久子のブログ「57歳・義母の通院に新幹線の切符4枚で7万2,000円」から来てくださった方へ
義母の家まで、新幹線で3時間。月に2回、通っています

切符 4枚

合計 7万2,000円

切符4枚で7万2,000円と数えた時、 私は、、、 目の前が真っ暗になりました。

ポストに、
次回の予約表が届いていました。

手帳の9月を開いたら、
もう、切符が4枚。
合計、7万2,000円です。

同じ金額が、また来る日付が、
先に決まってしまいました。

夫の親は、夫の兄弟で何とかなる。
そう思っていたのに、
次の日付のほうが、先に来ました。

これは、私の恥ずかしい告白です。

義母は、84歳です。
新幹線で3時間の町に、暮らしています。
月2回の通院に、
夫と交代で付き添っています。

本来なら、義母の体のことを、
いちばんに考えなければいけないんです。

なのに私は、予約表を見て、
義母の具合より先に、
切符の枚数を数えました。
4枚。7万2,000円。

付き添いが、
義母のために必要なことだと、
分かっているのに。
それが、お金の数字にしか見えない日が、
あったんです。

でも、何よりもショックだったのは、
義母の予約表を見て、切符の枚数を数えていた自分がいたことでした。
4枚で、7万2,000円です。

こんにちは、久子です。
ここまでの文章を読んでいただき、
ありがとうございました。

ブログに書いてきたことは、
紛れもない私の実体験です。
そして、
私のまわりの人たちにも起きていることです。

義母の通院の切符が4枚で7万2,000円、パート代のおよそ8割になったことはありますか?

家族の通院を、
切符の枚数で数えてしまったこと。
いい嫁でいたいのに、
手帳を閉じたくなったこと。

こんなことを書いたら、
不謹慎かもしれません。
義母の通院を、お金の話にするなんて、
と言われたら、返す言葉もありません。
でも、実際に自分の身に起きたからこそ、
あえて言わせてください。

同じ額の日付は、まだ先。
手帳の9月だけ、乗り切ればいい。
そんなふうに、思っていませんか。

もし、そう思っていたら。
あなたの来月は、
もしかしたら予想よりも、
重たいものかもしれません。

なぜなら、この世の中は、
私たちが無防備なまま、
次の予約表を受け取るようにできて
いるからです。

少なくとも、私は、
自分の浅はかさを呪いました。
予約表を持ったまま、呪って、呪って、
呪いました。

だって、考えてみてください。

夫の親は、夫の兄弟で、何とかなる。
切符4枚は、今月だけ。
パート代の8割でも、一度で終わる。

そうやって、順番に分け合っていけば、
誰かひとりが、背負わなくていい。
そんな世の中だと、思っていませんか。

私は、そう思っていました。
月2回の通院も、いつか落ち着く、と。

でも、考えてみてください。
この「予定」が、もし崩れてしまったら、と。

夫の兄弟で何とかなると思っていたのは、運の悪さではなく、私のただの無知でした

自分の弁護をするわけではないですが、
念のために書かせてください。

私だって、
ちゃんと準備はしていたんですよ。

通院の付き添いは、夫と交代と、
決めていました。
日付は、手帳に書いて、切符は、
貼っていました。
57歳で、事務のパートをしています。
数字は、毎日見ています。
予約表が届く前から、手帳の9月を、
見ていました。

数えることなら、
ずっとやってきた人間です。

それでも、崩れるんですよ。

なぜなら、切符の合計が、
私の思っていたよりも、
ずっと大きかったからです。

4枚は、行きと帰り。それが、
ふたり分です。
合計は、7万2,000円。
私のパート代の、約8割です。

次の通院も、同じ組み合わせなら、
同じ7万2,000円が、また来ます。
一度では、終わらないんです。

だってそうでしょう?
夫の親のことは、夫の兄弟で、
順番に見るものだと、思っていました。

それが、予約表の次回が、
先に私の手帳へ来て、
パート代の8割が、切符に消える月が、
いっぺんに、目の前に並びました。

時間を取られ、お金を取られ、
これから先の義母のことまで、
考えなければならない。
そんなことになるなんて、
思ってもいませんでした。

あなたは、パート代の8割が、
切符に消える月を、
笑って迎えられますか?

