これは、私の恥ずかしい告白です。
町内会の出納帳は、毎月、
1円まで合わせてきました。
その翌週、私の口座の引き落としが、
残高不足で戻ってきたんです。
あわてて、
半年ぶりに通帳を記帳しました。
38万円、減っていました。
そのとき、私の口から出たのは、
「節約しなさいよ。
立て替えるのもやめなさいよ。
明細くらい、ちゃんと見なさいよ。」
でした。
誰に言っているのか、
自分でもわかりません。
家の通帳に、でした。
毎月の引き落としを黙って受けとめてきてくれた、
うちの通帳に、です。
でも、何よりもショックだったのは、
お世話になってきた支払いの明細に、
「見なさいよ」と言う自分がいたことでした。
こんにちは、康子です。
ここまで読んでくださって、
ありがとうございます。
このブログの記事は、全部、
私の実体験です。
そして、まわりの仲間たちにも、
実際に起きたことです。
58歳です。
お弁当屋さんで、
調理のパートをしています。
町内会の通帳は、
毎月合わせています。
家の通帳は、
半年ぶりの記帳でした。
人のお金は1円まで合わせて、
自分の家の通帳は半年閉じていた、
そんなことはありますか?
人のお金は1円まで合わせるのに、
自分の家のお金には、
目をつぶっていた。
そんな自分に、です。
こんなことを書いたら、
不謹慎かもしれません。
町内会の会計なんて引き受けているくせに、
と言われたら、そのとおりですから。
でも、
実際に自分の身に起きたからこそ、
あえて言わせてください。
まだ先でしょう。うちは、
まだ大丈夫でしょう。
そんなふうに、思っていませんか?
もし、そう思っているなら。
あなたの暮らしは、
もしかしたら思っているより、
ずっと危ういところにあるかもしれません。
なぜなら、この世界は、
私たちが無防備なままリスクに直面するようにできているからです。
少なくとも私は、
自分の見ないふりを呪いました。
だって、考えてみてください。
「うちは、なんとなく回っている。」
「外のお金が合っていれば、家のお金も合っている。」
「半年分なんて、一度に見なくていい。」
そんな空気が、
まわりにあふれていませんか?
私は、
これで暮らしは回っていくんだと思っていました。
信じていたのは、次の三つです。
・うちは、なんとなく回っている。
・町内会が合えば、家も合っている。
・半年分は、一度に見なくていい。
でも、考えてみてください。
この三つが、
もし崩れてしまったら…と。
私の身に起きたのは、
まさにそれでした。
町内会が1円まで合っていても、家の口座が戻ったのは、運ではなく、私が見ていなかっただけでした
自分の弁護をするわけではないですが、
念のために書かせてください。
私は、ちゃんとやっていたんです。
町内会の出納帳は、毎月、
1円まで合わせていました。
お金を合わせることの大変さも、
重さも、わかっているつもりでした。
それなのに、
うちの通帳は半年も開かなかった。
カードの引き落とし、保険料、
固定資産税。
その3つの行が、並んでいました。
それでも、崩れたんです。
なぜなら、減り方が、
私の思っていたものと違ったから。
半年で38万円。
月にすれば、
およそ6万3,000円です。
これは計算で、実際に毎月、
同じだけ減っていたわけではありません。
でも、回っていると思っていた口座が、
残高不足で引き落としを戻した。
これが、現実でした。
だってそうでしょう?
家のお金は、1日に少しずつ減ります。
それが半年分、ひとまとめで、
数字になって出てきたんです。
そこへ、カードも、保険料も、
固定資産税も、それぞれの日付で、
同じ口座から落ちようとしていました。
私の稼ぎは、
お弁当屋さんの調理パートです。
働いた日の分だけが、手取りです。
38万円の減りは、その日数では、
追いつきませんでした。
もちろん、町内会の仕事は、頼まれて、
嬉しかったことです。
誰かの役に立てて、1円まで合うのは、
気持ちがいい。
「あの人に任せておけば安心」
と言われるのは、
喜ばしいことのはずです。
本来なら、、本来なら、ですよ。
人様のお金を預かる人が、
きちんとしているのは当たり前。
それも、
頭ではちゃんと理解しています。
本来なら、、本来なら、ですよ。
でも、私の中では、もう、
その「きちんと」が、
辛い出来事になってしまっていました。
少なくとも、家の通帳を開いた私は、
町内会の人の顔を思い出して、
笑えませんでした。
顔は、笑っていたかもしれません。
でも、心の中では泣いていました。
笑っていながら、腹が立っていました。
「なんでアンタたちに。」って、
カードにも、保険料にも、
固定資産税にも思っていました。
私の見ていない間に、
こんなに落ちていくのは、どうして、と。
でも、同時に。
「ごめんね。ごめんね。
半年も放っておいて。許してね。」
って、通帳を握ったまま、
泣いていました。
なぜだか、わかりますか?
