直美のブログ「夫の机の上に、早期退職の募集の資料が置いてあった」から来てくださった方へ
夫の机の上に、早期退職の資料がありました。

残業 2万8,000円減

ローン 980万円

ダイニングの端に、早期退職の資料が置かれていた時、 私は、、、 目の前が真っ暗になりました。

これは、私の恥ずかしい告白です。

夫は、定年まで、会社に尽くしてきた人です。
そして、資料を置くときも、
私に気をつかって、
「応募するかは、まだ決めていない」
と、先に言ってくれました。

世話になっているのは、こっちなのに。
その気づかいの一言さえ、
私には、決められない人の逃げ口上に聞こえて、
いらだってしまったんです。

でも、何よりショックだったのは、
夫が一番迷っているその時に、
夫が迷っているあいだに、980万円を見ていた自分がいたことでした。

こんにちは、直美です。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

ブログに書いてきたことは、
すべて、わが家で起きたことです。
そして、同じ年代の知り合いの家でも、
起きていることです。

56歳です。
歯医者さんで、受付をしています。

ローンが980万円残って、残業代が先月より2万8,000円少ないままのことはありますか?

夫の早期退職と、ローンの話。
こんなことを書いたら、
不謹慎に聞こえるかもしれません。

でも、実際に私の家で起きたからこそ、
あえて、言わせてください。

まだ先でしょ。
うちの会社は、まだ大丈夫でしょ。

そんなふうに、思っていませんか?

もし、そう思っているなら。
あなたの未来は、もしかしたら、
思っているよりも、ずっと暗いものかもしれません。

なぜなら、この世の中は、
私たちが、無防備なまま、
お金の現実にぶつかるように
できているからです。

少なくとも私は、自分を呪いました。
決まるまでは、変わらないと思っていた、
浅はかな自分を、呪いました。

だって、考えてみてください。

この会社なら、定年までは大丈夫。
ローンは、給料が入る前提で、終わっていく。
いざとなれば、退職金で何とかなる。

そんな世界が、広がっていませんか?

定年まで勤めれば、
退職金は約1,650万円。
住宅ローンは、
夫が65歳になる年に、返し終わる。

これで、老後は逃げ切れると、
私は、思っていました。

でも、この「予定」が、
もし、崩れてしまったら……。

私の身に起きたのは、まさに、
その予定が崩れることでした。

決まるまでは何も変わらないと信じていたのは、運が悪かったのではなく、ただの無知でした。

言い訳をするつもりはないのですが、
事実だけ、並べさせてください。

私は、準備をしていた側です。

住宅ローンの返済表は、
本棚に入れて、
いつでも見られるようにしていました。

貯金は、病気や、
家の傷みのために、
手をつけずに、とってありました。

それでも、崩れたんです。

なぜなら、夫が「まだ決めていない」と
言っている間に、
先に動いたものがあったからです。

資料の隣に、給与明細を置きました。
残業の欄が、先月より、
2万8,000円、少なくなっていました。

ローンの引き落としは、
来月も、同じ日です。

減った分は、
その日までに、戻りません。

夫には言えませんが、
私は、こう考えていました。

早期退職の話があっても、
夫が決めるまでは、
家計は、そのままのはず。

だってそうでしょう?

定年までなら、約1,650万円。
応募なら、そこに約900万円の上乗せ。

そう聞けば、
「大丈夫そうだ」と、
思ってしまいませんか?

でも、夫は、続けて言いました。
「次の会社は、給料が半分かも」

住宅ローンは、
まだ980万円、残っています。

次の給料が半分になっても、
返済の額は、同じです。
入ってくるほうだけが、細くなります。

あなたは、笑っていられますか?