本来なら、、本来なら、ですよ。
義母の通院に付き添えることは、
嫁として、ありがたいことのはずです。
兄の家も、同じ大変さの中にいることを、
思いやれる優しさを、持てるはずです。

でも、私の中では、もう、
これらは辛い出来事になってしまっていました。

少なくとも、
笑って手帳に切符を貼れませんでした。

本来なら、、本来なら、ですよ。
義母のためなら、嫁は、
喜んで新幹線に乗るもの。
それも、ちゃんと分かっています。

顔は、笑っていたと思います。
義母の前では、いつも。

でも、心の中では、泣いていました。腹が立っていました。

夫と、夫の兄に向かって、
「なんでアンタたちに。
」って思っていました。
「あなたたちの親なのに、わかってんの?
」と思っちゃっていました。

でも、同時に。
義母の顔を思い浮かべて、「ごめんね。
ごめんね。こんな嫁で。許してね。」と、
泣いていました。

なぜだと思いますか?

理由は、シンプルなんですよ。お金です。

お金を、数えていなかったわけじゃない。
手帳に貼って、足して、
ちゃんと見ていました。
でも、同じ額の日付が来る速さが、
私の予定よりも、早かったんです。

たったこれだけ。

これで、私は、
義母の通院を切符で数える、
嫁になりました。

兄に頼めないかと夫に聞いても、「兄の家は奥さんの親も見ている」で、私の手帳の日付は消えませんでした

夫の親は、夫の兄弟が見る。
兄に頼めば、いい。
あなたも、そう思いませんか?
私も、そう思っていました。

夫に、聞いてみました。
兄に、頼めないか、と。

夫は、言いました。
「兄の家は、奥さんの親も見ているんだ」

兄の家も、同じ大変さの中にいます。
夫の言っていることは、
本当だと思います。

でも、兄の家が大変なことと、
私の手帳の日付が消えることは、
別の話でした。

頼んでも、7万2,000円は、
戻りません。
貼った切符も、剥がせません。
パート代の約8割は、そのままです。

付き添う回数を減らせないかと考えても、次の通院日はもう予約表に印刷されていました

付き添う回数を、減らせばいい。
そうすれば、切符も、減る。

月2回の通院を、せめて、回数だけでも。
そう考えて、予約表を見ました。

でも、次の通院日は、
すでに、印刷されているんです。

4枚は、行きと帰り。それが、
ふたり分です。
減らせるのは、日付ではなく、
私の体のほうでした。

次の給料日も、パートの前提です。
7万2,000円は、もう、
日付を持っています。

回数を減らす話をする前に、
義母の84歳という年齢が、
先に浮かびました。
減らしたあとのことを考えたら、
手帳の日付は、動かせませんでした。

「何とかなる」と手帳を閉じて待っても、貼った切符は減りませんでした

兄弟の話を、先に聞けば、いい。
そうすれば、手帳は、閉じたままでいい。
何とかなる、と待てばいい。

そう聞こえる文面が、いちばん楽でした。
私も、一度は、手帳を閉じました。

でも、閉じたあとに、
切符を4枚貼る仕事と、
7万2,000円を足す仕事が、
残っていました。

何とかなる、では、
次の日付は消えません。
手帳を閉じても、
切符は、貼ったまま、減りません。

予約表の次回は、もう、届いています。
待っている間にも、
次の7万2,000円は、
印刷された日付で、
こちらへ近づいてきます。

パート代の約8割が、手帳の切符に消えていくのを、数えて見て、これが地獄だと思いました

入ってくるお金 < 当初よりも減る速度が速いお金

パート代の前に、この形が、
できていました。

あなたは、
次の日付まで印刷された手帳を、
見たことがありますか?