理由はシンプルに、減る速度が、
私の見ていない間に、
早かったからです。
お金に無関心だったわけじゃない。
外のお金は、1円まで見ていた。
でも、うちのお金が減る速度は、
私の予定よりずっと早かった。
たったこれだけ。
これで私は、人のお金だけ見て、
自分のお金を放っておく人になりました。
節約しても、立て替えをやめても、明細を見ても、38万円の減りは通帳に残ったままでした
最初に、自分に言いました。
「節約しなさいよ。」
節約すればいい。
そう言ってから、
通帳の数字を見ました。
節約を今日から始めても、
半年で減った38万円は、
そのまま通帳に印字されています。
減った分は、1円も戻っていません。
次に、自分に言いました。
「立て替えるのもやめなさいよ。」
立て替えたお金が戻ってくれば、
少しは楽になる。
そう思って、通帳を見ました。
でも、立て替えた分が戻ってくる日は、
通帳のどこにも出ていません。
町内会の出納帳には1円まで書いてあるのに、
うちの通帳に戻る日付は、ありません。
最後に、自分に言いました。
「明細くらい、ちゃんと見なさいよ。」
明細を、1行ずつ見ました。
見ても、出納帳の1円は、
うちの口座とは別の世界のものです。
次の引き落とし日は、予定どおり、
この通帳に並んでいます。
節約しなさい。立て替えるな。
明細を見ろ。
自分に言えることは、
全部言ってみました。
どれを言っても、
半年で減った38万円は、
同じ通帳の上にありました。
少しだけ、ご自分に当てはめてみてください
・町内会の出納帳が1円まで合った翌週に、
私の口座の引き落としが残高不足で戻ってきました。
・半年ぶりに記帳した家の通帳を見たら、
半年のあいだに38万円も減っていて、
言葉が出ませんでした。
・減った行は、カードの引き落としと、
保険料と、固定資産税で、全部、
同じ口座から落ちていました。
もし、ひとつでも重なったなら。
次の話は、読んでおいてください。
「入ってくるお金 < 当初よりも減る速度が速いお金」
この構図ができてしまったとき、私は、
あまりにも無力でした。
調理パートの手取りは、
働いた日の分だけ。
家の口座は、見ていない間に、
半年で38万円減っている。
この構図は、本当に重かったです。
あなたは、
思っていたより早く減っている通帳を、
半年ぶりに開いたことがありますか?
町内会の出納帳が合ったときは、
気持ちよかったんです。
「今日もきれいに合った」って、
ウキウキでした。
そのときの自分が、今思うと、
ただの無知なバカに見えて仕方がありません。
なんでなんだよ。あの時、
なんてバカだったんだ。
もう、恥ずかしいやら情けないやらで、
顔から火が出そうでした。
そんなとき、きっかけが来たんです。
それが、通帳を閉じたあとに開いた、
検索の画面でした。
「家計 赤字」「固定費 見直し」
と打ちました。
出てきたのは、顔を出してやる話や、
毎日つける話ばかりです。
うさんくさくて、どれを見ても、
家の通帳の38万円を消してくれる気がしません。
合わせて、閉じて、やめかけました。
だって、副業なんて、
若い人のものだし、大変そうだし、
58歳の、
お弁当屋さんのパートの私には、
向いていないと思ったからです。
今さら、新しいことを始めるなんて、
これまでの自分の否定にも感じました。
人のお金は1円まで合わせる、
きちんとした自分の、否定にも。
…でも、
この通帳を、また半年、
閉じたままにするのか。
減った38万円は、戻っていません。
町内会の通帳を、毎月合わせてきた。
家のお金も、なんとなく回っていると、
信じてきた。
その全部に、「残高不足」と、
採点が付きました。
なんだったんだ。私のきちんとは。
なんだったんだ。「うちは回っている」
という安心は。
そう考えたら、腹が立ちました。
申し訳ないですが、カードにも、
保険料にも、
固定資産税にも腹が立ちました。
私が見ていない間にも、きっちり、
同じ日付で落ちていく、
あの行たちにも。
だってそうでしょう?