本来なら、、本来なら、ですよ。

退職金に、約900万円の上乗せが出る。
これは、「よかったね」と、
笑って喜んでいい話のはずです。

そして、

本来なら、、本来なら、ですよ。

夫が悩んで決めることを、
黙って支えるのが、
いい妻だということも、
ちゃんと、理解しています。

でも、私の中では、
そのどちらも、笑って受けとめられない
出来事になってしまっていました。

少なくとも、受付で、
「次回のご予約は」と笑いながら、
頭の隅で、返済表をめくっていました。

声が、少し、震えていました。

顔は、笑っていたかもしれません。
でも、心の中では、泣いていました。
腹が立っていました。

「なんでアンタたちに。」
夫にも、資料を出した会社にも、思っていました。

「私の毎日の仕事のことは、考えてくれたの?」
そんなふうに、思っちゃっていました。

でも、同時に。

「ごめんね。ごめんね。迷っているのは、あなたなのに。許してね。」
と、返済表をめくりながら、泣いていました。

理由は、お金です。

貯めてこなかったわけではありません。
ただ、入ってくる額が細くなる速度が、
私の予定より、ずっと早かった。

それだけのことです。

これで、私は、980万円のローンを前にした自分になりました。

夫の「応募するかは、まだ決めていない」を待って、決まればなんとかなると思いたかった私がいました。

まず、夫の決断を、待ちました。

夫は、資料をダイニングの端に置いて、
「応募するかは、まだ決めていない」
と言いました。

そのあと、
「次の会社は、給料が半分かも」
とも、言いました。

夫が決めるのは、夫の仕事です。
私が、急かすことではありません。

でも、決めるまで待っている間に、
ローンの引き落としは、
来月も、同じ日に来ます。

残業の欄の2万8,000円は、
夫が決めるのを待ってくれません。

説明資料と返済表を並べても、応募期限の丸と980万円が、先に目に入りました。

次に、自分で、計算しました。

説明資料と、
ローンの返済表を、
テーブルに並べました。

応募の期限には、
封筒のカレンダーに、
丸がついています。

定年までなら、約1,650万円。
応募なら、約900万円の上乗せ。

その隣に、
ローンの残り、980万円。

返し終える日と、
夫の65歳が、
同じ時期に並んでいます。

これまで私は、その並びを、
安心の印だと思っていました。

でも、夫の次の給料が半分なら、
その並びは、
入ってくるお金のほうだけが、
細くなる並びでもありました。

貯金から足すか、一時金に頼るか、ノートの二つの案は、線を引いては消し、また書きました。

最後に、ノートに、
二つの案を、書きました。

一つは、一時金の900万円を、
ローンに回す案。

もう一つは、貯金から足して、
ローンを減らす案。

一時金は、一回きりです。
返済は、毎月です。

貯金から足せば、
ローンを減らせる気もしました。

でも、そうすると、
病気や、家の傷みのためのお金が、
先に、なくなります。

ノートに、二つの案を書いて、
線で消して、また書きました。

どちらも、選んでいません。

夫に聞いても、
返済表を並べても、
ノートに書いても、

入ってくるお金より、
出ていくお金のほうが、重い。

「入ってくるお金 < 毎月、同じ日に出ていくローンの返済」

この構図ができあがった時、
私に、できることはありませんでした。
あまりにも、無力でした。

少しだけ、ご自分に当てはめてみてください

・夫が「応募するかは、まだ決めていない」と言って早期退職の資料を置いたのに、先月より2万8,000円少ない給与明細の残業欄を、先に見ていました。

・ローンの残り980万円と、夫が65歳になる年に返し終わる返済表を並べて、次の給料が半分になる場合の入ってくる額の細さを、考えていました。

・歯医者の受付で「次回のご予約は」と患者さんに声をかけながら、頭の隅で住宅ローンの返済表をめくっていて、声が少し震えていました。

夫が決めるまで、ローンの980万円も残業欄の2万8,000円も動かない、あまりにも地獄の毎日でした。

「入ってくるお金 < 毎月、同じ日に出ていくローンの返済」

この構図は、あまりにも地獄でした。

あなたは、思ったより細くなっていく給料を、
見たことがありますか?

返済表の横に、通帳を開きました。

980万円。
2万8,000円。
次の給料が、半分かもしれない。

その三つを、
頭の中で並べるたびに、
通帳の数字が、
先に引かれていきました。

「この会社なら、定年まで」と
信じていた頃の私が、
今思うと、ただの、人任せな人に見えて仕方がありません。

どうして。
返済表は、ずっと本棚にあったのに、
決まる前の話を、
どうして、自分のこととして考えなかったの。

もう、本当に恥ずかしくて、情けなくて。

そんな時、私に転機が来ました。

受付の合間に、
「パート 収入 足りない」
「早期退職 備え」
と、携帯で調べたんです。

画面に並んだ言葉の中に、「副業」がありました。

でも、私は、その二文字を、すぐに脇へ押しやりました。

だって、副業なんて、
若い人たちのものだし、
歯医者の受付の私に、
向いているはずがない。
そう思ったからです。

夫の会社を信じて、ローンを返して、貯金をとってきた私への答えが、この残業欄だなんて。

だってそうでしょう?

