも、21万4,000円は欄の外のままです。

だから、家計簿を閉じたままにしないで、自分に言える人でいたい。そう思っています。

この、当たり前のことを当たり前にできない社会です。

だったらせめて、私が手を伸ばせる人には伸ばしたい。

自分が辛かったからこそ、これをちゃんと叫びたい。そう思っています。

ほとんどの場合、あなたは昔の私と同じように

「バケツ型」の人生のはずです。

一度でいいから、本気で「もし、水路的な」お金が入ったら。と心の底から強く思ってみてください。

もし、雇われず・国に、会社に、他人に頼らず、

「彼らからお金をもらうことなく、」

3万でも、5万でも10万でも入っていたら。と。

決して、私は大金持ちになりたいとは思わないです。

でも、、、

もし、朝起きたら、10万、20万とか入っていたら。と。

もし、そんな奇跡が毎月、毎日、続いたら・・と。

こっちの人生は、心の底から欲しいと思います。

なぜなら、そんな毎日が続いたら、

大切な人との時間を、

大切な人の「もしも」を、

この手で、大事にすることができるからです。

頑張って就職をして、子育てをして、ようやく自由が。

そんな時に、また新たなお世話問題が。

そんなことでまた人生を費やす。こんなバカなことがあっていいのでしょうか。

バカなことって書いたら言葉が悪いですが、でも、そうでしょう?

だって私たちの人生は、私たちのものなんだから。

私たちは、家族の世話のために生まれたんじゃなくて、私たちの人生を生きるために生まれてきてるんです。

これも、きっかけをくれた人の受け売りなんですけどね。笑

でも、そうだと思うんです。

私たちの人生を、私たちの手に取り戻す。

この当たり前の幸せを手放さないために。

その気持ちで、きっかけをくれた人との運営に力を注いでいます。

この文章が、少しでも多くの人の希望になったら嬉しいです。

静江

もう一度だけ。
きっかけをくれた人のメールは、
こちらから読めます。