これは、私の恥ずかしい告白です。
夫は、再雇用の最後の日まで、
文句も言わずに働いてくれた人です。
世話になった、というより、
ずっと私と家を支えてくれた人。
その夫が、納付書を一枚ずつ見ながら、
「俺が、もう少し早く調べてればな」
と、ひとりごとみたいに言いました。
私は、すぐに答えました。
「あなたのせいじゃないよ」
でも、心の中では、
「どうして最初に、見せてくれなかったの」
と、夫を責めていたんです。
あの一言さえ、
私には、ただの苛立ちの種に聞こえてしまいました。
でも、何よりショックだったのは、
夫の「来年は下がるだろう」に、腹を立てている自分がいたことでした。
納付書は、9枚で37万800円です。
こんにちは、京子です。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
ブログに書いてきたことは、
紛れもない、私の実体験です。
そして、同じ年ごろの、
私の周りの仲間にも、起きていることです。
病院の受付で、週3日、パートをしています。
患者さんに、毎日
「保険証、変わっていませんか」
と聞く側にいる私が、
自分の家の保険証には、まったく無防備でした。
納付書が9枚、37万800円で、夫の「来年は下がるだろう」を聞いても、来年の額が誰も教えてくれなかったことはありますか?
夫の定年後の、お金の話。
こんなことを書いたら、
不謹慎かもしれません。
でも、実際に私の家で起きたからこそ、
あえて言わせてください。
まだ先でしょ。
うちは、まだ大丈夫でしょ。
そんなふうに、思っていませんか?
もし、そう思っているなら。
あなたの未来は、もしかしたら、
思っているよりも、ずっと暗いかもしれません。
なぜなら、この世の中は、
私たちが無防備なまま、
お金の現実にぶつかるように
できているからです。
少なくとも私は、自分を呪いました。
あの日の、浅はかな私を、呪いました。
だって、考えてみてください。
退職金があって、貯金があって、
年金は65歳から。
あと3年くらいは、なんとかつなげる。
それが、世間の「正解」だと思っていませんか?
保険証が変わるだけ。
暮らしは、そのまま。
足りない分は、退職金と貯金でつなぐ。
これで、あとは逃げ切れると、
私は思っていました。
でも、この「予定」が、
もし、崩れてしまったら……。
私の身に起きたのは、まさに、
その予定が崩れることでした。
年41万2,000円の納付書が来たのは、運が悪かったからではなく、ただの無知でした。
自分の弁護をするわけじゃないんですが、
念のために、言わせてください。
私は、私なりに、ちゃんと準備をしていました。
貯金は、家の修理と、
いつか来る介護のもしも用に、
分けて貯めていました。
病院の受付ですから、
患者さんの保険証は、毎日見ています。
保険のことは、
わかっているつもりでした。
それでも、崩れたんです。
なぜなら、国保の請求が、
私が思っていたよりも、ずっと早く、
そして、ずっと大きく来たからです。
もっというと、こんな書き方をしたら
夫に申し訳ないですが、
私はこう考えていました。
夫の再雇用が終わったら、
まず、次の仕事を探す。
国保は、そのあとの手続き。
家計の柱になるのは、もっとあと。
だってそうでしょう?
6月のはじめ、ポストに、茶色い封筒が入っていました。
開けると、納付書が10枚。
1枚が4万1,200円で、ぜんぶ足すと、年41万2,000円。
再雇用が終わって、国保に切り替えたばかりなのに、
そんな請求が来るなんて、思ってもいませんでした。
しかも、夫の次の仕事は、まだ決まっていません。
年金が出るのは、65歳から。
あと3年あります。
夫の収入が止まったところに、
去年の給料で計算された請求が、
そのまま来たんです。
足りない分も、この先の3年分も、
その全部が、週3日の私のパート代に、
よりかかってくる。
あなたは、笑っていられますか?
本来なら、、本来なら、ですよ。
夫が再雇用を最後まで勤め上げた日は、
「お疲れさま」と、
笑って迎える日のはずです。
そして、
本来なら、、本来なら、ですよ。
次の仕事は、ゆっくり探せばいいよと、
笑って言ってあげる。
それが、いい妻だということも、
ちゃんと、理解しています。
でも、私の中では、
そのどちらも、もう笑って言える言葉ではなくなっていました。
少なくとも、夫の前で、
心から笑って「お疲れさま」とは言えませんでした。
顔は、笑っていたかもしれません。
でも、心の中では泣いていました。
腹が立っていました。
「なんでアンタたちに。」
夫にも、窓口の人にも、思っていました。
「私のパート代で、どう払えっていうの?」
そんなふうに、思っちゃっていました。
でも、同時に。
「ごめんね。ごめんね。こんな妻で。許してね。」
と、泣いていました。
なぜだか、わかりますか?