今さら勉強して、今さら一から始めるなんて、
みっともないじゃないですか。

そんなことをしたくないから、
ローンを返して、貯金をとっておいて、
我慢するところは、きちんと我慢して、
賢く、堅実にやってきたんです。

副業に手を出すなんて、
自分のこれまでの努力を、
全部、否定するように感じました。

……でも、

この980万円を、応募期限の丸の横に置いたままにするのか。
980万円は、減っていません。

という言葉が、頭をよぎったんです。

返済表を、本棚に入れて見てきたのに、無駄でした。
貯金を、手をつけずにとってきたのに、無駄でした。

欲しいものも、わがままも後回しにして、
いい妻、いい大人の道を選んできて、

その全部の努力が、
残業欄の2万8,000円で、無駄だったと言われた。

この採点を、私は突きつけられたわけです。

なんだったの。私の56年は。
なんだったの。きちんと持っていた返済表は。

そう考えたら、腹が立ちました。

「応募するかは、まだ決めていない」と言った夫にも、
申し訳ないけれど、腹が立ちました。

早期退職の資料を出した会社にも、
腹が立ちました。

だって、そうでしょう?

夫は、決めるまで、決めない。
会社は、応募の期限だけを、資料に書く。

私だけが、返済表と明細を並べて、
980万円を見ている。

残っているローンは、980万円です。
残業の欄は、先月より2万8,000円少ないままです。

このまま、暮らしが自滅していくのを、
黙って見ているのか。

そう思ったら、私は、待っていられませんでした。

だめな妻だと、言われてもいい。
今さら何を、と笑われてもいい。

私は、もう、
夫が決めるのを、
黙って待つだけの人生は、やめます。

私は、私のために生きる。

だって、私の人生です。

私は、56年間、
自分のための人生を、
生きていませんでした。

ローンの終わる日を、
夫の65歳に重ねて眺めるだけで、
自分の手で、動かそうとしたことが、
一度もなかったんです。

それを、認めることにしました。

そして、返済表の前で、
裸一貫になった今。

私は、再スタートを切ります。

他でもない、私自身のために。

そう、決めました。

980万円のローンを、応募期限の横に置いたままにするのをやめました。

私は、そこから、
受付の合間も、帰りの電車でも、
副業のことを調べました。

おかしいですよね。
副業なんて、
自分には無関係だと、思っていたのに。

胡散臭い、と思っていました。
若い人がやるものだ、と思っていました。
夫の退職金と、ローンの終わる日で、
このまま逃げ切れる、と思っていました。

その全部を、私は、手放しました。

なぜなら、お金がなかったからです。

夫を守るために。
家と、ローンを守るために。
そして、受付で声を震わせていた、
自分の心を守るために。

情けないですが、退職金とローンの計算では、
足りなかったんです。

定年まで勤めて、ローンを返し終えるのが賢いと信じて、増やすことから目をそらしていました。

いちばん反省したのは、
お金を「増やす」ことから、
逃げていたことです。

〇:お金を貯金する
〇:慎ましい生活をする
〇:先を見据えてお金を残す

これらが、堅実な、賢い生き方だと
思っていました。

でも、今だからわかります。

これは、ただの、飼い殺しにされる生き方でした。

これは、この文章を読んでいる
ほとんどの方に、当てはまることのはずです。

なぜなら、私は、約1,650万円の退職金と、
病気や家の傷みのための貯金まで、
きちんと見込んでいたからです。

次の会社が決まれば足りると思っていた暮らしは、980万円のローンの前で、崩れました。

昔の私を、呪って、呪って、呪って。

もっと早く、お金を増やすことを
考えていればよかった。
賢く生きる、という言葉を、
もっと見直すべきでした。

そんなことを、ずっと、ずっと、ずっと考えていました。

なぜなら、私は、もう56歳で、
お金を増やす知識なんて、
何ひとつ、持っていないからです。

今さら、はじめるの?
若い人を相手に?

