律子のブログ「61歳・ばぁば用の封筒の1万円が11日で空に」から来てくださった方へ
ばぁば用の封筒が、11日で空になりました。

封筒 1万円

空 9月11日

ばぁば用の封筒が、11日で空になった時、 私は、、、 目の前が真っ暗になりました。

9月11日でした。
ばぁば用の封筒に、
次の1万円を入れようとして、
手が止まりました。

封筒は、空っぽ。
1日に入れた1万円が、11日で、
なくなっていたんです。

自分の財布から出そうとしたら、
パート代の週割りが、先に崩れました。

おやつ。ジュース。
100円ショップ。
雨の日のファミレス。

ひとつは、数百円です。
それが、ぜんぶ集まって、
11日で1万円になっていました。

これは、私の恥ずかしい告白です。

孫は、4歳です。
週3日のお迎えは、
本来なら、ばぁばが、
いちばん嬉しい時間のはずです。

なのに私は、その日、
コンビニの前で足を止める孫の背中が、
百円、二百円という数字に、
見えてしまいました。

かわいい孫の足を、
お金に数えてしまった。
それが、私の苛立ちの正体でした。

でも、何よりもショックだったのは、
孫の封筒が空になったあと、次の1万円をまだ入れられない自分がいたことでした。

こんにちは、律子です。
ここまでの文章を読んでいただき、
ありがとうございました。

ブログに書いてきたことは、
紛れもない私の実体験です。
そして、
私のまわりの人たちにも起きていることです。

9月1日に入れた1万円が、9月11日には封筒から空になって、次の1万円はまだ入れていないことはありますか?

かわいいはずの孫の足を、
お金に数えてしまったこと。
ばぁばの顔の下に、
そんな自分がいたこと。

こんなことを書いたら、
不謹慎かもしれません。
孫を数字で見るなんて、と言われたら、
返す言葉もありません。
でも、実際に自分の身に起きたからこそ、
あえて言わせてください。

封筒が空になるのは、まだ先の話。
七五三だって、まだ先でしょう。
そんなふうに、思っていませんか。

もし、そう思っていたら。
あなたの毎週は、
もしかしたら予想よりも、
早く空っぽになるかもしれません。

なぜなら、この世の中は、
私たちが無防備なまま、
小さな出費に囲まれるようにできて
いるからです。

少なくとも、私は、
自分の浅はかさを呪いました。
空の封筒を持ったまま、呪って、呪って、
呪いました。

だって、考えてみてください。

孫の面倒は、お金のかからない手伝い。
1万円あれば、11日までは持つ。
お迎えの曜日は、自分で続けられる。

そうやって、ばぁばの役を、
パートの合間にこなしていけば、
いい祖母で、いい母親で、
ちゃんと回っていく。
そんな世の中だと、思っていませんか。

私は、そう思っていました。
手伝いは、お金がかからないものだと。

でも、考えてみてください。
この「予定」が、もし崩れてしまったら、と。

お金のかからない手伝いだと思っていたのは、運の悪さではなく、私のただの無知でした

自分の弁護をするわけではないですが、
念のために書かせてください。

私は、ばぁばとして、
ちゃんと準備をしていたんです。

ばぁば用の封筒を、
ちゃんと作っていました。
1日に、1万円を入れる。
パート代は、週割りに分けて、
組んでいました。
郵便局の仕分けは、週4日。
お迎えの週3日も、
冷蔵庫の予定表に書いていました。

61歳でも、段取りなら、
できる人間です。

なのに、崩れたんです。

なぜなら、ひとつが数百円の出費は、
財布の中で、
足し算の外に出てしまうからです。

おやつは、数百円。
ジュースも、数百円。
100円ショップで、もう1つ。
雨の日は、ファミレス。

週3日、お迎えがあります。
そのたびに、孫はコンビニの前で、
足を止めます。

数百円ずつ、財布から出していくうちに、
1日に入れた1万円は、11日で、
空になりました。

さらに、来月は七五三です。
衣装や写真の話は、冷蔵庫の予定表に、
もう書いてあります。

だってそうでしょう?
封筒と、週割りと、七五三。
ひとつずつなら、なんとかなる、
と思っていました。

それが、同じ月に、同じ財布へ、
いっぺんに来る。
こんなことになるなんて、
思ってもいませんでした。

あなたは、
お金のかからないはずの手伝いで、
財布が空になったことはありますか?