私は、頼まれた町内会の会計を、
1円まで合わせてきたのに、
通帳に印字されていたのは、
残高不足と、38万円の減りです。
私は、何を間違えたんだろう。
私は、こんな目に遭うために、
きちんと生きてきたんじゃない。
このまま通帳を、また半年閉じておく。
それは、
自分の自滅を待つことと同じです。
そう思ったら、私は、
待っていられませんでした。
私は、
もう人のお金ばかり合わせて満足するのはやめる。
私は、私のために生きる。
だって、私の人生なんだし。
なんか間違ってますか?
私は、58年間、自分の家のお金を、
自分のために見て生きていませんでした。
それを、認めることにしました。
自分のために、
通帳を開いていなかった。
自分のために、お金を増やすなんて、
考えたこともなかった。
そして、「うちは回っている」
を全部なくした今。
残高不足と、38万円の減りが、
通帳に残った今。
私は、再スタートを切る。
他でもない、私自身のために。
そう決めました。
38万円減った通帳を、また半年閉じるのをやめて、私は副業を調べ始めました
自分でも笑っちゃいます。
副業なんて、
一生縁がないと思っていたんですよ、私。
私は、副業を、
胡散臭いなとずっと敬遠していました。
若い人がするものだと思っていました。
私は、このまま堅実に、
逃げ切るんだと思っていました。
私は、
きちんとした人間だと思っていました。
でも、その気持ちを、全部捨てました。
なぜなら、私には、
お金がなかったから。
引き落としが戻る日を、
もう二度と迎えないために。
自分の暮らしを守るために。
自分の心を守るために。
情けないですが、
人のお金は合わせられても、
自分の家のお金は見ていなかった、
アホなおばさんでした。
お金は大事と、わかっていたくせに、増やすことから目をそらしていました
いちばん、
自分を殺したいと思うくらい反省したのは、
お金を「増やす」
ことから逃げていたことです。
〇:お金を貯金する
〇:慎ましい生活をする
〇:先を見据えてお金を残す
これらが、
賢い生き方だと思っていました。
でも、今だからわかります。
これは、
飼い殺しにされる生き方でした。
これは、
この文章を読んでいるほとんどの人に、
当てはまることのはずです。
なぜなら、私は、
町内会のお金を預かるほど、
お金にきちんとしている人間のつもりだったからです。
それでも、見ていない間の減りや、
立て替えが戻らないという、
自分ひとりではコントロールできないことによって、
「入ってくるお金 < 当初よりも減る速度が速いお金」
この状態が作られてしまったら…
回っていると信じていた暮らしは、
残高不足と、38万円の減りの前で、崩れました。
本当に、アホなおばさんです。
あの頃の私を、呪って呪って、呪って。
悔しくて、何度、
通帳を見て泣いたかわかりません。
もっと早く、
お金を増やすことを考えていたらよかった。
きちんと暮らす。この言葉を、
見直すべきでした。
そんなことを、
ずっとずっとずっと考えていました。
なぜなら、
もう58歳のおばさんだからです。
しかも、お金を増やす知識なんて、
ありません。
今さらスタートするの?
若い人相手に?