そう考えたら、本当に怖かったです。

でも、私は、進む方を選びました。

あなたが何歳でも、ここまで読んでいるなら、
「進んで」と言いたいです。

あなたの人生で、いちばん若いのは、今日だから。

そして、あなたの人生を支えるのは、
国でも、会社でも、
家族でも、夫でもなく、
「あなた自身」しかいないから。

お金を増やすことから、逃げていた。
その事実を、受け入れることにしました。

でも、受け入れても、そこからが大変でした。

なぜなら、副業には、
それ相応のハードルがあるからです。

物販、当然無理です。

むしろ、何を売ったらいいのか。そんなことすら想像がつきませんでした。

転売、当然無理です。

まず在庫を抱えるお金もないし、在庫を置くスペースもありません。

アフィリエイト、当然無理です。

まずSNSやブログで、記事を大量に用意したり投稿を大量に用意する時点で無理です。

SNSの運用代行なども当然無理です。

そもそも最新のSNSの動向を追い続けないといけない時点で無理でした。

FXやトレード、当然無理です。

グラフの上がり下がりとかを読む、ローソク足がとか、そんなことの全てに吐き気を感じました。

YouTubeがいいだとか、TikTokがいいだとか、

そんな話も大量に聞きました。

当然無理です。そもそも、これらは若い人との勝負な訳で、私にはできる気がしませんでした。

そして、最新のAIも無理でした。

AIって聞いたら楽な話に聞こえるじゃないですか。

でも、すでにAIが楽な時代は終わっていて、ClaudeコードだのCodexだの、よくわからない構造体がたくさんあって、

これを管理できる頭が必要で、かつ、API(使った分だけ、お金がかかる)仕組みの中での話でした。

知識もないのに、いきなり使った分だけお金がかかる。。これって怖くないですか?

その辺の若造から、何度も『使った分だけしかお金がかからないから大丈夫ですよ。』なんて言われたのですが、

実際、私の知人はその話を鵜呑みにした結果、10万以上の請求をされていました。

AI、怖い。

またしても、、、

またしても、光を奪われるのか。

せっかく「人生で初めて、私の人生を生きるんだ。」と決められたのに。

決心は、年齢によって潰されるのか。。。

そうがっかりしていました。

そんな中で、たった1人だけ

〇:競争なんてしなくていい

〇:顔出しもしなくていい

〇:在庫も抱えなくていい

〇:隙間時間でコツコツしたらいい

〇:才能も知識もいらない

〇:老若男女とわない

というスタイルで、運営している人を見つけました。

最初は、あまりにもウマイ話に見えてしまって、正直私は毛嫌いしていました。もっとも遠ざけていた人といっても過言ではないです。

ただ、先ほども書いたとおり、

巷の副業は、全て無理でした。

物販も転売も、

アフィリエイトも、

SNSの運用代行も、

FXやトレードも、

YouTubeもTikTokも、

全部「無理」です。

私にそんな能力なんてありません。

新しい能力を身につけず、お金を稼ぐ必要がありました。

これが、私がその人から学ぶことを決意した理由です。

あなたはどうでしょう。

・新しいことを学べますか?

・新しいAIを使って、最先端のことで、若い世代と戦えますか?

・トレードなどの複雑なグラフを見れますか?

・転売ヤーと揶揄されながら、仕入れ活動に奔走できますか?