理由は、シンプルです。
お金がなかったからです。
お金を貯めてなかったわけじゃない。
でも、出ていくお金の速度が、
予定よりも、ずっと早かったんです。
たったこれだけ。
これで、私は、37万800円の納付書を前にした自分になりました。
貯金から出せばいいと考えて、もしも用の通帳を開いた時、手が止まりました。
まず、貯金でつなげないかと考えました。
家の修理と、いつか来る介護のもしも用に、
貯めてきたお金です。
納付書を10枚、並べて、
その隣に、通帳を開きました。
国保にこのお金を回したら、
もしもの時に使うお金が、
裸になります。
この通帳は、
家の修理と、いつか来る介護のためです。
納付書のためではありません。
6月の最初の1枚を払って、
残りは9枚です。
4万1,200円が9枚で、37万800円。
通帳を閉じても、
その9枚は、テーブルの上にありました。
市役所の窓口で、「いくらなら小さくできますか」と聞けないまま、鞄が重くなりました。
次に、市役所の窓口に行きました。
窓口の人は、とても丁寧でした。
「納期限は守って、
滞納になる前に、ご相談ください」
丁寧なんです。
でも、私が知りたかったのは、
そこじゃありませんでした。
「では、いくらなら小さくできますか」
その一言を、聞けませんでした。
そもそも、夫が国保に切り替えた日、
窓口で言われたのは、
「今日から保険証が変わりますね」
それだけでした。
「年に41万かかりますよ」
その金額を、誰も、言ってくれなかったんです。
窓口の声は、世間話みたいでした。
私は、それをそのまま、夫に伝えました。
「保険証が変わるだけだって」
帰りのバス停で、
書類の入った鞄が、
行きよりも重くなっていました。
夫の「来年は下がるだろう」にすがってみても、いくらになるのか、誰も教えてくれません。
最後に、夫の言葉にすがりました。
夫は、納付書をなぞりながら、
「来年は、下がるだろう」
と言いました。
「去年の給料で、計算されるんだな」
そのとおりなら、
たしかに、来年は下がるかもしれません。
でも、いくらになるのかは、
窓口でも、夫でも、誰にもわかりません。
同じ額が、3年続いたら、
123万6,000円です。
夫は、次の仕事を探している最中で、
年金が出るまで、あと3年。
その3年の分を、
「来年は下がるだろう」だけで、
預けられるでしょうか。
そのとき、私は、
週3日のパート代を、頭の中で10で割っていました。
その割り算をしている自分が、
いちばん、みっともなかったです。
近い人に頼っても、
窓口に行っても、
貯金を見ても、
夫を信じても、
入ってくるお金より、
出ていくお金のほうが、早い。
この構図ができてしまった時、
私は、あまりにも無力でした。
少しだけ、ご自分に当てはめてみてください
・夫に「保険証が変わるだけだって」と言ったのに、中身は1枚4万1,200円の納付書が10枚で、年41万2,000円でした。
・病院の受付のパート代を頭の中で10で割って、毎月の4万1,200円が、どれだけ重いのかを数えていました。
・市役所の窓口で「いくらなら小さくできますか」と聞けないまま、残りの9枚の納付書を、鞄に入れて帰りました。
納付書の赤い丸が9つ残ったまま、通帳を開く手が重くなる、あまりにも地獄の毎日でした。
この構図は、あまりにも地獄でした。
あなたは、思ったよりも早く減っていく通帳を、
見たことがありますか?
通帳を開いて、納付書の隣に並べました。
残りの9枚で、37万800円。
通帳の数字を見るたびに、
その37万800円が、
頭の中で、先に引かれていきました。
貯金の数字を見て、「これだけあれば」と
安心していた頃の私が、
今思うと、ただの無知なバカに見えて仕方がありません。
なんでなの。
患者さんには、毎日
「保険証、変わっていませんか」と聞いているくせに、
自分の家の保険証が何を連れてくるのかは、
一度も聞かなかったじゃない。
もう、本当に恥ずかしくて、情けなくて。
そんな時、私に転機が来ました。
受付の休憩時間に、
携帯で「パートだけでは足りない」と打ったんです。
出てきたのは、「副業」と呼ばれる話ばかりでした。
でも、私はすぐに、その二文字を打ち消しました。
だって、副業は、若い人のもの。
人の顔色を見る受付の私が、
今さら、何かを始められるはずがない。
そう思ったからです。
納付書10枚のために、週3日のパートを続けて、夫を待ってきたんじゃない。
だってそうでしょう?