孫が、コンビニの前で足を止めました。

本来なら、、本来なら、ですよ。
お店の前で足を止める4歳の孫は、
ばぁばが、
いちばん喜んでいい場面のはずです。
七五三の衣装や写真だって、
笑って「ばぁばも出すからね」と言える、
幸せな話のはずです。

でも、私の中では、もう、
これらは辛い出来事になってしまっていました。

少なくとも、
笑って財布を開けられませんでした。

本来なら、、本来なら、ですよ。
孫のためなら、ばぁばは、
喜んで出すものだと、
それも、ちゃんと分かっています。

顔は、笑っていたと思います。
でも、心の中では、泣いていました。腹が立っていました。

コンビニの前で、娘の顔と、
冷蔵庫の予定表を思い浮かべて、
「なんでアンタたちに。
」って思っていました。
「私の週割りが崩れること、
わかってんの?
」と思っちゃっていました。

でも、同時に。
孫の背中に、「ごめんね。ごめんね。
こんなばぁばで。許してね。」と、
泣いていました。

なぜか、わかりますか?

理由は、情けないくらい単純で、
お金です。

お金を、回していなかったわけじゃない。
週割りで、封筒で、
ちゃんと分けていました。
でも、1万円が消える速さが、
私の予定よりも、早かったんです。

たったこれだけ。

これで、私は、孫の足を数える、
ばぁばになりました。

自分の財布から1万円を足したら、パート代の週割りが先に崩れました

自分の財布から足せば、いい。
あなたも、そう思いますよね。
私も、そう思いました。

9月11日、封筒は、空です。
次の1万円を、
自分の財布から出そうとしました。

そうしたら、パート代の週割りが、
いちばん先に、崩れたんです。

郵便局の仕分けで、週4日。
そのパート代を、週ごとに分けて、
組んでいた割り振りです。
そこから1万円を抜くと、
その週の分が、
まるごと足りなくなります。

これまでに財布から出した1万円は、
まだ戻っていません。
次の1万円は、
まだ封筒に入れていません。

残っているのは、空の封筒と、
崩れた週割りだけです。

自分のご飯代を削って封筒を満たそうとしたら、どちらの欄も赤くなりました

財布が無理なら、
自分の食費を削ればいい。
そう考えて、紙に書きました。

自分の週のご飯代を削って、
封筒に回す。

書いてみたら、
封筒の欄も、
自分のご飯代の欄も、
どちらも、赤くなったんです。

孫の封筒を満たすと、
先に薄くなるのは、
61歳の私のご飯代でした。

孫は、4歳です。
お迎えの週3日は、これからも来ます。
ご飯代が薄くなった私が、
そのお迎えに、行きます。

封筒を満たしたいのに、
満たすほど、自分が細っていく。
紙の上で、それが、はっきり見えました。

娘に話そうとしたのに、私が言えることは、崩れた週割りの前で止まりました

娘に、話せばいい。
そう言う人も、いるでしょう。

娘に、話そうとしました。
でも、言葉が、出なかったんです。

お迎えを、やめたいわけではありません。
曜日は、今も、週3日、残っています。

封筒が11日で空になる話も、
週割りが崩れた話も、
娘に言えることは、
崩れた週割りの前で、
終わってしまいました。

言ってしまえば、
お迎えの話が、お金の話に変わる。
それが、どうしても怖かったんです。

娘に言えなかった分だけ、
封筒は、空のまま残りました。

週割りの紙の上で、入るパート代より封筒の減りのほうが速いと、はっきり分かりました

入ってくるお金 < 当初よりも減る速度が速いお金

週割りの紙を前にして、この形が、
できていました。

郵便局の仕分けで、週4日。
それでも、封筒の1万円は、
11日で空になる。

あなたは、
想定よりも早く空になる封筒を、
手に持ったことがありますか?