もし、これらが無理なら、あなたは私と同じです。

競わず・新しい能力をつけず・過去の積み上げたもので、なんとか食っていく必要がある。

そんな立場の人です。

その立場の人にとって、私が学んだ人は最適です。

なぜなら、こんなことを言っていたからです。

(1)努力は1度でいい

(2)元手不要、在庫抱えなくていい

(3)才能不要、実績不要、年齢も問わない

と。

さらにこんな事も言ってました。

毎日の労働は、川(会社)に、カバンというバケツを持って水を汲みにいく作業だ。と。

でも、バケツだからこそ手を止めたら終わりだし、バケツを取り上げられたら終わりである。

これがクビという現象であり、毎日の出社が必然とされているわけだが、

もし、ここで水路を作れたらどうだろう。

水路を作ったら、水道を作ったら、蛇口を撚れば水が出る。そんな構造が完成する。

もし、あなたがバケツ・一生労働型でいいならそれもいい。

ただ、水道を作ったら、水路を作ったら、あなたは一生の苦悩から解放される。と。

さて。ここであなたに問います。

今、あなたは、どんな気持ちでこの文章を読んでいるでしょう。

少なくない人が、心にガードをして読んでいるはずです。

昔の私も同じでした。

ただ、自分が同じだったからこそ、あえて言わせてください。

「あなたは、バカですか?」と。

なぜなら、私は、飼い殺しにされてきた自分の人生を後悔しているからです。

私は、挑戦をしないことを堅実だと思っていました、

息を潜めて、手のひらに乗る幸せを、必死に握りしめて、

1粒たりとも、幸せの砂をこぼさない生き方をすること。

これが、いい大人になることだと思っていました。

これが、賢く生きるってことだと思っていました。

でも、私は、そんな「賢く生きる」というイメージに、人生を潰されかけかけました。

というか、潰されました。

今だから思います。

「お金が大事だとわかってるくせにお金に直視するのを避けてる自分」を殺してよかったと。

なぜなら、働いている段じゃないからです。

56歳で、歯医者の受付をしています。

夫の机に、早期退職の募集が置いてあります。「応募するかは、まだ決めていない」と言ったままです。

住宅ローンはまだ980万円。残業の欄は、先月より2万8,000円少ないままです。

となった時、私は「時間を使わず、お金を得る」ことを絶対に習得すべきでした。

ってことを書いているのに、

「心をガードして、斜に構えている」とするなら。

それは、ね。

バカですよ。

理由?理由はあります。ちゃんとあります。

日本海溝より深い理由があります。

なぜなら、人生は短いからです。

考えてみてください。

あなたの大切な人との時間、刻一刻と減っています。

あなたの人生も、毎日終わりに向かって進んでいます。

本当に、大事にすべきことは、ここでは?

お金が全てではない。

そんなこと当然知っています。

でも、だから稼ぐんですよ。

なぜなら、お金がないことで、

「残りあとわずかな、あなたと・大事な人との人生」を潰すからです。

棒に振るってしまうからです。

お金がないから、治療費を削ります。

お金がないから、介護代を削ります。

お金がないから、施設に入れて上げられないです。

・・・ね。

お金が全てではない。って言ってるあなた。

あなたは、その言葉の裏で「大事な人へのベストな選択肢」を捨ててるんです。

これって、悲しくない?

そう考えた時、私は、人生を変えたい。

こんな人生リセットしたい。

そう強く思いました。

ちなみに、私が学ぶことを決意した人のメールはこれです。

毎月、リアルでの作業会もしていらっしゃいます。

ネットの虚像・虚構ではなく、生身で会える・嘘偽りのない人です。

きっかけをくれた人のメールを、
同じように読むことができます。

この文章を書いた理由

いま私は、自分の苦しかった過去を踏まえて、もう2度と昔の私のような人を出さないための活動をしています。

私は、過去の私を強く恥じています。

後悔しています。

夫が「応募するかは、まだ決めていない」と言った資料の横で、迷いより先に980万円を見ていたことを、恥じています。

住宅ローンはまだ980万円。残業の欄は、先月より2万8,000円少ないままです。

受付で「次回のご予約は」と笑いながら、返済表の行が先に目に入っていました。

だから、資料を机に置いたまま、夫の前で言える妻でいたい。そう思っています。

この、当たり前のことを当たり前にできない社会です。

だったらせめて、私が手を伸ばせる人には伸ばしたい。

自分が辛かったからこそ、これをちゃんと叫びたい。そう思っています。

ほとんどの場合、あなたは昔の私と同じように

「バケツ型」の人生のはずです。

一度でいいから、本気で「もし、水路的な」お金が入ったら。と心の底から強く思ってみてください。

もし、雇われず・国に、会社に、他人に頼らず、

「彼らからお金をもらうことなく、」

3万でも、5万でも10万でも入っていたら。と。

決して、私は大金持ちになりたいとは思わないです。

でも、、、

もし、朝起きたら、10万、20万とか入っていたら。と。

もし、そんな奇跡が毎月、毎日、続いたら・・と。

こっちの人生は、心の底から欲しいと思います。

なぜなら、そんな毎日が続いたら、

大切な人との時間を、

大切な人の「もしも」を、

この手で、大事にすることができるからです。

頑張って就職をして、子育てをして、ようやく自由が。

そんな時に、また新たなお世話問題が。

そんなことでまた人生を費やす。こんなバカなことがあっていいのでしょうか。

バカなことって書いたら言葉が悪いですが、でも、そうでしょう?

だって私たちの人生は、私たちのものなんだから。

私たちは、家族の世話のために生まれたんじゃなくて、私たちの人生を生きるために生まれてきてるんです。

これも、きっかけをくれた人の受け売りなんですけどね。笑

でも、そうだと思うんです。

私たちの人生を、私たちの手に取り戻す。

この当たり前の幸せを手放さないために。

その気持ちで、きっかけをくれた人との運営に力を注いでいます。

この文章が、少しでも多くの人の希望になったら嬉しいです。

直美

もう一度だけ。
きっかけをくれた人のメールは、
こちらから読めます。