今さら勉強するなんて、
今さら一から始めるなんて、
カッコ悪い。
そんなことをしたくないから、
受付で、週3日、人の保険証を見て、
貯金して、使わないで、
堅実に、堅実にと、やってきたんです。
副業に手を出すなんて、
今までの私を、
全部、否定するみたいでした。
……でも、
この37万800円の納付書を、また鞄に入れたままにするのか。
9枚は、残ったままです。
という言葉が、頭をよぎったんです。
貯金をしてきたのに、無駄でした。
保険証の知識があるつもりだったのに、無駄でした。
夫を待って、パートを続けて、
欲しいものは後回しにして、
いい妻の顔をしてきたのに、
その全部の努力が、
紙10枚で、無駄だったと言われた。
この採点を、私は突きつけられたわけです。
なんだったの。私の週3日は。
なんだったの。あの貯金は。
そう考えたら、腹が立ちました。
「納期限は守って」と、丁寧に言った窓口にも。
申し訳ないけれど、
「俺が、もう少し早く調べてればな」と言った夫にも。
だって、そうでしょう?
窓口は、金額を言わない。
夫は、来年は下がるだろう、と言うだけ。
私は、ひとりで、10枚の紙の前に座っている。
残っているのは、納付書9枚、37万800円です。
年にすれば、41万2,000円です。
このまま、ただ待って、
家計が自滅していくのを、見ているのか。
そう思ったら、私は、待てませんでした。
ダメな妻だと思われてもいい。
今さら何をしているのと、言われてもいい。
私は、もう、
「夫のため」「家のため」と、
自分を後回しにするのは、やめます。
私は、私のために生きる。
だって、私の人生なんです。
私は、これまで、
自分のための人生を、
生きていませんでした。
お金の行き先を、自分の目で、
先に見ておく。
そんな当たり前のことを、
一度もしてこなかったんです。
それを、認めることにしました。
そして、納付書10枚の前で、
裸一貫になった今。
私は、再スタートを切ります。
他でもない、私自身のために。
そう、決めました。
37万800円の納付書を、鞄に入れたままにするのをやめました。
そこから私は、
受付の休憩時間のたびに、
副業のことを調べました。
笑っちゃいますよね。
副業なんて、私には関係のない話だと、
ずっと思っていたのに。
胡散臭い、とも思っていました。
若い人がやるものだ、とも。
私は、堅実に、このまま逃げ切る側の人間だ、とも。
その全部を、私は、手放しました。
なぜなら、お金がなかったからです。
夫を守るために。
もしも用の貯金を守るために。
そして、窓口で何も聞けなかった、
自分の心を守るために。
情けないですが、貯めたお金では、
足りなかった、無知なパートの私でした。
貯めることが賢いと信じて、増やす話から、ずっと目をそらしていました。
いちばん自分に腹が立ったのは、
お金を「増やす」ことから、
逃げていたことです。
〇:お金を貯金する
〇:慎ましい生活をする
〇:先を見据えてお金を残す
これらが、堅実な、賢い生き方だと
思っていました。
でも、今だからわかります。
これは、ただの、飼い殺しにされる生き方でした。
これは、この文章を読んでいる
ほとんどの方に、当てはまることのはずです。
なぜなら、私は、家の修理と、いつか来る介護に備えて、
貯金を、わざわざ分けていたからです。
堅実に積んだと思っていたプランは、納付書9枚、37万800円の前で、崩れました。
昔の自分を、呪って、呪って、呪って。
もっと早く、お金を増やすことを
考えておけばよかった。
賢く生きる、という言葉を、
もっと疑うべきでした。
そんなことを、ずっと、ずっと、ずっと考えていました。
なぜなら、私は、もう若くないからです。
お金を増やす知識も、持っていません。
今さら、はじめるの?
若い人を相手に?