1日に1万円を入れた日の私は、
「これで、しばらく安心」
と思っていました。

今から見ると、あのときの私は、
ただの無知なバカです。

なんでなんだよ。あのとき、
なんて呑気だったんだ。
もう本当に恥ずかしくて、情けなくて。

少しだけ、ご自分に当てはめてみてください

・9月1日に封筒へ入れた1万円が、
おやつやジュースや雨の日のファミレスで、
9月11日には空っぽになっていました。

・次の1万円を自分の財布から出そうとしたら、
パート代の週割りが崩れて、
今度は自分の週のご飯代が先に薄くなりました。

・来月の七五三の衣装や写真の話が
冷蔵庫の予定表に書いてあって、
お迎えの週3日も止められず、
孫はコンビニの前で足を止めます。

仕分けの前にスマホを開いたら、「在宅 簡単」の件名ばかりが並んでいました

そんなとき、
私にひとつ転機がありました。

「パート プラス」
「在宅 簡単」

そう打ってみたんです。
どれだけ出てきたかは、数えていません。

顔を出す話。毎日続ける話。
うさんくさくて、開いて、閉じて、
やめかけました。

どれも、11日で空になった封筒を、
今週の曜日の中には、
戻してくれなかったんです。

でも、すぐに、自分で否定しました。

週4日の仕分けに、週3日のお迎え。
そこへ、副業なんて。
61歳のばぁばには、向いていません。

それなのに、封筒は空のままなんです。

このまま空の封筒を眺めているだけでいいのか、と思ったら、腹が立ちました

この空の封筒を、また来月の七五三まで見ているだけなのか。
次の1万円は、まだ入れていません。

週3日、お迎えに行って。
おやつも、ジュースも、ファミレスも、
笑って出して。
パート代を、週割りに分けて。
いいばぁばで、いい母親で、
いい大人でいて。

その全ての努力が、無駄だった。
この採点を、私は、
突きつけられたわけです。

なんだったんだ。私の週割りは。
なんだったんだ。私が信じていた、
お金のかからない手伝いは。

そう考えたら、腹が立ちました。

申し訳ないですが、
娘にも腹が立ちました。
七五三の予定を、
冷蔵庫に並べていく毎日にも。

9月1日の1万円は、9月11日に空です。
次の1万円は、まだ入れていません。

これで、ずっと、自滅を待つのか。
そう思ったら、私は、
待っていられません。

ダメなばぁばだと、笑えばいい。
61歳で今さら何をやってるの、と、
嘲笑えばいい。

61年、誰かの財布になってきた私は、封筒が空になったその日から、私のために生きることにしました

私は、もう誰かのために、
自分の財布を空にするのは、やめます。

孫のおやつ、孫のジュース、
孫のファミレス。
笑って、財布を開けて。
それを、いいばぁばの姿だと、
信じていました。

61年間、私は、
自分のために笑っていませんでした。
自分のご飯代を、
いつも先に削ってきました。
それを、認めることにしました。

お迎えは、これからも続けます。
でも、私の週割りを、
いつも最後に回す生き方は、
もう終わりにします。

9月11日に空になった封筒が残った、今。
ここから、私のために、
再スタートを切ります。

だって、私の人生なんです。
なんか間違ってますか?