そう考えたら、正直、
足がすくみました。
それでも、私は、進む方を選びました。
正直、あなたが何歳でも、
もしここまで読んでいるなら、
「進め」と言いたいです。
なぜなら、
あなたの人生で一番若い瞬間は、
いまだから。
そして、あなたの暮らしを支えるのは、
国でも、自治体でもなく、
町内会でも、まわりの人でもなく、
「あなた自身」しかいないから。
これを見つめることから、
私は逃げていました。
その事実を、
受け入れることにしました。
物販、当然無理です。
むしろ、何を売ったらいいのか。そんなことすら想像がつきませんでした。
転売、当然無理です。
まず在庫を抱えるお金もないし、在庫を置くスペースもありません。
アフィリエイト、当然無理です。
まずSNSやブログで、記事を大量に用意したり投稿を大量に用意する時点で無理です。
SNSの運用代行なども当然無理です。
そもそも最新のSNSの動向を追い続けないといけない時点で無理でした。
FXやトレード、当然無理です。
グラフの上がり下がりとかを読む、ローソク足がとか、そんなことの全てに吐き気を感じました。
YouTubeがいいだとか、TikTokがいいだとか、
そんな話も大量に聞きました。
当然無理です。そもそも、これらは若い人との勝負な訳で、私にはできる気がしませんでした。
そして、最新のAIも無理でした。
AIって聞いたら楽な話に聞こえるじゃないですか。
でも、すでにAIが楽な時代は終わっていて、ClaudeコードだのCodexだの、よくわからない構造体がたくさんあって、
これを管理できる頭が必要で、かつ、API(使った分だけ、お金がかかる)仕組みの中での話でした。
知識もないのに、いきなり使った分だけお金がかかる。。これって怖くないですか?
その辺の若造から、何度も『使った分だけしかお金がかからないから大丈夫ですよ。』なんて言われたのですが、
実際、私の知人はその話を鵜呑みにした結果、10万以上の請求をされていました。
AI、怖い。
またしても、、、
またしても、光を奪われるのか。
せっかく「人生で初めて、私の人生を生きるんだ。」と決められたのに。
決心は、年齢によって潰されるのか。。。
そうがっかりしていました。
そんな中で、たった1人だけ
〇:競争なんてしなくていい
〇:顔出しもしなくていい
〇:在庫も抱えなくていい
〇:隙間時間でコツコツしたらいい
〇:才能も知識もいらない
〇:老若男女とわない
というスタイルで、運営している人を見つけました。
最初は、あまりにもウマイ話に見えてしまって、正直私は毛嫌いしていました。もっとも遠ざけていた人といっても過言ではないです。
ただ、先ほども書いたとおり、
巷の副業は、全て無理でした。
物販も転売も、
アフィリエイトも、
SNSの運用代行も、
FXやトレードも、
YouTubeもTikTokも、
全部「無理」です。
私にそんな能力なんてありません。
新しい能力を身につけず、お金を稼ぐ必要がありました。
これが、私がその人から学ぶことを決意した理由です。
あなたはどうでしょう。
・新しいことを学べますか?
・新しいAIを使って、最先端のことで、若い世代と戦えますか?
・トレードなどの複雑なグラフを見れますか?
・転売ヤーと揶揄されながら、仕入れ活動に奔走できますか?
もし、これらが無理なら、あなたは私と同じです。
競わず・新しい能力をつけず・過去の積み上げたもので、なんとか食っていく必要がある。
そんな立場の人です。
その立場の人にとって、私が学んだ人は最適です。
なぜなら、こんなことを言っていたからです。
(1)努力は1度でいい
(2)元手不要、在庫抱えなくていい
(3)才能不要、実績不要、年齢も問わない
と。
さらにこんな事も言ってました。
毎日の労働は、川(会社)に、カバンというバケツを持って水を汲みにいく作業だ。と。
でも、バケツだからこそ手を止めたら終わりだし、バケツを取り上げられたら終わりである。
これがクビという現象であり、毎日の出社が必然とされているわけだが、
もし、ここで水路を作れたらどうだろう。
水路を作ったら、水道を作ったら、蛇口を撚れば水が出る。そんな構造が完成する。
もし、あなたがバケツ・一生労働型でいいならそれもいい。
ただ、水道を作ったら、水路を作ったら、あなたは一生の苦悩から解放される。と。
さて。ここであなたに問います。
今、あなたは、どんな気持ちでこの文章を読んでいるでしょう。
少なくない人が、心にガードをして読んでいるはずです。
昔の私も同じでした。
ただ、自分が同じだったからこそ、あえて言わせてください。
「あなたは、バカですか?」と。
なぜなら、私は、飼い殺しにされてきた自分の人生を後悔しているからです。
私は、挑戦をしないことを堅実だと思っていました、
息を潜めて、手のひらに乗る幸せを、必死に握りしめて、
1粒たりとも、幸せの砂をこぼさない生き方をすること。
これが、いい大人になることだと思っていました。
これが、賢く生きるってことだと思っていました。
でも、私は、そんな「賢く生きる」というイメージに、人生を潰されかけかけました。
というか、潰されました。
今だから思います。
「お金が大事だとわかってるくせにお金に直視するのを避けてる自分」を殺してよかったと。
なぜなら、働いている段じゃないからです。
58歳で、お弁当屋さんの調理のパートをしています。
町内会の会計は、1円まで合わせてきました。その翌週、自分の口座は、半年で38万円減っていました。月にすれば、およそ6万3,000円です。
自分に「節約しなさいよ」と言っていました。減った38万円は、1円も戻っていません。
となった時、私は「時間を使わず、お金を得る」ことを絶対に習得すべきでした。
ってことを書いているのに、
「心をガードして、斜に構えている」とするなら。
それは、ね。
バカですよ。
理由?理由はあります。ちゃんとあります。
日本海溝より深い理由があります。
なぜなら、人生は短いからです。
考えてみてください。
あなたの大切な人との時間、刻一刻と減っています。
あなたの人生も、毎日終わりに向かって進んでいます。
本当に、大事にすべきことは、ここでは?