本当に、怖かったです。
でも、私は、進む方を選びました。
あなたが何歳でも、ここまで読んでいるなら、
「進んで」と言いたいです。
あなたの人生で、いちばん若いのは、今日だから。
そして、あなたの人生を支えるのは、
国でも、市役所でも、
家族でも、夫でもなく、
「あなた自身」しかいないから。
お金を増やすことから、逃げていた。
その事実を、受け入れることにしました。
まぁ、受け入れても、そこからが大変だったんですけど。苦笑
なぜなら、副業には、
それ相応のハードルがあるからです。
物販、当然無理です。
むしろ、何を売ったらいいのか。そんなことすら想像がつきませんでした。
転売、当然無理です。
まず在庫を抱えるお金もないし、在庫を置くスペースもありません。
アフィリエイト、当然無理です。
まずSNSやブログで、記事を大量に用意したり投稿を大量に用意する時点で無理です。
SNSの運用代行なども当然無理です。
そもそも最新のSNSの動向を追い続けないといけない時点で無理でした。
FXやトレード、当然無理です。
グラフの上がり下がりとかを読む、ローソク足がとか、そんなことの全てに吐き気を感じました。
YouTubeがいいだとか、TikTokがいいだとか、
そんな話も大量に聞きました。
当然無理です。そもそも、これらは若い人との勝負な訳で、私にはできる気がしませんでした。
そして、最新のAIも無理でした。
AIって聞いたら楽な話に聞こえるじゃないですか。
でも、すでにAIが楽な時代は終わっていて、ClaudeコードだのCodexだの、よくわからない構造体がたくさんあって、
これを管理できる頭が必要で、かつ、API(使った分だけ、お金がかかる)仕組みの中での話でした。
知識もないのに、いきなり使った分だけお金がかかる。。これって怖くないですか?
その辺の若造から、何度も『使った分だけしかお金がかからないから大丈夫ですよ。』なんて言われたのですが、
実際、私の知人はその話を鵜呑みにした結果、10万以上の請求をされていました。
AI、怖い。
またしても、、、
またしても、光を奪われるのか。
せっかく「人生で初めて、私の人生を生きるんだ。」と決められたのに。
決心は、年齢によって潰されるのか。。。
そうがっかりしていました。
そんな中で、たった1人だけ
〇:競争なんてしなくていい
〇:顔出しもしなくていい
〇:在庫も抱えなくていい
〇:隙間時間でコツコツしたらいい
〇:才能も知識もいらない
〇:老若男女とわない
というスタイルで、運営している人を見つけました。
最初は、あまりにもウマイ話に見えてしまって、正直私は毛嫌いしていました。もっとも遠ざけていた人といっても過言ではないです。
ただ、先ほども書いたとおり、
巷の副業は、全て無理でした。
物販も転売も、
アフィリエイトも、
SNSの運用代行も、
FXやトレードも、
YouTubeもTikTokも、
全部「無理」です。
私にそんな能力なんてありません。
新しい能力を身につけず、お金を稼ぐ必要がありました。
これが、私がその人から学ぶことを決意した理由です。
あなたはどうでしょう。
・新しいことを学べますか?
・新しいAIを使って、最先端のことで、若い世代と戦えますか?
・トレードなどの複雑なグラフを見れますか?
・転売ヤーと揶揄されながら、仕入れ活動に奔走できますか?
もし、これらが無理なら、あなたは私と同じです。
競わず・新しい能力をつけず・過去の積み上げたもので、なんとか食っていく必要がある。
そんな立場の人です。
その立場の人にとって、私が学んだ人は最適です。
なぜなら、こんなことを言っていたからです。
(1)努力は1度でいい
(2)元手不要、在庫抱えなくていい
(3)才能不要、実績不要、年齢も問わない
と。
さらにこんな事も言ってました。
毎日の労働は、川(会社)に、カバンというバケツを持って水を汲みにいく作業だ。と。
でも、バケツだからこそ手を止めたら終わりだし、バケツを取り上げられたら終わりである。
これがクビという現象であり、毎日の出社が必然とされているわけだが、
もし、ここで水路を作れたらどうだろう。
水路を作ったら、水道を作ったら、蛇口を撚れば水が出る。そんな構造が完成する。
もし、あなたがバケツ・一生労働型でいいならそれもいい。
ただ、水道を作ったら、水路を作ったら、あなたは一生の苦悩から解放される。と。
さて。ここであなたに問います。
今、あなたは、どんな気持ちでこの文章を読んでいるでしょう。
少なくない人が、心にガードをして読んでいるはずです。
昔の私も同じでした。
ただ、自分が同じだったからこそ、あえて言わせてください。
「あなたは、バカですか?」と。
なぜなら、私は、飼い殺しにされてきた自分の人生を後悔しているからです。
私は、挑戦をしないことを堅実だと思っていました、
息を潜めて、手のひらに乗る幸せを、必死に握りしめて、
1粒たりとも、幸せの砂をこぼさない生き方をすること。
これが、いい大人になることだと思っていました。
これが、賢く生きるってことだと思っていました。
でも、私は、そんな「賢く生きる」というイメージに、人生を潰されかけかけました。
というか、潰されました。
今だから思います。
「お金が大事だとわかってるくせにお金に直視するのを避けてる自分」を殺してよかったと。
なぜなら、働いている段じゃないからです。
60歳で、病院の受付に週3日出ています。
夫の再雇用が終わった年、国保の納付書は10枚届きました。1枚が4万1,200円で、年41万2,000円です。
6月の1枚は払いました。残り9枚は4万1,200円で37万800円。夫の年金は65歳からで、あと3年です。
となった時、私は「時間を使わず、お金を得る」ことを絶対に習得すべきでした。
ってことを書いているのに、
「心をガードして、斜に構えている」とするなら。
それは、ね。
バカですよ。
理由?理由はあります。ちゃんとあります。
日本海溝より深い理由があります。
なぜなら、人生は短いからです。
考えてみてください。
あなたの大切な人との時間、刻一刻と減っています。
あなたの人生も、毎日終わりに向かって進んでいます。
本当に、大事にすべきことは、ここでは?