週割りの紙の隣にスマホを置いて、うさんくさいと思っていた副業の話を、一つずつ調べ始めました

そこから私は、
週割りの紙の隣にスマホを置いて、
副業のことを調べました。

笑っちゃいますよね。
「在宅 簡単」の件名を、
閉じたのは私なのに。

副業は、うさんくさい。
若い人が、やるもの。
私は、郵便局の仕分けで週4日働いて、
地道に逃げ切る側の、堅実な人間。

そう思っていました。
その気持ちを、全部、捨てました。

なぜなら、パート代だけでは、
封筒が満たせなかったからです。

4歳の孫を、守るために。
娘の暮らしを、守るために。
そして、コンビニの前で孫の足を数えた、
私の心を守るために。

封筒ひとつ、続けられなかった、
情けないばぁばです。

封筒に分けて、週割りで回して、慎ましく暮らすことが、賢いやりくりだと信じていました

いちばん、本気で反省したのは、
お金を「増やす」ことから、
ずっと逃げていたことです。

〇:お金を貯金する
〇:慎ましい生活をする
〇:先を見据えてお金を残す

これが、堅実で、賢いやりくりだと、
思っていたんです。

でも、今なら分かります。
これは、ただの、
飼い殺しにされる生き方でした。

封筒に分けて、週に分けて、
それでも、おやつとジュースで、
1万円は11日で消える。
分けるだけの暮らしには、増やす力が、
ひとつもなかったんです。

1万円の封筒も週割りも、孫が足を止めることも、来月の七五三も、私の力では止められませんでした

封筒には、毎回、
1万円を入れていました。

でも、孫は、
コンビニの前で足を止めます。
雨の日は、ファミレスです。
来月には、七五三が来ます。

どれも、私が、
自分でどうにかできることでは、
ありません。

週割りで足りると思っていた計画は、9月11日に空になった封筒の前で、崩れました。

もっと早く、
お金を増やすことを考えていれば、
よかった。
賢くやりくりする、という言葉を、
もっと疑うべきでした。

呪って、呪って、呪って。
ずっと、ずっと、ずっと、
そのことばかり、考えていました。

61歳のばぁばでも、知識がなくても、怖くても、私は、進むほうを選びます

怖いです。

61歳から、新しいことを始める。
知識も、ありません。
若い人を相手にするのかと思うと、
足がすくみます。

それでも、私は、進むほうを選びました。

あなたが何歳でも、
ここまで読んでくれたのなら、「進んで」と、
言いたいです。

なぜなら、あなたの人生で、
いちばん若いのは、今日だから。

そして、
あなたの毎週を支えてくれるのは、
国でも、自治体でも、
娘でも、孫でもなく、
「あなた自身」だけだから。

それを見ることから、私は、
ずっと逃げていました。
その事実を、受け止めることにしました。

笑いたい人は、笑えばいい。
61歳の律子は、ここから、動きます。

物販、当然無理です。

むしろ、何を売ったらいいのか。そんなことすら想像がつきませんでした。

転売、当然無理です。

まず在庫を抱えるお金もないし、在庫を置くスペースもありません。

アフィリエイト、当然無理です。

まずSNSやブログで、記事を大量に用意したり投稿を大量に用意する時点で無理です。

SNSの運用代行なども当然無理です。

そもそも最新のSNSの動向を追い続けないといけない時点で無理でした。

FXやトレード、当然無理です。

グラフの上がり下がりとかを読む、ローソク足がとか、そんなことの全てに吐き気を感じました。

YouTubeがいいだとか、TikTokがいいだとか、

そんな話も大量に聞きました。

当然無理です。そもそも、これらは若い人との勝負な訳で、私にはできる気がしませんでした。

そして、最新のAIも無理でした。

AIって聞いたら楽な話に聞こえるじゃないですか。

でも、すでにAIが楽な時代は終わっていて、ClaudeコードだのCodexだの、よくわからない構造体がたくさんあって、

これを管理できる頭が必要で、かつ、API(使った分だけ、お金がかかる)仕組みの中での話でした。

知識もないのに、いきなり使った分だけお金がかかる。。これって怖くないですか?