手帳に切符を貼っていたときの私は、
少し、誇らしかったんです。
きちんと管理している嫁だと、
思っていました。

今から見ると、あのときの私は、
ただの無知なバカです。

なんでなんだよ。あのとき、
なんて甘かったんだ。
もう本当に恥ずかしくて、情けなくて。

少しだけ、ご自分に当てはめてみてください

・手帳の9月に、
新幹線で3時間の町への往復の切符を
4枚貼ったら、
合計が7万2,000円で、
私のパート代の約8割になりました。

・夫に兄へ頼めないか聞いたら「兄の家は、
奥さんの親も見ているんだ」と言われて、
頼むのをやめたのに、
次回の予約表はもうポストに届いていました。

・切符4枚は今月だけのはずでしたが、
次回も同じ組み合わせなら、
同じ7万2,000円が、
また手帳に印刷された日付で、
やって来ます。

手帳のあとにスマホを開いたら、「帰省 費用」と「パート 収入」しか打てませんでした

そんな時、私に転機が来ました。

「帰省 費用」
「パート 収入」

そう打ってみたんです。
件数は、数えていません。

顔を出す話。毎日続ける話。
うさんくさくて、
どれも、次の日付を、
手帳から外してくれません。
開いて、閉じて、やめかけました。

でも、すぐに、
頭の中で打ち消したんです。

57歳の、事務のパートです。
副業なんて、若い人のもの。
私には、向いていません。

それなのに、次の7万2,000円は、
印刷された日付のまま、消えないんです。

このまま次の日付を待つだけでいいのか、と思ったら、腹が立ちました

この7万2,000円の切符を、次の予約まで見ているだけなのか。
4枚分は、戻っていません。

夫と交代で、付き添って。
切符を、手帳に貼って。
パートで、数字を見て。
いい嫁で、いい妻で、いい大人でいて。

その全ての努力が、無駄だった。
この採点を、私は、
突きつけられたわけです。

なんだったんだ。私の手帳は。
なんだったんだ。私が信じていた、
兄弟で何とかなる、は。

そう考えたら、腹が立ちました。

申し訳ないですが、夫の兄にも、
腹が立ちました。
「兄の家は、奥さんの親も見ているんだ」
と言った、夫にも。

切符は4枚で、7万2,000円です。
パート代の、およそ8割です。

これで、ずっと、自滅を待つのか。
そう思ったら、私は、
待っていられません。

ダメな嫁だと、笑えばいい。
57歳で今さら何をやってるの、と、
嘲笑えばいい。

57年、いい嫁でいようとしてきた私は、切符4枚の7万2,000円を見た日から、私のために生きることにしました

私は、もう誰かのために、
パート代を預けてしまうのは、やめます。

義母のために、夫のために、
手帳に切符を貼って、
「何とかなる」を信じて。
それを、いい嫁の姿だと、
信じていました。

57年間、私は、
自分のために笑っていなかったんですよ。
自分のために、
買い物をゆっくりしたことも、
ありませんでした。
それを、認めることにしました。

義母のことは、これからも見ます。
でも、パート代の約8割を、
いつも切符に回す生き方は、
もう終わりにします。

切符4枚、7万2,000円が残った、今。
ここから、私のために、
再スタートを切ります。

だって、私の人生でしょう?
なんか間違ってますか?