お金が全てではない。
そんなこと当然知っています。
でも、だから稼ぐんですよ。
なぜなら、お金がないことで、
「残りあとわずかな、あなたと・大事な人との人生」を潰すからです。
棒に振るってしまうからです。
お金がないから、治療費を削ります。
お金がないから、介護代を削ります。
お金がないから、施設に入れて上げられないです。
・・・ね。
お金が全てではない。って言ってるあなた。
あなたは、その言葉の裏で「大事な人へのベストな選択肢」を捨ててるんです。
これって、悲しくない?
そう考えた時、私は、人生を変えたい。
こんな人生リセットしたい。
そう強く思いました。
ちなみに、私が学ぶことを決意した人のメールはこれです。
毎月、リアルでの作業会もしていらっしゃいます。
ネットの虚像・虚構ではなく、生身で会える・嘘偽りのない人です。
きっかけをくれた人のメールを、
同じように読むことができます。
この文章を書いた理由
いま私は、自分の苦しかった過去を踏まえて、もう2度と昔の私のような人を出さないための活動をしています。
私は、過去の私を強く恥じています。
後悔しています。
夫が「俺が、もう少し早く調べてればな」と言ったとき、「あなたのせいじゃないよ」と返しながら、心では責めていたことを、恥じています。
残り9枚は37万800円です。同じ額が3年続いたら、123万6,000円になります。夫の次の仕事は、まだ決まっていません。
「来年は下がるだろう」のあとも、9枚はテーブルに残ったままです。
だから、9枚の日付を消さないまま、夫の前で言える妻でいたい。そう思っています。
この、当たり前のことを当たり前にできない社会です。
だったらせめて、私が手を伸ばせる人には伸ばしたい。
自分が辛かったからこそ、これをちゃんと叫びたい。そう思っています。
ほとんどの場合、あなたは昔の私と同じように
「バケツ型」の人生のはずです。
一度でいいから、本気で「もし、水路的な」お金が入ったら。と心の底から強く思ってみてください。
もし、雇われず・国に、会社に、他人に頼らず、
3万でも、5万でも10万でも入っていたら。と。
決して、私は大金持ちになりたいとは思わないです。
でも、、、
もし、朝起きたら、10万、20万とか入っていたら。と。
もし、そんな奇跡が毎月、毎日、続いたら・・と。
こっちの人生は、心の底から欲しいと思います。
なぜなら、そんな毎日が続いたら、
大切な人との時間を、
大切な人の「もしも」を、
この手で、大事にすることができるからです。
頑張って就職をして、子育てをして、ようやく自由が。
そんな時に、また新たなお世話問題が。
そんなことでまた人生を費やす。こんなバカなことがあっていいのでしょうか。
バカなことって書いたら言葉が悪いですが、でも、そうでしょう?
だって私たちの人生は、私たちのものなんだから。
私たちは、家族の世話のために生まれたんじゃなくて、私たちの人生を生きるために生まれてきてるんです。
これも、きっかけをくれた人の受け売りなんですけどね。笑
でも、そうだと思うんです。
私たちの人生を、私たちの手に取り戻す。
この当たり前の幸せを手放さないために。
その気持ちで、きっかけをくれた人との運営に力を注いでいます。
この文章が、少しでも多くの人の希望になったら嬉しいです。
京子
もう一度だけ。
きっかけをくれた人のメールは、
こちらから読めます。