その辺の若造から、何度も『使った分だけしかお金がかからないから大丈夫ですよ。』なんて言われたのですが、

実際、私の知人はその話を鵜呑みにした結果、10万以上の請求をされていました。

AI、怖い。

またしても、、、

またしても、光を奪われるのか。

せっかく「人生で初めて、私の人生を生きるんだ。」と決められたのに。

決心は、年齢によって潰されるのか。。。

そうがっかりしていました。

そんな中で、たった1人だけ

〇:競争なんてしなくていい

〇:顔出しもしなくていい

〇:在庫も抱えなくていい

〇:隙間時間でコツコツしたらいい

〇:才能も知識もいらない

〇:老若男女とわない

というスタイルで、運営している人を見つけました。

最初は、あまりにもウマイ話に見えてしまって、正直私は毛嫌いしていました。もっとも遠ざけていた人といっても過言ではないです。

ただ、先ほども書いたとおり、

巷の副業は、全て無理でした。

物販も転売も、

アフィリエイトも、

SNSの運用代行も、

FXやトレードも、

YouTubeもTikTokも、

全部「無理」です。

私にそんな能力なんてありません。

新しい能力を身につけず、お金を稼ぐ必要がありました。

これが、私がその人から学ぶことを決意した理由です。

あなたはどうでしょう。

・新しいことを学べますか?

・新しいAIを使って、最先端のことで、若い世代と戦えますか?

・トレードなどの複雑なグラフを見れますか?

・転売ヤーと揶揄されながら、仕入れ活動に奔走できますか?

もし、これらが無理なら、あなたは私と同じです。

競わず・新しい能力をつけず・過去の積み上げたもので、なんとか食っていく必要がある。

そんな立場の人です。

その立場の人にとって、私が学んだ人は最適です。

なぜなら、こんなことを言っていたからです。

(1)努力は1度でいい

(2)元手不要、在庫抱えなくていい

(3)才能不要、実績不要、年齢も問わない

と。

さらにこんな事も言ってました。

毎日の労働は、川(会社)に、カバンというバケツを持って水を汲みにいく作業だ。と。

でも、バケツだからこそ手を止めたら終わりだし、バケツを取り上げられたら終わりである。

これがクビという現象であり、毎日の出社が必然とされているわけだが、

もし、ここで水路を作れたらどうだろう。

水路を作ったら、水道を作ったら、蛇口を撚れば水が出る。そんな構造が完成する。

もし、あなたがバケツ・一生労働型でいいならそれもいい。

ただ、水道を作ったら、水路を作ったら、あなたは一生の苦悩から解放される。と。

さて。ここであなたに問います。

今、あなたは、どんな気持ちでこの文章を読んでいるでしょう。

少なくない人が、心にガードをして読んでいるはずです。

昔の私も同じでした。

ただ、自分が同じだったからこそ、あえて言わせてください。

「あなたは、バカですか?」と。

なぜなら、私は、飼い殺しにされてきた自分の人生を後悔しているからです。

私は、挑戦をしないことを堅実だと思っていました、

息を潜めて、手のひらに乗る幸せを、必死に握りしめて、

1粒たりとも、幸せの砂をこぼさない生き方をすること。

これが、いい大人になることだと思っていました。

これが、賢く生きるってことだと思っていました。

でも、私は、そんな「賢く生きる」というイメージに、人生を潰されかけかけました。

というか、潰されました。

今だから思います。

「お金が大事だとわかってるくせにお金に直視するのを避けてる自分」を殺してよかったと。

なぜなら、働いている段じゃないからです。

61歳で、郵便局の仕分けを週4日しています。孫は4歳で、お迎えは週3日です。

9月1日に封筒へ入れた1万円は、9月11日には空でした。次の1万円は、まだ入れていません。

自分の財布から足そうとしたら、パート代の週割りが先に崩れました。出した1万円は、まだ戻っていません。

となった時、私は「時間を使わず、お金を得る」ことを絶対に習得すべきでした。

ってことを書いているのに、

「心をガードして、斜に構えている」とするなら。

それは、ね。

バカですよ。

理由?理由はあります。ちゃんとあります。

日本海溝より深い理由があります。

なぜなら、人生は短いからです。

考えてみてください。

あなたの大切な人との時間、刻一刻と減っています。

あなたの人生も、毎日終わりに向かって進んでいます。

本当に、大事にすべきことは、ここでは?