手帳の隣にスマホを置いて、うさんくさいと思っていた副業の話を、一つずつ調べ始めました

そこから私は、
手帳の隣にスマホを置いて、
副業のことを調べました。

笑っちゃいますよね。
「副業なんて、若い人のもの」と、
「パート 収入」の検索を閉じたのは、
私なのに。

副業は、うさんくさい。
若い人が、やるもの。
私は、事務のパートで地道に働いて、
逃げ切る側の、堅実な人間。

そう思っていました。
その気持ちを、全部、捨てました。

なぜなら、パート代だけでは、
足りなかったからです。

義母の通院を、守るために。
夫との暮らしを、守るために。
そして、切符を4枚数えてしまった、
私の心を守るために。

次の日付ひとつ、止められなかった、
情けない嫁です。

手帳を管理して、切符を貼って、きちんと数えることが、賢い嫁の務めだと信じていました

いちばん、本気で反省したのは、
お金を「増やす」ことから、
ずっと逃げていたことです。

〇:お金を貯金する
〇:慎ましい生活をする
〇:先を見据えてお金を残す

これが、堅実で、賢い嫁の務めだと、
思っていたんですよ。

でも、今なら分かります。
これは、ただの、
飼い殺しにされる生き方でした。

手帳で数えて、パートで稼いで、
それでも、予約表が届けば、
次の7万2,000円が決まっている。
数えるだけの暮らしには、増やす力が、
ひとつもなかったんです。

パート代の額を信じていても、義母の年齢も、通院の日付も、予約表の届く早さも、私の力では止められませんでした

パート代は、毎月、入ってきます。

でも、義母は、84歳です。
通院は、月2回あります。
次回の予約表は、私の手帳より先に、
ポストへ届きます。

どれも、私が、
自分でどうにかできることでは、
ありません。

何とかなると思っていた手帳は、切符4枚、7万2,000円の前で、崩れました。

もっと早く、
お金を増やすことを考えていれば、
よかった。
賢く暮らす、という言葉を、
もっと疑うべきでした。

呪って、呪って、呪って。
ずっと、ずっと、ずっと、
そのことばかり、考えていました。

57歳の事務のパートでも、知識がなくても、怖くても、私は、進むほうを選びます

怖いです。

57歳から、新しいことを始める。
知識も、ありません。
若い人を相手にするのかと思うと、
腰が引けます。

それでも、私は、進むほうを選びました。

あなたが何歳でも、
ここまで読んでくれたのなら、「進んで」と、
言いたいです。

なぜなら、あなたの人生で、
いちばん若いのは、今日だから。

そして、
あなたの毎月を支えてくれるのは、
国でも、自治体でも、
夫でも、夫の兄弟でもなく、
「あなた自身」だけだから。

それを見ることから、私は、
ずっと逃げていました。
その事実を、受け止めることにしました。

笑いたい人は、笑えばいい。
57歳の久子は、ここから、動きます。

物販、当然無理です。

むしろ、何を売ったらいいのか。そんなことすら想像がつきませんでした。

転売、当然無理です。

まず在庫を抱えるお金もないし、在庫を置くスペースもありません。

アフィリエイト、当然無理です。

まずSNSやブログで、記事を大量に用意したり投稿を大量に用意する時点で無理です。

SNSの運用代行なども当然無理です。

そもそも最新のSNSの動向を追い続けないといけない時点で無理でした。

FXやトレード、当然無理です。

グラフの上がり下がりとかを読む、ローソク足がとか、そんなことの全てに吐き気を感じました。

YouTubeがいいだとか、TikTokがいいだとか、

そんな話も大量に聞きました。

当然無理です。そもそも、これらは若い人との勝負な訳で、私にはできる気がしませんでした。

そして、最新のAIも無理でした。

AIって聞いたら楽な話に聞こえるじゃないですか。

でも、すでにAIが楽な時代は終わっていて、ClaudeコードだのCodexだの、よくわからない構造体がたくさんあって、

これを管理できる頭が必要で、かつ、API(使った分だけ、お金がかかる)仕組みの中での話でした。

知識もないのに、いきなり使った分だけお金がかかる。。これって怖くないですか?

その辺の若造から、何度も『使った分だけしかお金がかからないから大丈夫ですよ。』なんて言われたのですが、

実際、私の知人はその話を鵜呑みにした結果、10万以上の請求をされていました。

AI、怖い。

またしても、、、

またしても、光を奪われるのか。

せっかく「人生で初めて、私の人生を生きるんだ。」と決められたのに。

決心は、年齢によって潰されるのか。。。

そうがっかりしていました。

そんな中で、たった1人だけ

〇:競争なんてしなくていい

〇:顔出しもしなくていい

〇:在庫も抱えなくていい

〇:隙間時間でコツコツしたらいい

〇:才能も知識もいらない

〇:老若男女とわない

というスタイルで、運営している人を見つけました。

最初は、あまりにもウマイ話に見えてしまって、正直私は毛嫌いしていました。もっとも遠ざけていた人といっても過言ではないです。

ただ、先ほども書いたとおり、

巷の副業は、全て無理でした。

物販も転売も、

アフィリエイトも、

SNSの運用代行も、

FXやトレードも、

YouTubeもTikTokも、

全部「無理」です。

私にそんな能力なんてありません。

新しい能力を身につけず、お金を稼ぐ必要がありました。

これが、私がその人から学ぶことを決意した理由です。

あなたはどうでしょう。

・新しいことを学べますか?

・新しいAIを使って、最先端のことで、若い世代と戦えますか?

・トレードなどの複雑なグラフを見れますか?

・転売ヤーと揶揄されながら、仕入れ活動に奔走できますか?