お金が全てではない。
そんなこと当然知っています。
でも、だから稼ぐんですよ。
なぜなら、お金がないことで、
「残りあとわずかな、あなたと・大事な人との人生」を潰すからです。
棒に振るってしまうからです。
お金がないから、治療費を削ります。
お金がないから、介護代を削ります。
お金がないから、施設に入れて上げられないです。
・・・ね。
お金が全てではない。って言ってるあなた。
あなたは、その言葉の裏で「大事な人へのベストな選択肢」を捨ててるんです。
これって、悲しくない?
そう考えた時、私は、人生を変えたい。
こんな人生リセットしたい。
そう強く思いました。
ちなみに、私が学ぶことを決意した人のメールはこれです。
毎月、リアルでの作業会もしていらっしゃいます。
ネットの虚像・虚構ではなく、生身で会える・嘘偽りのない人です。
きっかけをくれた人のメールを、
同じように読むことができます。
この文章を書いた理由
いま私は、自分の苦しかった過去を踏まえて、もう2度と昔の私のような人を出さないための活動をしています。
私は、過去の私を強く恥じています。
後悔しています。
自分に「見なさいよ」と言ったとき、人の口座は1円まで合わせて、自分の38万円は見ていなかったことを、恥じています。
半年で減ったのは38万円。月にすればおよそ6万3,000円。その減りは、通帳に残ったままです。
明細を見たあとも、1円も戻っていません。
だから、通帳を閉じたままにしないで、自分に言える人でいたい。そう思っています。
この、当たり前のことを当たり前にできない社会です。
だったらせめて、私が手を伸ばせる人には伸ばしたい。
自分が辛かったからこそ、これをちゃんと叫びたい。そう思っています。
ほとんどの場合、あなたは昔の私と同じように
「バケツ型」の人生のはずです。
一度でいいから、本気で「もし、水路的な」お金が入ったら。と心の底から強く思ってみてください。
もし、雇われず・国に、会社に、他人に頼らず、
3万でも、5万でも10万でも入っていたら。と。
決して、私は大金持ちになりたいとは思わないです。
でも、、、
もし、朝起きたら、10万、20万とか入っていたら。と。
もし、そんな奇跡が毎月、毎日、続いたら・・と。
こっちの人生は、心の底から欲しいと思います。
なぜなら、そんな毎日が続いたら、
大切な人との時間を、
大切な人の「もしも」を、
この手で、大事にすることができるからです。
頑張って就職をして、子育てをして、ようやく自由が。
そんな時に、また新たなお世話問題が。
そんなことでまた人生を費やす。こんなバカなことがあっていいのでしょうか。
バカなことって書いたら言葉が悪いですが、でも、そうでしょう?
だって私たちの人生は、私たちのものなんだから。
私たちは、家族の世話のために生まれたんじゃなくて、私たちの人生を生きるために生まれてきてるんです。
これも、きっかけをくれた人の受け売りなんですけどね。笑
でも、そうだと思うんです。
私たちの人生を、私たちの手に取り戻す。
この当たり前の幸せを手放さないために。
その気持ちで、きっかけをくれた人との運営に力を注いでいます。
この文章が、少しでも多くの人の希望になったら嬉しいです。
康子
もう一度だけ。
きっかけをくれた人のメールは、
こちらから読めます。