お金が全てではない。

そんなこと当然知っています。

でも、だから稼ぐんですよ。

なぜなら、お金がないことで、

「残りあとわずかな、あなたと・大事な人との人生」を潰すからです。

棒に振るってしまうからです。

お金がないから、治療費を削ります。

お金がないから、介護代を削ります。

お金がないから、施設に入れて上げられないです。

・・・ね。

お金が全てではない。って言ってるあなた。

あなたは、その言葉の裏で「大事な人へのベストな選択肢」を捨ててるんです。

これって、悲しくない?

そう考えた時、私は、人生を変えたい。

こんな人生リセットしたい。

そう強く思いました。

ちなみに、私が学ぶことを決意した人のメールはこれです。

毎月、リアルでの作業会もしていらっしゃいます。

ネットの虚像・虚構ではなく、生身で会える・嘘偽りのない人です。

きっかけをくれた人のメールを、
同じように読むことができます。

この文章を書いた理由

いま私は、自分の苦しかった過去を踏まえて、もう2度と昔の私のような人を出さないための活動をしています。

私は、過去の私を強く恥じています。

後悔しています。

コンビニの前で足を止める孫の背中を、百円、二百円と数えていたことを、恥じています。

9月1日の1万円は、11日で空です。次の1万円は、まだ封筒に入れていません。

笑って財布を開けたあとも、週割りの1万円は戻っていません。

だから、空の封筒をしまったままにしないで、孫の前で言えるばぁばでいたい。そう思っています。

この、当たり前のことを当たり前にできない社会です。

だったらせめて、私が手を伸ばせる人には伸ばしたい。

自分が辛かったからこそ、これをちゃんと叫びたい。そう思っています。

ほとんどの場合、あなたは昔の私と同じように

「バケツ型」の人生のはずです。

一度でいいから、本気で「もし、水路的な」お金が入ったら。と心の底から強く思ってみてください。

もし、雇われず・国に、会社に、他人に頼らず、

「彼らからお金をもらうことなく、」

3万でも、5万でも10万でも入っていたら。と。

決して、私は大金持ちになりたいとは思わないです。

でも、、、

もし、朝起きたら、10万、20万とか入っていたら。と。

もし、そんな奇跡が毎月、毎日、続いたら・・と。

こっちの人生は、心の底から欲しいと思います。

なぜなら、そんな毎日が続いたら、

大切な人との時間を、

大切な人の「もしも」を、

この手で、大事にすることができるからです。

頑張って就職をして、子育てをして、ようやく自由が。

そんな時に、また新たなお世話問題が。

そんなことでまた人生を費やす。こんなバカなことがあっていいのでしょうか。

バカなことって書いたら言葉が悪いですが、でも、そうでしょう?

だって私たちの人生は、私たちのものなんだから。

私たちは、家族の世話のために生まれたんじゃなくて、私たちの人生を生きるために生まれてきてるんです。

これも、きっかけをくれた人の受け売りなんですけどね。笑

でも、そうだと思うんです。

私たちの人生を、私たちの手に取り戻す。

この当たり前の幸せを手放さないために。

その気持ちで、きっかけをくれた人との運営に力を注いでいます。

この文章が、少しでも多くの人の希望になったら嬉しいです。

律子

もう一度だけ。
きっかけをくれた人のメールは、
こちらから読めます。