もし、これらが無理なら、あなたは私と同じです。

競わず・新しい能力をつけず・過去の積み上げたもので、なんとか食っていく必要がある。

そんな立場の人です。

その立場の人にとって、私が学んだ人は最適です。

なぜなら、こんなことを言っていたからです。

(1)努力は1度でいい

(2)元手不要、在庫抱えなくていい

(3)才能不要、実績不要、年齢も問わない

と。

さらにこんな事も言ってました。

毎日の労働は、川(会社)に、カバンというバケツを持って水を汲みにいく作業だ。と。

でも、バケツだからこそ手を止めたら終わりだし、バケツを取り上げられたら終わりである。

これがクビという現象であり、毎日の出社が必然とされているわけだが、

もし、ここで水路を作れたらどうだろう。

水路を作ったら、水道を作ったら、蛇口を撚れば水が出る。そんな構造が完成する。

もし、あなたがバケツ・一生労働型でいいならそれもいい。

ただ、水道を作ったら、水路を作ったら、あなたは一生の苦悩から解放される。と。

さて。ここであなたに問います。

今、あなたは、どんな気持ちでこの文章を読んでいるでしょう。

少なくない人が、心にガードをして読んでいるはずです。

昔の私も同じでした。

ただ、自分が同じだったからこそ、あえて言わせてください。

「あなたは、バカですか?」と。

なぜなら、私は、飼い殺しにされてきた自分の人生を後悔しているからです。

私は、挑戦をしないことを堅実だと思っていました、

息を潜めて、手のひらに乗る幸せを、必死に握りしめて、

1粒たりとも、幸せの砂をこぼさない生き方をすること。

これが、いい大人になることだと思っていました。

これが、賢く生きるってことだと思っていました。

でも、私は、そんな「賢く生きる」というイメージに、人生を潰されかけかけました。

というか、潰されました。

今だから思います。

「お金が大事だとわかってるくせにお金に直視するのを避けてる自分」を殺してよかったと。

なぜなら、働いている段じゃないからです。

57歳で、事務のパートをしています。義母は84歳です。

通院の切符は4枚で、合計7万2,000円。その7万2,000円は、パート代のおよそ8割です。

夫に兄へ頼めないか聞くと、「兄の家は、奥さんの親も見ているんだ」と言われました。次の7万2,000円は、手帳に残ったままです。

となった時、私は「時間を使わず、お金を得る」ことを絶対に習得すべきでした。

ってことを書いているのに、

「心をガードして、斜に構えている」とするなら。

それは、ね。

バカですよ。

理由?理由はあります。ちゃんとあります。

日本海溝より深い理由があります。

なぜなら、人生は短いからです。

考えてみてください。

あなたの大切な人との時間、刻一刻と減っています。

あなたの人生も、毎日終わりに向かって進んでいます。

本当に、大事にすべきことは、ここでは?

お金が全てではない。

そんなこと当然知っています。

でも、だから稼ぐんですよ。

なぜなら、お金がないことで、

「残りあとわずかな、あなたと・大事な人との人生」を潰すからです。

棒に振るってしまうからです。

お金がないから、治療費を削ります。

お金がないから、介護代を削ります。

お金がないから、施設に入れて上げられないです。

・・・ね。

お金が全てではない。って言ってるあなた。

あなたは、その言葉の裏で「大事な人へのベストな選択肢」を捨ててるんです。

これって、悲しくない?

そう考えた時、私は、人生を変えたい。

こんな人生リセットしたい。

そう強く思いました。

ちなみに、私が学ぶことを決意した人のメールはこれです。

毎月、リアルでの作業会もしていらっしゃいます。

ネットの虚像・虚構ではなく、生身で会える・嘘偽りのない人です。

きっかけをくれた人のメールを、
同じように読むことができます。

この文章を書いた理由

いま私は、自分の苦しかった過去を踏まえて、もう2度と昔の私のような人を出さないための活動をしています。

私は、過去の私を強く恥じています。

後悔しています。

夫の「兄の家は、奥さんの親も見ているんだ」を聞いたとき、「あなたたちの親なのに」と思っていたことを、恥じています。

切符は4枚。合計は7万2,000円。次の7万2,000円は、手帳に残ったままです。

「何とかなる」と手帳を閉じたあとも、切符は4枚のままです。

だから、手帳を閉じたままにしないで、夫の前で言える嫁でいたい。そう思っています。

この、当たり前のことを当たり前にできない社会です。

だったらせめて、私が手を伸ばせる人には伸ばしたい。

自分が辛かったからこそ、これをちゃんと叫びたい。そう思っています。

ほとんどの場合、あなたは昔の私と同じように

「バケツ型」の人生のはずです。

一度でいいから、本気で「もし、水路的な」お金が入ったら。と心の底から強く思ってみてください。

もし、雇われず・国に、会社に、他人に頼らず、

「彼らからお金をもらうことなく、」

3万でも、5万でも10万でも入っていたら。と。

決して、私は大金持ちになりたいとは思わないです。

でも、、、

もし、朝起きたら、10万、20万とか入っていたら。と。

もし、そんな奇跡が毎月、毎日、続いたら・・と。

こっちの人生は、心の底から欲しいと思います。

なぜなら、そんな毎日が続いたら、

大切な人との時間を、

大切な人の「もしも」を、

この手で、大事にすることができるからです。

頑張って就職をして、子育てをして、ようやく自由が。

そんな時に、また新たなお世話問題が。

そんなことでまた人生を費やす。こんなバカなことがあっていいのでしょうか。

バカなことって書いたら言葉が悪いですが、でも、そうでしょう?

だって私たちの人生は、私たちのものなんだから。

私たちは、家族の世話のために生まれたんじゃなくて、私たちの人生を生きるために生まれてきてるんです。

これも、きっかけをくれた人の受け売りなんですけどね。笑

でも、そうだと思うんです。

私たちの人生を、私たちの手に取り戻す。

この当たり前の幸せを手放さないために。

その気持ちで、きっかけをくれた人との運営に力を注いでいます。

この文章が、少しでも多くの人の希望になったら嬉しいです。

久子

もう一度だけ。
きっかけをくれた人のメールは、
こちらから読めます。